
こんにちは!
中国輸入代行「誠」のパンダの社長こと酒井(@makoto1688)です^^

「商品が届かない」「不良品ばかり」「税関で没収」なんて話をよく聞きます。
初心者が失敗しないためには、どうすればいいですか?
今回は、こちらの疑問にお答えしていきますね!
▼中国輸入のトラブルに関するPost▼
タオバオのアカウント凍結。結構な頻度で起こります。理由は、不正ログインの疑いなど様々ですが、解除するのは至難の業です。もし凍結されても、代行業者を使えば仕入れは可能です。アカウントを作り直すよりも、割り切って代行業者経由で購入するほうが、時間もストレスも節約できますよ
— パンダの社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠 (@makoto1688) January 30, 2024
この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダの社長が書いています。

でも、トラブルには必ず「原因」と「対策」があります。
今回は、初心者が直面しやすい20個の事例と、回避するプロの技を全て教えますね!
それでは、見ていきましょう!
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中国輸入でトラブルが起きやすい理由と4大要因

日本の通販と同じ感覚で中国から商品を仕入れると、痛い目を見ます。
商習慣の違いや言葉の壁が、思わぬトラブルを引き起こすからです。
トラブルを「運が悪かった」で終わらせないためにも、まずは原因を知りましょう。
中国輸入で発生するトラブルは、大きく分けて以下の4つに分類されます。
正しい知識と対策があれば、9割以上のトラブルは事前に防ぐことが可能です。
| トラブルの分類 | よくある具体的な事例 | 主な防衛策 |
| 仕入れ・購入 | 連絡が取れない、在庫切れ、詐欺ショップ | 代行業者の利用 |
| 配送・通関 | 届かない、誤出荷、税関没収、関税が高い | 余裕を持った納期設定 |
| 商品・品質 | 不良品、破損、写真と違う、色が違う | 中国国内での検品 |
| 法律・アカウント | アカウント凍結、商標権侵害、法律違反 | 法規制の事前学習 |
【仕入れ・購入編】中国輸入トラブル事例と解決策
まずは、商品を注文する「仕入れの段階」で起きるトラブルです。
言葉の壁や決済システムの壁が、初心者の前に立ちはだかります。
詳しくみていきましょう。
1. 店舗と連絡が取れない・無視される
タオバオなどで商品の詳細を聞きたくても、チャットの返信が来ないことがあります。
中国語の翻訳機を使った不自然な文章だと、相手にされないケースも多いです。
また、不良品の返金交渉を個人で行うのは、非常にハードルが高いのが現実です。
- 交渉をプロに任せる:代行業者を使えば、現地のスタッフが中国語でスムーズに連絡・交渉をしてくれます。
2. 決済エラーでクレジットカードが弾かれる
中国のサイトで日本のクレジットカードを使おうとすると、セキュリティではじかれることが多々あります。
アリペイ(Alipay)に登録しても、海外のカードは制限がかかる場合があるのです。
決済ができないと、せっかく見つけた利益商品も仕入れることができません。
- 日本の銀行振込を利用する:代行業者にお金を日本円で振り込めば、面倒な外貨決済やエラーを回避できます。
3. 在庫切れ(空売り)で発送されない
サイト上では「在庫あり」なのに、注文後に「実は在庫がない」と言われるケースです。
中国ではこの「空売り」が非常に多く、発送を待っている間に時間が無駄になります。
資金だけが拘束され、ビジネスのスピードが大幅に落ちてしまいます。
- 注文前の在庫確認:購入前に必ずチャットで在庫の有無を確認します。代行業者ならこの確認も標準で行います。
4. アリエク(AliExpress)等での詐欺ショップ被害
個人輸入で人気のアリエクですが、極端に安い商品は詐欺の可能性があります。
「商品が届かない」「偽物の追跡番号を教えられる」といった被害が後を絶ちません。
安いからと飛びつかず、店舗の評価を見極めるスキルが必要です。
5. 日本への直送を拒否される
タオバオやアリババの店舗の多くは、中国国内への発送しか対応していません。
「日本に送ってほしい」と頼んでも、あっさり断られてしまいます。
国際配送の手続きや通関書類の作成を、店舗側がやりたがらないためです。
- 中国国内の転送拠点を持つ:代行業者の中国倉庫宛に荷物を送り、そこから日本へ国際発送(転送)してもらいます。
【配送・通関編】中国輸入トラブル事例と解決策
海を渡る国際物流では、国内通販ではあり得ないような遅延やトラブルが起きます。
お客様に迷惑をかけないための、配送と税関の対策です。
詳しくみていきましょう。
6. 荷物が届かない・大幅な配送遅延
発送通知から2週間経っても商品が届かないことは、中国輸入では日常茶飯事です。
原因は、春節(旧正月)などの大型連休や、税関の混雑など様々です。
お客様を不安にさせないためにも、事前に遅延を想定しておく必要があります。
- 余裕を持った納期設定:販売ページには「発送まで2〜3週間」と記載しましょう。
- イベント時期を避ける:春節や国慶節の前は、物流が完全にストップするため早めに発注します。
7. 誤出荷・全く別の人の荷物が届く
日本に届いた段ボールを開けたら、頼んだ覚えのない商品が入っていたというケースです。
中国の工場や物流倉庫で、ラベルの貼り間違い(誤出荷)が起きることがあります。
日本に届いてから気づいても、返品交換の送料が高すぎて手遅れになります。
- 中国国内での検品:日本へ送る前に、代行業者の倉庫で「中身が合っているか」を必ず確認してもらいます。

