中国輸入のFBA直送とは?関税30%を回避するやり方とメリット

こんにちは!

中国輸入代行「誠」のパンダの社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

子パンダ
中国からAmazon倉庫へ直接送る「FBA直送」をやってみたいです。
でも、関税のトラブルが怖いし、手順も難しそう…。
初心者でも失敗せずにできますか?

この記事では、このような疑問にお答えします。

 

FBA直送に関するtweet

この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダの社長が書いています。

パンダの社長
「FBA直送」は、稼いでいるセラーなら必ず使っている物流テクニックです。
最大の難関である「関税」の抜け道も、こっそり教えますね!

 

Amazon FBAの基本的な仕組み(メリットなど)を知りたい方は、先に以下の記事をご覧ください。
▶︎【図解】Amazon FBAとは?中国輸入のメリット・手数料・やり方

 

それでは見ていきましょう。

 

FBA直送とは?中国輸入におけるメリット・デメリット

FBA直送とは、中国から日本の自宅を経由せず、Amazon倉庫へ直接納品する方法です。

「中抜き」することで、時間とお金を大幅に節約できます。

 

詳しくみていきましょう。

 

中国からAmazon倉庫へ直送する仕組み

通常配送 FBA直送 イメージ図

通常は「中国→自宅→Amazon倉庫」と送りますが、直送なら「中国→Amazon倉庫」となります。

国内での検品やラベル貼りの手間を、すべて中国の代行業者がやってくれるイメージです。

 

FBA直送のメリット(コスト・スピード)

最大のメリットは、無駄なコストを削れることです。

コスト削減

自宅からAmazon倉庫への「国内送料」が0円になります。

チリも積もれば山となる経費なので、利益率がグンと上がります。

スピードアップ

自宅を経由しない分、納品までの日数が数日短縮されます。

在庫切れを起こしたくない時や、トレンド商品を売りたい時に最強です。

 

FBA直送のデメリットとリスク

便利な反面、リスクもあります。

品質確認ができない

商品が直接Amazonに届くため、自分の目で検品できません。

もし不良品が混じっていたら、お客様からのクレームに直結します。

そのため、「検品がしっかりしている代行業者」を選ぶことが絶対条件です。

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Amazon FBA直送のやり方【実践5ステップ】

では、実際にFBA直送をおこなう手順を見ていきましょう。

流れさえ覚えれば、あとは代行業者との連携だけです。

 

詳しくみていきましょう。

 

Step1:商品リサーチと利益計算

まずは売れる商品を探します。

この時、関税や国際送料を含めても利益が出るか計算しましょう。

直送の場合は国内送料が不要なので、少し強気な計算ができますよ。

 

Step2:代行業者へ発注・梱包依頼

代行業者に注文をお願いします。

この時、必ず「FBA直送でお願いします」と伝えましょう。

検品オプションもつけておくと安心です。

 

Step3:商品ラベルと配送ラベルの貼付

Amazonで販売するには、商品一つ一つにバーコード(商品ラベル)が必要です。

また、輸送箱には「配送ラベル」も必要です。

これらもデータを送れば、代行業者が貼ってくれます。

貼り間違いは受領拒否の原因になるので、指示は明確に!

 

Step4:通関・国際配送

中国から発送され、税関を通ります。

ここで書類(インボイス)に不備があると止まってしまいます。

(※関税対策については後ほど詳しく解説します)

 

Step5:受領・販売開始

無事にAmazon倉庫に届けば、自動的に出品が開始されます。

あなたは家でコーヒーを飲んでいる間に、納品完了です。

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FBA直送で送れないもの・禁止商品

何でもかんでもAmazon倉庫に送れるわけではありません。

知らずに送ると、廃棄処分になることも…。

 

詳しくみていきましょう。

 

FBAで受領できない主な危険物

基本的に「燃えやすいもの」はNGです。

  • 火薬類(花火など)
  • ガス(スプレー缶など)
  • 引火性液体(香水、アルコール、マニキュア)

これらは国際配送自体が難しいことが多いです。

 

液体や賞味期限のある商品にも注意

液体商品は、漏れないように厳重な梱包ルールがあります。

また、賞味期限がある食品なども、事前の申請やルールが細かいです。

初心者のうちは、壊れにくく腐らない「雑貨」が無難です。

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FBA直送の関税トラブル回避法!「30%課税」を防ぐには

ここが一番重要です。

FBA直送は、やり方を間違えると「販売価格の30%」という高額な関税を取られます。

利益が吹き飛ぶので、必ず対策しましょう。

 

詳しくみていきましょう。

 

なぜ関税が高くなる?「アンダーバリュー」問題

本来、関税は「仕入れ値」にかかります。

しかし、税関で「Amazonに直送?じゃあこれは売り物だね」と判断されます。

すると、「販売予定価格」に対して課税されることがあるのです。

これを防ぐには、「正しく輸入手続きをしていますよ」と税関に示す必要があります。

 

回避策①:輸入者(IOR)を自分にする

送り状の「輸入者」欄に、Amazonの住所を書いてはいけません。

Amazonは荷物を受け取るだけで、輸入者ではないからです。

必ず、「あなたの住所・氏名」を輸入者として記載しましょう。

これだけで、多くのトラブルは防げます。

 

回避策②:インボイスの正確な記載

インボイス(請求書)には、正確な仕入れ価格と商品情報を書きましょう。

安く見せようとして嘘の価格を書く(アンダーバリュー)のは犯罪です。

代行業者と連携して、正しい書類を作ることが身を守るカギです。

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失敗しないFBA直送代行サービスの選び方

FBA直送を成功させるには、パートナー選びが命です。

「安いから」だけで選ぶと、痛い目を見ますよ。

 

詳しくみていきましょう。

 

FBA対応の実績と「検品力」を確認する

Amazonのルールはコロコロ変わります。

最新のルールを知っている業者を選びましょう。

また、あなたの代わりに商品を見てくれる「検品スタッフ」の質も重要です。

写真付きで報告してくれる業者がおすすめです。

 

関税対策のノウハウがあるか

先ほどの「関税トラブル」に詳しい業者かどうかもポイントです。

「FBA直送の実績はありますか?」と聞いてみてください。

即答できない業者は避けた方が無難です。

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中国輸入のFBA直送なら「誠」にお任せください

中国輸入代行誠のロゴ

「関税とか検品とか、難しそうで不安…」

そんな方は、ぜひ中国輸入代行「誠」にご相談ください。

私たちは長年、FBA直送のサポートをしてきました。

関税トラブルを回避する独自のノウハウを持っています。

  • 検品:経験豊富なスタッフが丁寧にチェックします。
  • 関税:最新の通関事情に合わせて書類を作成します。
  • ラベル:FBAのルール通りに綺麗に貼り付けます。

初心者の方でも、日本語だけで安心してFBA直送デビューができますよ。

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まとめ

  • FBA直送のメリット:国内送料と手間をカットし、爆速で納品できる最強の手段です。
  • やり方はシンプル:リサーチ→発注→ラベル貼付→直送の5ステップ。
  • 最大の敵は関税:輸入者情報のミスやアンダーバリューは厳禁。正しい手続きが命です。
  • 代行業者選び:「検品力」と「関税ノウハウ」がある業者を選びましょう。
  • まずはテストから:信頼できる代行業者を見つけて、少量からFBA直送を試してみてください。
ご質問、いつも歓迎です!
不安な点はいつでも「誠」に聞いてくださいね。本日もありがとうございました^^
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