口コミ順!中国輸入の代行業者 比較ランキング|初心者・個人向けの選び方も

こんにちは!

中国輸入代行「誠」のパンダ社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

パンダ娘
中国から輸入するには代行業者が必要ということを知って、代行業者を探しはじめたところです。探す方法もこれでよいのかわからないですし、見つかったとしてもどのような基準で見極めればよいのかよくわかりません。代行業者さんへ相談するのも筋違いかもしれませんが、「誠」さんとしての見解をアドバイスいただけると助かります。

 

このような疑問にお答えします。

 

代行業者の選び方に関するtweet

この記事は、長年、中国との貿易仲介業を営むパンダ社長が書いています。

パンダ社長
輸入ビジネスをはじめたばかりですと、代行業者を探したり、リサーチ方法を調べたり、何かとやることがあるのですよね!

 

それでは見ていきましょう。

 

(タップできる)もくじ

代行業者とは

代行業者とは

中国の通販サイトから商品を日本へ輸入したいとき、言語や支払い方法の壁にぶつかることがあります。

そのようなときに中国からの輸入を専門としている代行業者を利用すれば、商品の注文から検品、国際配送までをサポートしてもらえます。

通関手続きを代行してもらえるほか、多くの業者で日本語でのやり取りに対応していることも利点です。

 

また、中国で販売している商品は、中国市場向けに作られており、決して、日本仕様で作られているわけではありません。

そこで代行業者へ検品(サイズ、色、質感、数量など)を依頼することで、日本に到着したものの不具合品だった。という事象を減らすことができます。

タオバオやアリババで、日本から直接買付もできますよ。だけれど、販売されている商品は、あくまで中国市場向けなんですね!

 

なお、中国輸入の経験者100人を対象に実施した「中国輸入・中国OEMに関するアンケート」(2024年3月実施)によると、中国輸入代行業者を利用した経験がある方は計48.4%でした。

利用したことがない、もしくは知らないと回答した方は計51.6%で、ほぼ半々という結果が出ています。

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代行業者を探す方法

代行業者を探す方法は、5つあります。

代行業者の良し悪しを判断する物差しは、ユーザーの声や口コミが一番です。

なぜなら、代行業者を利用する前に客観的にわかることといえば、Webサイトに記載されていることだからです。

 

月額制なのか、代行手数料はいくらか、国際送料はいくらかといった、数字的な部分でしか判断ができません。

当社ユーザーのうち6割の方が「ご紹介」ということからもわかるように、ユーザーの声が一番の決め手になるでしょう。

あなたが現在利用している代行業者利用のきっかけが「紹介」だったとしても、この視点を持って代行業者を再検討なされてみるのもよいかもしれませんね。

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

ネット検索(口コミ)

1つ目は、キーワード検索(ググる)です。

次のようなキーワードで検索して、ヒットした代行業者のサイトを調べる方法です。

この方法が最もスタンダードです。

  • 中国輸入代行
  • 中国輸入 代行業者
  • 中国輸入代行 口コミ
  • 中国輸入代行 評判
  • 中国輸入代行 おすすめ
  • タオバオ 代行
  • アリババ 代行
  • 中国 無在庫 代行
  • 中国 代理購入
  • 中国輸入 FBA 代行

「検索上位=信頼できる」とも限らないですよ。SEOの知識もしくはお金を出せば、検索上位は比較的容易に狙えます!

 

コンサル先生からの紹介

2つ目は、コンサル先生からの紹介です。

コンサル先生から紹介のあった代行業者は、コンサル先生が利用したことがある。もしくは、現在も利用している。ことが多いはずです。

はじめての代行業者探しであれば、コンサル先生に相談してみるのもよいと思います。

 

なお、過去の事例として、「誠」を紹介いただいていたコンサル先生の中で、「他社さんは利用したことがあるけれど、誠さんは利用したことはない。コンサル生からの情報で判断してオススメさせていただいている。」という方もいらっしゃいました。

自身が利用したことがない代行を、コンサル生からの情報を元に精査して紹介するって、一体どういうこと?と思いましたが、そのような紹介の仕方もあることもわかりました。

 

ブログやYoutubeでの紹介

3つ目は、ブログやYoutubeでの紹介です。

輸入ビジネスの情報発信をされている方のブログやYoutubeは多くあります。

「キーワード検索(ググる)」で紹介したキーワードで検索してみましょう。

 

また、人気ブログランキングブログ村でも輸入ビジネスについて書かれたブログを見つけることができます。

 

それらのブログの中に検索ボックスがありましたら、「代行」で検索してみてください。

オススメの代行や過去に紹介した代行がヒットするはずです。

信憑性は「メンターからの紹介」よりは薄れるかもしれません。見極めが重要です。といっても、感です。あなたの好みや感性で決めるのが一番です。

 

メール広告やWEB広告

4つ目は、メール広告やWEB広告で探す方法です。

例えば、hotmailやgmailに届いたメール本文の上に、広告が二行くらい表示されていませんか。

いわゆる、広告主が広告費を払って出稿しているリスティング広告と呼ばれるものです。

 

日頃から、「中国輸入代行」やそれに近いキーワードで検索していると、Googleが自動判断して、ターゲット(我々)にマッチした広告が表示されるしくみです。

このような代行業者は、広告にお金をかけられるだけ資金があり、代行業者としてのシステムも比較的整備されている可能性が高いです。

一方で、広告を出稿している分コストも嵩みますから、その分を利用者が負担する可能性も高くなりがちです。

 

ただし、広告をかけるくらい真剣に取り組んでいる証とも考えられます。

一度、話を聞いてみたり、何度か利用してみてもよいでしょう。

 

なお、当社データですと、メール広告はクリック単価が比較的安価ですが成約に繋がりにくいです。

一方、google広告に代表されるようなweb広告は、年々取得単価が上がってあり、2022年現在は、資金力がある代行業者か集客に困っている代行業者が出稿しているといった肌感覚があります。

広告はお金を払えばどんな代行業者でも出稿できます!