中国国内なら数百円で返品できるので、水際で防ぐことが絶対に必要です!
8. 輸送中の紛失(トラッキングが動かない)
追跡番号(トラッキング)が途中でピタッと止まり、荷物が行方不明になるトラブルです。
中国国内の配送業者の手違いや、通関作業中に紛失することが稀にあります。
この場合、自力で中国の配送業者に問い合わせて探し出すのは不可能です。
- 返金保証のある代行を使う:万が一紛失した際に、商品代金を補償してくれる代行業者を選びましょう。
9. 税関で止まる(通関保留・通知ハガキ)

突然、税関から「認定手続開始通知書」などのハガキが届き、荷物が止まることがあります。
インボイス(仕入書)の記載不備や、価格が怪しい(アンダーバリューの疑い)と判断された場合です。
無視すると商品は破棄されるため、速やかに必要書類を提出して説明しなければなりません。
- 正しいインボイス作成:虚偽の申告は避け、代行業者に正確なインボイスを作成してもらいましょう。
10. コピー品・禁止品として税関で没収・廃棄される
偽ブランド品や、武器に似たおもちゃなどは、税関で没収・廃棄されます。
仕入れ代金や国際送料は一切戻ってこないため、完全な赤字になります。
「知らなかった」では済まされないため、輸入前の確認が命綱です。
11. 想定外の高額な関税・消費税を請求される
「利益が出るはずだったのに、関税が高すぎて赤字になった…」という失敗です。
革製品やニット、靴などは、関税率が非常に高く設定されています。
送料も含めた金額に対して課税されるため、事前の計算ミスが命取りになります。
12. 遠隔地配送料など追加の国際送料が発生する
北海道や沖縄、一部の離島へ発送する場合、クーリエ(DHLやFedExなど)から「遠隔地配送料」を追加請求されることがあります。
1件につき数千円の追加コストがかかり、利益が一瞬で吹き飛びます。
自分の住んでいる地域が遠隔地に該当しないか、事前に確認が必要です。
- 配送ルートを変更する:EMSや船便など、遠隔地料金がかからない配送方法を代行業者と相談しましょう。
【商品・品質編】中国輸入トラブル事例と解決策
続いては、届いた商品の「中身」に関するトラブルです。
日本品質を基準に考えると、痛い目を見ます。
詳しくみていきましょう。
13. 商品が破損・汚損している(不良品)
箱がボロボロに潰れていたり、服に汚れがついていたりするケースです。
中国国内の配送は扱いが乱暴なことが多く、輸送中に破損することがあります。
これをそのままお客様に発送してしまうと、大クレームに繋がります。
- 中国での到着検品:代行倉庫に届いた時点で検品し、破損があれば中国国内で店舗に返品・交換させます。
14. 写真と実物のデザイン・素材が全く違う

「モデル着用の写真と、届いた服が全然違う!」という、非常によくあるトラブルです。
商品画像は美しく加工されており、実際にはペラペラの安物が届くこともあります。
特にアパレル系では、この「写真詐欺」に注意が必要です。
- 購入者レビューを見る:商品ページにある、一般客が投稿した「実物の写真レビュー」を必ず確認しましょう。
15. 数量が足りない(パーツの欠品)
「100個頼んだのに95個しかない」「組み立て式なのにネジが入っていない」といったトラブルです。
中国の工場は数量管理が甘いことがあり、平気で数が足りないまま発送してきます。
日本に届いてから気づいても、追加で送ってもらう送料のほうが高くつきます。
- 数量・付属品の検品オプション:代行業者に依頼し、細かいパーツの有無や正確な数量を数えてもらいます。
16. 色やサイズが間違って届く
赤を頼んだのに青が届いたり、LサイズなのにMサイズが届いたりするミスです。
店舗側のピッキングミスによるもので、これも中国輸入では頻発します。
返品や交換の手間を省くためにも、事前のチェックが欠かせません。

ご自身の目で確認してから発送できるので安心ですよ!
17. 電化製品が動かない・すぐ壊れる
中国製の安い電化製品やガジェットは、初期不良の確率が高いです。
「電源が入らない」「充電できない」といったトラブルは、外観の検品だけでは防げません。
電化製品を扱う場合は、品質の高い工場を見極める目が必要です。
- 通電検品を依頼する:代行業者のオプションで「通電検品(電源が入るかの確認)」を依頼しましょう。
【法律・アカウント編】中国輸入トラブル事例と解決策
最後に、ビジネスの根幹を揺るがす重大なトラブルです。
知らなかったでは済まされない法律や、アカウントの凍結問題です。
詳しくみていきましょう。
18. タオバオ・アリババのアカウントが突然凍結される