 

中国との仕事マッチングサイト

5つ目は、トレードチャイナで探す方法です。

代行業者を探すことに特化したサイトといえば、トレードチャイナが定番です。

個人の代行業者が登録していることが多く、どちらかというと中国輸入をはじめたばかりの日本人の投稿が多いサイトです。

 

メアドさえあればどなたでも無料で登録でき、何と言っても、中国から仕入れしたい方と輸入代行をやりたい方のマッチングサイトの意味合いが強いサイトですので、比較的簡単に業者やパートナーを見つけることができます。

トレードチャイナ。2022年1月頃に、突然閉鎖になりましたよ!

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代行業者選びは口コミが一番

代行業者選びは口コミが一番

中国輸入ビジネスでのリスクを軽減するためには、代行業者選びは慎重になるべきです。

代行業者は、あなたと仕入先をつなぐ架け橋です。

代行業者の力量が、あなたの輸入ビジネスを左右すると言っても過言ではありません。

今回の口コミランキングの集計方法は、次のとおりです。

 

口コミランキングの集計方法
  1. 「中国輸入代行 口コミ」でググる
  2. 次の条件を満たすサイトに絞る。(①検索結果の3頁目まで、②最終更新日が2023年以降の記事、③2社以上紹介している記事)
  3. 2.のサイトで紹介されている代行業者をピックアップする(当社の記事や自社の紹介記事は除く)
  4. それぞれのサイトで言及のある代行業者に10ptを付ける。
  5. ポイントの合計点で順位を決める

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口コミランキング!中国輸入代行業者14選

 

口コミランキング!中国輸入代行業者14選

 

代行業者口コミランキング14選
  • 淘太郎(90pt):入会金・会員費が無料。国際転送サービスのみの利用もできる
  • イーウーマート(80pt):1人の利用者を4人の担当者が支える形式を採用
  • ヲヲフェニックス(70pt):日本人スタッフが常駐している
  • CiLEL(70pt):専門コンサルタントによるサポートが受けられる
  • タオバオ新幹線(70pt):大手webストアと連携可能
  • イーウーパスポート(70pt):月額会員になれば手数料が無料になる
  • 中国輸入代行-誠(70pt):返金保証サービスを導入している
  • THE直行便(60pt):日本企業と連携した高品質な検品を実施
  • ラクマート(60pt):多く買い付けるほど手数料が安くなる仕組みを採用
  • BANRI(40pt):自社物流会社を所有し、送料が安い
  • ひなか(40pt):クレカ決済やFBA納品に対応している

※ 2024年7月1日現在

 

詳しくみていきましょう。

 

淘太郎

淘太郎は、中国における最大市場の一つであるイーウー市場の公式サイト「義烏購」の日本地区総代理店です。

そのため、日本語対応でさまざまな品を輸入できます。

また、入会金・月額料金が無料で利用可能です。

 

国際転送サービスのみの利用も可能なため、「中国で注文した品を淘太郎から日本に送ってもらう」という利用の仕方もできます。

参考淘太郎

 

イーウーマート

イーウーマートは、1人の利用者に対して日本・中国合わせて4人のスタッフがサポートする体制を採用しています。

分野ごとに担当者を分けることで、返信の遅延や用件の見逃しを防ぐことが目的です。

加えて、円滑な取引のために、中国側スタッフとのやり取りは日本側スタッフが1日2回チェックしています。

 

また、月額会員制であるため、注文ごとの代行手数料は無料です。

参考イーウーマート

 

ヲヲフェニックス

ヲヲフェニックスは、輸入代行業者では珍しく日本の事務所・中国の事務所両方に日本人スタッフが常駐しています。

そのため、依頼から入金まで、日本語で細やかなサービスを受けられることが大きな利点です。

また、料金体系を分かりやすくすることを掲げており、梱包時にかかる追加料金が少ないこともおすすめできるポイントといえるでしょう。

参考ヲヲフェニックス

 

CiLEL

CiLELは、「誰でも簡単に中国仕入ができる」というコンセプトの輸入代行サービスです。

指定住所への納品以外にも、各ECモールの拠点へも中国から直接納品できます。

有料会員になれば専門のコンサルタントを利用できます。

サプライヤー探しから生産管理まで、言語の壁に制限されずに、イメージ通りの商品開発を支援してもらえることが特長です。

参考CiLEL

 

タオバオ新幹線

タオバオ新幹線は、BASEやAmazonマーケットプレイスなど、大手Webストアと商品データの連携が可能です。

Webストアから注文したお客様に直接商品を届けられるため、販売時の作業を大幅に減らせます。

また、模倣品や輸出禁止商品を厳しくチェックし、専門スタッフによる検品・手作業での梱包を経て商品が届けられるため、高品質な商品を輸入できます。

参考タオバオ新幹線

 

イーウーパスポート

イーウーパスポートは月額会員制を採用しています。

仕入ごとの手数料は無料なため、注文する回数が多い場合に費用を安く抑えられます。

そのため、日本にいながら現地価格と変わらない仕入が可能です。

 

また、取引は100%日本語対応であり、複雑な案件にも対応してもらえます。

加えて、物流量の多さによる送料の安さも魅力です。

参考イーウーパスポート

 

THE 直行便

THE 直行便は、中国輸入ビジネスのための代行サービスを提供するプラットフォームです。

リサーチ、交渉、買い付け、検品、納品までをワンストップでサポートし、大手小売業者から個人まで幅広いニーズに対応します。

ブロックチェーン技術とAIを活用し、透明性と迅速な配送を実現しており、50カ国以上への発送が可能です。

参考THE 直行便

 

ラクマート

ラクマートは、商品代金の総額に応じて手数料を設定している点が大きな特徴です。

商品総額に応じて、通常5%の手数料割合が最低3%まで安くなります。

また、費用をさらに安く抑えたい場合は、有料会員制度を利用すれば、所定の期間における手数料が無料になります。

加えて、オンライン取引とオフラインサービスの連携を図っている点も魅力です。

参考ラクマート

 

中国輸入代行-誠

2017年よりサービスを開始した比較的新しい代行業者。

代表がシステムに精通していることもあり、当時より注文システムによる受注やWebサイト構築を実現。

最近では、老舗各社が注文システムに力を入れ始めたことで、当初ほどの優位性はなくなりつつあるも、根強いファンに支持されている。

自社での物流会社を持っていることも、国際送料や安全性の面での強みである。

参考中国輸入代行-誠

 

BANRI

BANRIは、業界最安値の送料が大きな利点です。

独自の受発注システムを導入し、千葉県に自社倉庫を持つほか、自社物流会社「BANRI物流」を所有しています。

数ある輸入代行業者でも特に、流通面でサービスが充実した会社だといえます。

また、アメリカやオーストラリアなど、日本以外の住所にも商品の発送が可能です。

参考BANRI

 

ひなか

公式サイト:ひなか

 

中国輸入代行 HAM

輸入代行HAMは、日系企業「株式会社アイオニック」が運営する代行業者です。

そのため、注文時は日本人スタッフとのチャットでやり取りできます。

要望や状況に応じてさまざまなオプションサポートを受けられ、不良品が届いた時の返金・交換を無料で対応してもらえます。

また、初回代行手数料が無料で、初回利用のハードルが低い点も魅力です。

参考中国輸入代行 HAM

 

スマイルライナー

スマイルライナーは、日本法人運営・日本人スタッフ在籍の輸入代行業者です。

国際送料が安い地域に拠点を置くことで価格を抑えているほか、代行手数料は利用頻度・取引量に応じて、値下げされる仕組みです。

また、PayPal決済を導入しており、VISAやMastercardなど、さまざまなカードでの支払いに対応しています。

参考スマイルライナー

 

桜トレード

桜トレードは、代表が日本人で中国国内よりサービスを提供しています。

輸入代行やOEM代行の他にも、実績のあるコンサルタントによる教育にも力を入れています。

最近では、タイ輸入代行もはじめています。

参考桜トレード

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中国輸入代行-誠の口コミ

中国輸入代行-誠の口コミ

2024年3月25日の調査では、当社中国輸入代行「誠」は同率3位という結果でした。

先月は10位でしたが、集計方法を変えたことが要因にあることは間違いないです。

今月の集計から、新たに次の条件を加えました。

  • 記事の最終更新日が2023年以降であること
  • 2社以上を紹介していること

 

理由は、情報の鮮度をあげること。

これまでは古い記事も集計の対象としていたため、最新ランキングの精度としては低いことに気付きました。

また、押しの1社だけを紹介している記事も情報として偏りが生じます。

 

ひとまず、今月は上記条件のもとで集計してみましたが、同点のケースが散見されることがわかりました。

これは、近年グーグルがトラフィックが多い(流入が多い)を優先的にサイトの順位を上げていることに起因します。

結果、比較サイトやまとめサイトがサイトの上位に表示されることが多くなりました。

 

それらサイト運営者は、実際に代行業者を利用していないはずです。

ただし、「中国輸入代行」で検索し、上位にいるサイトはユーザーから人気があるサイトでもあるので、

比較サイトやまとめサイトの情報も強ち間違ってはいないのだと思います。

 

来月は、2位になれるよう努力を続けます。

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輸入代行が必要な理由

輸入代行が必要な理由

そもそも、なぜ輸入代行が必要なのでしょうか。

ここでは、各種手数料を支払ってでも輸入代行を利用した方がよいとされる理由について解説します。

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

中国文化への理解が必要

中国には日本とは異なる文化があり、それに対する理解がなければビジネスがスムーズに進みません。

日本では当たり前のように思っていたことが通用しないケースもあります。

 

たとえば、届いた商品に不具合品が多く混じっていたり、返品に応じてくれなかったりというトラブルも少なくありません。

また、中国には年に2度の大型連休「国慶節」と「春節」がありますが、この時期は特に注意が必要です。

 

中国国内のほとんどの工場や物流が停止するため、発注がこの時期に重なると納期まで大幅な遅れが生じてしまうのです。

しかし、輸入代行はこうした中国の文化を熟知しているため、豊富な知識でビジネスをサポートしてもらえます。

 

仕入れ交渉を任せられる

輸入代行は、仕入れに関するさまざまな交渉も任せられます。

たとえば、価格の交渉です。

中国のECサイトは値段の安さが魅力ですが、輸入代行の場合さらに値引き交渉を代行できます。

「複数の商品を購入する」「長期契約をする」など、あらゆる条件から自社に有利な交渉を実現します。

 

さらに、自社のオリジナル商品を制作したい場合には、商品企画の交渉も依頼可能です。

中国の工場や店舗とデザイン・機能・数量・制作進捗管理などについて、こちらの要望を代わりに伝えてもらえます。

OEM初心者の方にとっては、心強い存在になるでしょう。

 

仕入れ費用を抑えられる

輸入代行を利用すると、個人で輸入するよりも国際送料が安くなります。

これは輸入代行が大量の商品を一括で日本へ配送しているためです。

大型コンテナでまとめて発送すると、送料の単価を抑えられます。

業者によっては、FBA倉庫への直送にも対応しています。

そのため、納品にかかる手間や送料も抑えられるでしょう。

 

個人には対応していない業者からも購入できる

中国のECサイトには、個人での輸入に対応していない店舗があります。

もしくは、個人輸入に対応していたとしても、店舗の対応が鈍くスムーズにやりとりが進まないケースが多く見られます。

輸入代行に依頼すれば、法人限定・法人優先の店舗からも商品を購入することが可能です。

「仕入れたい商品があっても個人で購入できない」という事態を回避できるでしょう。

 

不具合品の検品を任せられる

残念なことに、中国で購入した商品は、不具合品が混ざっていることがあります。

日本で検品して不具合品が見つかったとしても、中国への返送に費用(国際送料)・手間・時間がかかります。

 

しかし、輸入代行に任せれば、中国国内で商品を検品可能です。

日本へ送る前に検品してもらえて、その時点で不具合品が見つかったら、中国国内で返送・交換などの対応もしてもらえます。

不具合品の発生によるリスクが軽減できれば、自分達はほかの作業に集中でき、業務の効率が上がるでしょう。

 

通関業務を代行してもらえる

中国から個人で商品を輸入する際、通関手続きが欠かせません。

関税の計算や必要書類の作成など、複雑な手続きをこなす必要があります。

このような事務的な作業は、輸入代行に依頼するとスムーズです。

 

通関手続きに不備があると、税関で商品が止まったり没収・破棄されたりする恐れがあります。

輸入代行を利用すれば、そのようなトラブルの心配がありません。

煩雑な手続きをする手間や時間を軽減でき、業務の効率化につながるでしょう。

 

規制・禁制品に対応してもらえる

中国から個人で輸入する際、誤って輸入規制品や禁制品を購入してしまう可能性があります。

この場合、税関で商品を没収され、損失となります。

 

輸入代行に委託すれば、そうしたトラブルの心配がありません。

輸入しようとしている商品が規制・禁制品に当たらないかチェックされるでしょう。

安心して仕入れができます。

たとえ仕入れに時間がかかったとしても、厳しいチェックをしてくれる輸入代行を選びましょう。

 

中国口座が無くても購入できる

中国のECサイトから商品を購入するときは、支払いにアリペイを使うことがほとんどです。

しかし、アリペイを利用するには中国の銀行口座を持つ必要があります。

日本に住む利用者からするとハードルが高いでしょう。

 

輸入代行は、店舗への支払いも代行可能です。

中国の銀行口座がなくても問題なく購入できるでしょう。

日本円での支払いに対応している業者を利用するとより便利です。

店舗によってはクレジットカードによる決済にも対応しています。

ただし、利用手数料が加算されたり、支払いの際にエラーが起きたりする恐れがあります。注意してください。

 

日本語で支払いができる

支払の手間や不安も、ハードルの1つです。

輸入代行に任せれば、日本語を使って日本円で支払えます

海外への送金や、円を元に交換する必要もなくなるため、日本国内の取引と同様の感覚で決済できます。

 

支払い方法は現金・クレジットカード・デビットカード・PayPalなどさまざまです。

使用できる支払方法は輸入代行ごとに方法が異なるため、事前に確認しておきましょう。

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代行業者を選ぶための7つの基本視点

代行業者を選ぶための7つの基本視点

代行業者を選ぶ視点は、人それぞれです。

中国からの仕入れがはじめての人は、はじめに次の7つの視点を持つとよいでしょう。

 

 

詳しくみていきましょう。

 

手数料の費用対効果

1つ目は、料金です。

料金とは、月額利用料や代行手数料、国際送料のことです。

まずは、月額利用料がかかるか確認してください。

 

料金を重視する初心者なら、月額利用料の有無は見逃せない視点です。

代行業者を利用するに、月額がかかる代行業者とかからない代行業者があります。

今後の事業展開を見据えた上で、特に初心者であればリスクの点からも月額利用料がかからない代行業者がオススメです。

「誠」は月額無料です。

 

月額利用料が生じない代行業者が絞れたら、次に代行手数料と国際送料を確認してください。

代行手数料の相場は、有在庫なら5~7%、無在庫なら15元です。

国際送料の相場は、有在庫ならキロ30元前後、無在庫なら60元前後です。

 

代行手数料の他に、中国国内送料や荷受手数料、発送手数料が加算となる代行業者もあります。

手数料は、トータルで判断するのが無難ですが、なかなかわかりづらいのが実情です。

100社ほどあると言われている、すべての代行業者をチェックするのは現実的ではありませんし、口コミやホームページでよさそうな代行を5つほどピックアップし、その中で比較してみてはいかがでしょうか。

 

検品の精度

2つ目は、検品精度です。

中国製品の品質は年々上がっているように感じます。

しかし、中国の仕入れ先であるタオバオや1688.comは、中国国内向けのモールです。

 

中国内需を満たすために作られた商品を日本へ販売することになります。

そういう点で、日本人基準の検品が必要になります。

不具合が起こるユーザー様は毎度ほぼ同じ方です……商品リサーチや店舗リサーチの精度を上げることで、不具合品に当たる可能性が減りますし、さらに代行側での検品ミスも減らすことに繋がります。

 

配送のスピード感

3つ目は、配送スピードです。

配送スピードは、実際に利用してみないとわからないです。

ただ、間接的に口コミで実態を把握することができますし、また、代行業者へ直接確認してみるのも手です。

 

配送スピードを確認するには、次の5つがポイントです。

実際に利用してわかることもありますし、事前に代行業者へ確認してわかることもあります。

 

配送スピードを確認する5つのポイント
  • 受注:受注方法がスプレッドシートであること
  • 在庫確認:「在庫あり」なのに「在庫なし」と返答があること
  • 荷受:倉庫での荷受体制が人力であること
  • 検品:検品体制がアナログであること
  • やり取り:レスポンスのスピード

 

また、配送が早いという口コミがある代行業者は、大概本当に早いです。

あとは、国慶節や旧正月など、長期休暇前後は物流が遅くなる傾向にあるので、物流業界全体で遅延する季節もあるといった記事も考慮して精査することをオススメします。

10月1日の国慶節に入会され、注文が遅い、発送が遅いというのはナンセンなんですね。

 

国慶節や春節は中国自体が休みですからね。

国慶節と知らずにはじめて代行を利用して、遅いと評価されても代行も困りますからね!

 

手数料の費用対効果

ラベル貼りや検品、発送など、各段階での対応スピードも輸入代行を選ぶ際の基準として重要です。

注文から発送までの時間は業者によってさまざまで、早い業者だと1日、遅い業者だと1週間近くかかります。

また、発送が速くてもメールの返信が遅い業者は、税関に引っかかったり品物を紛失したりしたときの対応が遅れやすいといえます。

 

メールではなくチャットベースでのやり取りを選択できる業者だと、対応がスムーズです。

メール主体の業者の場合、返信が2営業日以内にあるかどうかを基準に選ぶとよいでしょう。

 

コミュニケーションの円滑さ

こちらからの問い合わせに対する返信のスムーズさや、対応の丁寧さ対応も、輸入代行を選ぶときに重視したいポイントです。

輸入ビジネスにおいては、代行業者と頻繁にやりとりをします。

そのため、コミュニケーションが円滑でないと、余計なストレスが生じ、ビジネスに支障をきたすでしょう。

チャット・メール・電話などコミュニケーションに使えるツールの数や、レスポンスの迅速さ、日本人もしくは日本語の堪能なスタッフの在籍の有無などは、特に確認をしてください。

 

サービス品質

輸入代行はさまざまな業務を請け負いますが、サービスの質にも注目しましょう。

中国から商品を輸入するとき、検品作業が大切です。

品質に問題のある商品を販売すると、購入者からの信用を失います。

輸入代行に検品サービスを依頼する際は、検品作業のクオリティが高い業者を選びましょう。

また、梱包サービスの質やトラブルが起きたときの対応なども重視してください。

 

利用する難易度の低さ

輸入初心者や個人輸入者でも使いやすいサービスかどうかも、選ぶ際の基準として重要です。

一度に大量に輸入する事業者向けの業者に少量の依頼をすると、商品1つ当たりの値段が割高になります。

少量の輸入から始めたいのか、大量に輸入したいのかを事前に決めておき、輸入する量や品物に適した業者を使いましょう。

 

また、代行業者とのやり取りが円滑に進むかどうかも重要です。

円滑にやり取りを進めるためにも、日本語でやり取りができる業者を選ぶことをおすすめします。

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代行業者を選ぶための応用6つの視点

代行業者を選ぶための応用6つの視点

代行業者選びの視点は、上述の基本3つの視点でも十分です。

本当に充分ですので、以降は読み飛ばしていただいても構いません。

もしあなたが、王道の3視点はすでに見てるよ。という方であれば、参考程度に次の視点もどうぞです。

 

 

詳しくみていきましょう。

 

サポート範囲

配送や検品など、商品に対するサポートは利用する代行業者によりさまざまです。

例えば、代行業者によっては、アマゾンのFBA倉庫や楽天市場の楽ロジへの納品をサポートしてもらえるところもあります。

FBA対応とはAmazonが行っている、注文された商品の梱包・発送・決済などの、注文から発送までの作業全てを代行してもらえるサービスです。

 

上手く利用すれば自己発送の場合にかかる手間や時間を大幅に削減できるため、商品の調査や販売ページの作成に専念できます。

代行業者のWebサイトを見ながら、自身がやりたいことと照らし合わせましょう。

わからないことがあれば、代行業者へ直接問合せしてみましょう。

その他にも、無在庫に特化した代行業者であったり、OEMに特化した代行業者であったり、代行業者によりサポートの範囲が異なるのですね。

参考「誠」へ問い合わせする

 

オプション手数料

オプション料金とは、検品代やinvoice発行手数料、為替レートなどです。

検品代は、検品代が代行手数料に含まれているかいないか。またはどこまで含まれているか。

invoice発行手数料の相場は、無在庫は無料で、有在庫は無料または100元です。

 

為替レートは、銀行のレート+0.5~1.0円が相場です。

為替に乗せている理由は、ユーザーへ請求時と中国側に着金時の為替が異なる代行側のリスクを減らすためです。

また、ヤフーファイナンスのレートや中国側の銀行レートを基準にしている代行もあります。

 

所在、立地

代行業者の所在は、空港や港に近い立地がオススメです。

代行の所在から空港や港が近ければ中国国内送料や国際送料が抑えられます。

代行業者が上海や義烏、広州に集まるのは上記理由によるところも大きいです。

 

やり取りの手段

やり取りは、SkypeやWeChat、Chatwork、LINE、メールでおこなう代行がほとんどです。

通話は、会員ランクによって利用可否が決まっている代行業者もあります。

なお、「誠」は、Web注文システム内でやり取りできます。

 

注文No.に紐づいた問い合わせができます。

アプリもあるので外出先からでもSNSと同じような感覚でやり取りできますよ!

 

営業時間

営業時間は、月曜~金曜の日本時間9時~18時が相場です。土日は完全休業の代行が多いです。

最近は、土日も営業している代行業者もあります。

なお、「誠」は月~土営業で、日曜と中国の祝日が休みです。

土日はハイグレードプランのみ対応okの代行業者もあります!

 

返品・返金ルール

代行業者によって、返品・返金のルールが異なります。

返品や返金をしない。と謳う代行もあります。

なお、タオバオの返品期間は、代行の倉庫到着後1週間以内です。

 

そのため、日本で不具合を確認しても、時間的に店舗への返品は対応ができません。

補填対応する代行業者もあれば、対応しない代行業者もあります。

当社は、web注文システム内の「不具合申請」機能より、対応しています。

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プロから見た代行業者を選ぶための3つの視点

代行業者を選び方を、「誠」の経験に基づいた視点で紹介します。

ポイントは3つです。

 

「誠」から見た代行業者を選ぶための3つの視点

 

詳しく見ていきましょう。

 

対外貿易権の有無

中国で貿易事業を営むには、「対外貿易権=輸出入権」という権利を取得している必要があります。

代行の中には、「対外貿易権」を持っていない企業や個人も存在するようです。

気になる代行が見つかったときには、「対外貿易権」の有無を確認してみてください。

「対外貿易権」については、ユーザーはそこまで見ないと思いますし、記載していてもなかなか理解されないかもしれません。

 

アカウントを守る体制の有無

2つ目は、アカウントを守る体制の有無です。

貴店が利用している代行で、次のようなことはありませんか。

もしくは、過去にありませんでしたか。

 

  • 注文後、営業日2日以内に注文されない
  • 店舗へ注文されているようだか、注文後10日以内に代行業者の倉庫へ到着しない
  • 代行業者の倉庫までは商品は到着しているようだが、到着から営業日3日以内に国際発送されない
  • SNSやメールで問い合わせても、翌日までに返事がない
  • 入金連絡をしたが、着金確認の連絡が翌日までにない

赤字の日数は±2日くらいを目安にしてくださいね。

 

もし、上記日数を越えるごとが頻発していると、アリババのアカウントは閉鎖している可能性が極めて高いです。

アカウントが閉鎖すると、代行業者は生きている残りのアカウントで注文手配することになります。

ただし、1アカウントに対する注文点数や返品点数の制限のため、ユーザーを多く抱える代行ほど生きているアカウントも閉鎖になるリスクがあります。

 

そのため、従業員や親戚に協力してもらい、新たなアカウント作成へと動くことになります。

結局のところ、「閉鎖⇒アカウント作成⇒閉鎖⇒アカウント作成⇒・・・」といった具合にイタチごっこなのです。

イタチごっこに嫌気がさした代行業者は買付代行サービスから「撤退」することになります。

 

また、何とか継続したい代行業者は何かの理由を付けて買付代行サービスを「一時休止」することになります。

アリババやタオバオのアカウント権限は、代行業者ではなくアリババやタオバオにあります!

国際送料のボラティリティ

3つ目は、国際送料のボラティリティです。

一年の間に国際送料の改定が何度も行われる代行業者は要注意です。

なぜなら、代行業者と物流会社との間での協力基盤が薄い、または物流会社に実力がない可能性が高いからです。

 

たとえば、2021年8月20日に起きた上海空港でのコロナ感染者の発生を受け、中国発の国際便の卸単価は毎日のように値上げ変動がありました。

この間、最大で10元上がっているところもあり、平均キロ5元前後値上がりしていました。

また、中国を発送してから日本の依頼主住所到着までのリードタイムも遅延しています。

 

一方、当社は、エア便の小型包装物(0~20kg)のキロ単価およびリードタイムに変動は全くありません。

また、21kg以上の荷物に対してはキロ+2元の値上がりはありましたが、相場安定を目的とした運送会社からの協力要請を受けての値上げでした。

 

代行業者は、物流の専門家ではありません。

物流の知識があったとしても、実際に物流を仕切っているのは物流会社です。

当社のように自前の物流会社(=自社資本)を持っている代行は非常に珍しいです。

国際送料が相場より安い代行業者は、ゆくゆくは上がる可能性を秘めています。

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当社代行サービスをオススメしたい理由

当社代行サービスをオススメしたい理由

当社をオススメしたい理由は、次の5つです。

 

 

詳しくみていきましょう。

 

月額利用料がかからない

1つ目は、月額利用料がかからないです。

初心者にとっても経験者にとっても、月額利用料はサブスクのようなものです。

見ていない定期の情報商材、月額会員制のメルマガやアプリ。

 

月額制の代行なら、代行業者を利用しない月でも料金が発生します。

あなたが、月額利用料がある代行を選ぶ理由は何ですか?

 

中国国内送料がほぼ無料

2つ目は、中国国内送料がほぼ無料です。

タオバオの店舗のうち99%の店舗が、中国国内送料は無料です。

しかし、代行側のルールで、1点あたり10元~20元を加算しているところもあります。

 

アリババは、ロット販売のため中国国内送料がかかるケースもありますが、タオバオではほぼ無料です。

当社での中国国内送料は、実費請求です!

 

リードタイムが早い

3つ目は、リードタイムが早いです。

ここでいうリードタイムとは、「代行業者への注文」~「日本の指定住所到着」までにかかる時間のことです。

特に、無在庫で販売しているセラーにとってリードタイムは生命線です。

 

代行業者がコントロールできることは、①店舗発注のリアルタイム化、②倉庫での検品・梱包の高速化です。

 

当社での取り組み
  • リアルタイム受注
  • リアルタイム決済
  • QRコードによる商品仕分け
  • スマートフォンによる検品
  • パッキングリスト作成の自動化
  • 宛名ラベル発行の自動化

当社倉庫に到着した荷物は、営業日当日から遅くとも翌営業日までには検品と梱包を完了し、国際発送の業者へ引き渡しています。

 

サービスの幅の豊富さ

4つ目は、サービスの幅の豊富さです。

輸入の代行だからといって何でもサポートできるわけではありません。

OEMのみであったり、無在庫のみであったりです。

 

検品オプションもまた、何でも対応できるわけではありません。

当社には5つのプランがあります。OEM/ODM、無在庫、有在庫、国際転送、個人使用目的。プランの詳細は、コチラからで確認いただけます。

 

返金保証制度がある

5つ目は、返金保証制度があることです。

当社は、Webサイトのトップページで、返金保証制度(リスクリバーサル)を打ち出しています。

検品をはじめとするサービスに自信があるからこそできる制度です。

 

検品や梱包に不備があった場合、商品代(=商品本体代+中国国内送料)を返金させていただいています。

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「誠」の代行業者としての優位性


当社をご利用いただく上での優位性は、次の9つです。

 

 

もう少し詳しくみていきましょう。

 

後発の代行業者であること

1つ目は、後発の代行であることです。

「誠」は、2018年からスタートした代行業者です。

老舗の代行業者ですと、2010年からのところもあります。

 

「後発=二番煎じ」ではなく、後発だから新たなサービスを生み出しやすい環境に身を置くことができます。

たとえば、当社がサービスを始める前は、注文はエクセルやスプレッドシートが主流でしたが、最近は多くの代行業者がwebサイトによる受注システムを持つようになりました、

ちなみに、当社は2011年から中小法人向けの貿易サービスを展開しています!

 

拠点が複数あること

2つ目は、拠点が複数あることです。

代行業界での拠点といえば、義烏です。

義烏は、中国貿易の中心である上海に近いですし、100均一のふるさとである福田市場があります。

 

そのような地域に拠点を構えるメリットはあります。

ただ、流行り病になって2年の間で、義烏も何度か厳しい状況がありました。

当社は、青島を本拠地として、義烏や広州にも拠点があったため、代行業務を一度もストップすることなく、サービスを提供することができています。

 

OEM工場とのパイプと取引実績が豊富

3つ目は、OEM工場とのパイプ・取引実績が豊富にあることです。

当社では、アパレルから日知用品、ぬいぐるみ、車のパーツまで100品目を超える製品のOEM実績があります。

中国の工場で、それぞれ得意なジャンルの工場をリストアップし、現地視察や粘り強い交渉でサポートします。

 

当社のOEMプランでは、月額料金や簡易検品は無料でさせていただき、ご要望にあわせたご対応が可能です。

 

オリジナル商品開発での他社徹底対抗価格

4つ目は、オリジナル商品開発(OEMやODM含む)での他社徹底対抗価格です。

他社での見積に比べ、1円でも安く見積させていただきます。

多くの工場と関係性を持っているからこそできるサービスです。

年間100件以上のご利用をいただいています。

 

有在庫販売時にさまざまなオプションを利用できる

5つ目は、有在庫販売時にさまざまなオプションを利用できることです。

たとえば、次のようなオプションがあります。

 

さまざまなオプション
  • 簡易OEM:「シール・タグの付け替え」「箱・梱包の手配」など
  • 倉庫保管
  • 商品リサーチ
  • タグ・シールなどのデザイン制作

 

また当社では、注文システム上でのやりとりや簡易検品は無料です。

料金表を参考にどうぞ。

 

無在庫販売のプランにも大きな強みを持っている

6つ目は、無在庫販売のプランにも大きな強みを持っていることです。

当社は今まで1,000件を超える無在庫販売サポートの実績があります。

なかでも、当社の強みは複数の注文対応でも同梱に追加料金を頂かない点です。

 

同梱料金がかからないことで、販売先のサイトで価格競争に遭っても利益率を担保できます。

また、サンプルの実物が届かない無在庫販売であっても検品率が0.21%と代行業界・検品専門工場を含めてトップクラスの実績を誇っています。

これにより、代行による品質担保のメリットを受けられ、口コミ評価の向上・クレーム数の低下につながるでしょう。

 

また、1点からの洗濯タグ作成・交換にも対応しています。

日本でアパレル製品を販売するにあたり、家庭用品品質表示法という法律で、品質ラベルと洗濯ラベルの取付が義務化されています。

中国では、品質ラベルと洗濯ラベルが付いていない商品もありますし、付いていても日本語ではないため、上記法律に抵触します。

 

さらに、無在庫での業務を丸投げする外注サポートがあります。

無在庫では、商品リサーチや出品で挫折する方が多いです。

無在庫で稼ぐ方法は、出品点数を増やすこと。

 

3,000点以上出品して、ようやく売れ始めます。

①商品リサーチ、②外注さんの募集、教育、指示、管理、③作業指示マニュアル作成などをまとめて外注化できます。

 

web注文システムによる受注管理

7つ目は、web注文システムによる受注管理です。

スプレッドシートでの受注ですと、上書きによるトラブルが絶えません。

また、追跡ステータスなどをリアルタイムに把握することが難しいです。

 

web注文システムであれば、スプレッドシートの問題を解決することができます。

スマートフォンアプリにも対応しています。特に、リードタイムが生命線である無在庫にとって、喜ばれているサービスです。

 

アリババグループとコネクションがあること

8つ目は、アリババグループとコネがあることです。

代行業者の生命線は、アカウントです。

タオバオやアリババには、アカウントに対し1日あたりの注文点数やキャンセル数、返品数に応じ、アカウントヘルスが変動します。

 

ちなみに、タオバオやアリババは、代行に対しアンチです。

なぜなら、アリババグループとして国際版のサービスを持っているからです。

代行業者が間に入ることで、自分たちの売上利益を横取りされている構図になります。

 

そのような背景と、アカウントヘルスの基準もあり、代行業者のアカウントは非常に飛びやすいです。

詳細は割愛しますが、「誠」のアカウントはこれまで飛んだことがなく、アリババ側と非常に友好的な関係です。

 

対外貿易権を持っている

9つ目は、対外貿易権の所有です。

中国では、貿易ビジネスを行うにあたり対外貿易権の取得が必要になります。

対外貿易権を取得していなくても、取得している企業を通じ貿易業務を行うことができます。

 

ただし、対外貿易権は取得が難しく、代行レベルで取得するのは難しい中、「誠」は所有しています。

対外貿易権は、通関業者や貨物輸送業者が取得するような権利です。

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補足:当社代行サービスの弱みと課題

当社代行サービスの弱みと課題

当社の弱みと課題には、次のようなものがあります。

 

「誠」の弱みと課題
  1. 実績が少ない
  2. 集客がWebサイトと口コミ頼り
  3. 配送方法に選択肢が少ない

 

認知が上がると実績も上がりやすくなり、国際送料や各種手数料の点で、ユーザー様へより還元できるようになります。

また、配送方法は他社様ではキャリアに選択肢があるところもありますが、「誠」ですとある程度決められてしまいます。

ユーザー視点で考えたときに、選択できることがよいことなのかとても自問自答しています。

 

「誠」が推奨するキャリアを一択にすることは、厳選してサービスを提供させていただいているという点では強みともいえます。

(厳選することで、卸価格を抑えられるメリットもあります)

今後、さらにユーザー様の意見を参考にさせていただきたいと考えています。

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代行業者を利用してみた失敗談

代行業者を利用してみた失敗談

次に、代行を利用してみたもののうまくいかなかった事例を失敗談として紹介します。

以下、当社へのお問い合わせやご利用中のユーザー様からの声をまとめます。

 

代行業者を変える理由
  • 注文から到着までが遅い
  • 国際送料が水増しされていた
  • 不良品が多く、すべて検品しているとは思えない
  • 返信が遅い
  • お金を持ち逃げされた
  • 月額利用料の負担が大きい
  • 中国国内送料が一律で請求されている

文字にすると、代行業者なんて利用したくなくなります。

ただし、すべての代行業者が上記のとおりであればすでに代行業者は潰れていると思います。

また、このようなご意見をいただく中でも現在進行で営業している代行があるということは、各代行業者を支持するユーザーがいるということです。

 

ユーザー様ごとに求めているものも違いますし、アンチコメントは前向きなコメントに比べ、つい引き寄せられてしまいがちですけれど、アンナな意見もよい意見もあくまで参考程度にするのがよいですよ。

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中国のショッピングサイトの特徴

中国のショッピングサイトの特徴

ここでは、主要な仕入れ先について詳しく解説します。

仕入れ先ごとに特徴を押さえて、うまく業者選定を行いましょう。

 

 

詳しく見ていきましょう。

 

タオバオ代行

タオバオに出品しているセラーは、以下に分類されます。

  • メーカー
  • 小売
  • 個人転売

 

メーカーや小売に属する店舗であれば比較的在庫が揃っていることが多いものの、個人転売の場合は在庫切れに注意が必要です。

在庫を確保せずに無在庫で転売しているセラーが存在するためです。

いざ注文してから在庫切れだったということを避けるために、店舗の評価や営業開始日、載せている写真・情報の量などに注目して店舗を選ぶことがポイントです。

 

アリババ代行

大量購入・直接取引を希望の場合、アリババ(1688.com)での代行がおすすめです。

また、アリババを使用するデメリットとして「不良品の多さ」「言語の壁(中国語または英語対応のみ)」があります。

そのため、代行業者に依頼する際は、検品のクオリティが高く、中国語での交渉に長けている業者を選びましょう。

商品の質は、タオバオよりもアリババの方がよいですよ!

 

アリエクスプレス代行

代行業者は、アリエクスプレスでは注文が出来ません。

アリエクスプレスは中国国内向けではなく、海外向けのモールであるためです。

アリエクスプレスを利用する場合は、代行業者ではなく自分自身で輸入する形になります。

 

代行手数料がかからない一方で、代行業者による検品や商品加工を通せない点に注意が必要です。

基本的には代行業者を経由する方法の方がコスト面で割安になることが多いものの、その商品の信頼度によってはアリエクスプレスを利用する方法も選択肢となります。

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代行業者に関するよくある質問

代行業者に関するよくある質問

最後に、代行業者を利用する際によくある疑問にお答えします。

 

 

売れやすいのはどんな商品ですか?

需要が高い商品カテゴリーの例としては、次のようなものが挙げられます。

  • ファッション
  • アクセサリー
  • 子ども向け用品
  • コスプレ用品
  • インテリア
  • スマートフォン用アクセサリー
  • スポーツ用品
  • 車関連
  • オートバイ関連
  • ペット用品

 

以上の品目は需要が高くよく売れるものの、すでに取り扱っているライバルも多くいます

参考にしつつ市場の状況をリサーチし、仕入れやすさや自分自身の興味も加味しながら独自の販売リストを作るとよいでしょう。

 

商品の最低注文個数はいくつからですか?

最小ロットは、タオバオは1点、アリババは2点です。

最小ロットが異なるわけは、両社のターゲットとする顧客が異なるためです。

タオバオは個人の一般消費者、アリババは企業を中心にしています。

 

無在庫販売では注文が入ってから仕入をするため、1点ずつ仕入れることになります。

有在庫販売よりも初期投資が少なく、参入しやすいことが無在庫販売の利点です。

無在庫販売に参入するときは、少ない量から取引ができるタオバオを仕入れをする方が適しています。

 

タオバオとアリババではどちらの方が安いですか?

タオバオとアリババでは、アリババの商品価格の方が安い傾向にあります。

ただし、輸入をはじめるときは、品揃えの多いタオバオを利用するとよいでしょう。

仕入れのノウハウを身に付け、安定して売上を上げられるようになったら、価格の安いアリババで大量に輸入すると効率的です。

 

ショップ評価はどのようにして確認しますか?

輸入代行を利用するときは、店舗評価が高いところを使いたい人は多いでしょう。

タオバオやアリババでは評価に応じてランクが設定されており、それを見ることで評判のよい販売者かどうかが分かります。

購入する商品のページを開き、「累计评论」をクリックすると詳細な評価が見られます。

 

「差评」が悪い評価、「中评」が普通の評価、「好评」がよい評価です。

店舗への評価は5点が満点で、全体で4.7以上のショップが優良です。

 

中国輸入に関税はかかりますか?

中国に関わらず外国から商品を輸入すると、関税がかかることがあります。

課税価格が1万円以下なら、一部の商品を除き免税になります。

また、個人使用と商用と2つの輸入目的により関税の計算方法が異なり、個人輸入の方が若干関税が安くなります。

 

ただし、個人輸入扱いなのか商用輸入扱いなのかは、税関が決めるため、我々がコントロールすることはできません。

もし、個人使用目的で輸入した荷物が商用の計算方法で請求された場合は、税関へ不服申し立てをおこなうことができます。

 

輸入代行業者はどんな検品をするのでしょうか?

検品の代行は、輸入代行業者を利用する大きなメリットの1つです。

中国からの輸入商品は不良品率が3割程度と言われており、輸入代行業を継続して続けていくためには検品作業が不可欠です。

しかし、輸入ビジネスを始めたばかりでは、全商品のうち何%を検査すればいいのか、また商品の何を検査をすればいいのかなどのノウハウがありません。

 

輸入代行業者は、すでにあるチェックリストなどに基づいて一部の商品を検品します。

しかし前述したように中国からの輸入商品は不良品率が高く、不安を感じる場合もあるかもしれません。

輸入代行業者によっては、輸入したすべての製品を検品する全数検査もオプションで行ってくれますが、それだけ費用もかかります。

 

FBAはどのようにすれば利用できますか?

結論から言えば、代行業者を利用するのが手っ取り早いですが、関税に関して確認が必要です。

FBA(Fulfillment by Amazon)とは、Amazonが注文を受けた商品について、梱包・発送・決済まで代行してくれるサービスです。

顧客対応までやってもらえて、無在庫販売を考えている方には便利なサービスですが、注意すべき点が2つあります。

  • 在庫保管、発送代行のいずれにも手数料がかかる
  • 必要書類を提出しなければ、関税率が30%になる

 

特に関税に関しては、FBAや楽ロジなど倉庫へ納品する輸入ビジネスでは問題になります。

必要書類を提出することで通常の関税率で通関させることは可能ですが、ある程度の手間がかかります。

詳しくは下記の参考記事を参考にどうぞ。

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まとめ

口コミ順!中国輸入の代行業者 比較ランキング(まとめ)

中国輸入の代行業者を選ぶ際には、信頼性、コスト、サービス内容、コミュニケーションの質、口コミ評価などを総合的に考慮することが重要です。

適切な代行業者を選ぶことで、ビジネスの効率と成功率が大幅に向上します。

この記事の情報を参考に、慎重に選定し、信頼できるパートナーを見つけてください。

 

ご質問、いつも歓迎です!

本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

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