「突然タオバオにログインできなくなった」という相談が後を絶ちません。
日本からのアクセスや登録に対するセキュリティが厳しくなっており、一度凍結されると解除は至難の業です。
アカウントが使えなくなると、仕入れが完全にストップしてしまいます。
- 代行業者のアカウント経由で買う:自分のアカウントを使わず、代行業者の注文システムを使えば凍結リスクはゼロです。
19. 知的財産権(商標・意匠)の侵害による警告
「ノーブランドだと思って売ったら、実は有名ブランドの意匠(デザイン)をパクった商品だった」というケースです。
Amazonなどで販売していると、権利者から警告が届き、最悪の場合はアカウントが停止・閉鎖されます。
ブランド品だけでなく、キャラクターグッズや独自のデザインにも注意が必要です。
▶中国輸入・OEMの「知的財産権」完全ガイド!侵害リスクと対策
20. 法規制(PSE・食品衛生法など)違反に気づかず販売
コンセントに挿す家電(PSE法)や、口に触れる食器・おもちゃ(食品衛生法)などは、厳しい法規制があります。
これらを知らずに輸入・販売すると、法律違反で罰せられる可能性があります。
利益が出やすそうな商品ほど、裏に高いハードル(法律)があると考えましょう。
初心者が「中国輸入はやめた」と挫折する原因と乗り越え方
ここまで20個のトラブルを見てきて、「やっぱり中国輸入は怖い、やめようかな」と思った方もいるかもしれません。
実際、多くの初心者がトラブルの連続に疲弊し、ビジネスを辞めてしまいます。
しかし、稼ぎ続けている人は「すべてを自力でやろうとしない」という特徴があります。
面倒な交渉や検品、トラブル対応はプロに任せ、自分は「売れる商品を探すこと」に集中する。
これが、挫折せずに中国輸入で生き残るための最大の秘訣です。
トラブルを未然に防ぐ!中国輸入で失敗しない3つの鉄則
様々なトラブルを回避し、安全に利益を出すための「3つの鉄則」をまとめました。
これを守るだけで、中国輸入のリスクは劇的に下がります。
- テスト仕入れをする:いきなり大量に買わず、まずは少量仕入れて品質を確認する。
- 利益計算を徹底する:関税や国際送料を含めた「総原価」で利益が出るか試算する。
- 信頼できる代行業者を使う:中国国内での検品と交渉をプロに丸投げする。
特に「代行業者選び」は、あなたのビジネスの命運を分けます。
悪質な業者を選ぶと、新たなトラブルを生む原因にもなるので注意が必要です。
【実録】「誠」ならここまでやる!中国輸入のトラブル解決事例
「代行業者を使えば安心と言うけれど、実際にトラブルが起きたらどう対応してくれるの?」
そんな疑問にお答えするため、中国輸入代行「誠」が実際に解決した事例をサクッとご紹介します。
個人では泣き寝入りになりがちなトラブルも、私たちが間に入ることでスムーズに解決できます。
詳しくみていきましょう。
事例1:タオバオ商品の「色違い・破損」を水際でブロック
- 即日返品処理:中国倉庫での到着検品時に破損を発見。その日のうちに店舗と交渉し、国際送料を無駄にすることなく良品と交換しました。
- 実物写真で最終チェック:発送前に実物写真を会員様へお送りします。日本にいながら自分の目で確認できるため「届いてがっかり」を防ぎます。
事例2:店舗の「発送遅延・在庫切れ」にも即座に対応
- 直接交渉でスピーディに解決:中国語が堪能なスタッフが店舗へ直接連絡。曖昧な対応を許さず、確実な発送日や返金の約束を取り付けます。
- 別店舗の即時提案:万が一在庫切れだった場合でも、画像検索を駆使して同じ商品を扱う別店舗をすぐに見つけ出し、機会損失を最小限に抑えます。
なぜ「誠」はトラブルに強いのか?
私たちは、会員様が安心して攻めのビジネスを展開できるよう、鉄壁のサポート体制を敷いています。
- 万全の「返金保証」:配送事故や検品漏れによる不良品到着の際は商品代金を全額返金。仕入れの金銭的リスクをゼロにします。
- 日本品質の厳しい検品:中国の緩い基準ではなく「日本のお客様がどう感じるか」を第一とした検品を徹底。当社の不具合率は連続して1.0%未満を誇ります。
まとめ:中国輸入のトラブルは「優秀な代行業者」で9割防げる
- 中国輸入のトラブルは「仕入れ・配送・品質・法律」の4つに分類される。
- 言葉の壁や不良品リスクは、自力で解決しようとせずプロに任せるのが正解。
- 税関没収や法律違反など、致命的な失敗を防ぐための事前リサーチは必須。
- 「誠」のようなサポート力と検品体制のある代行業者を使えば、リスクは最小限に抑えられる。

あなたは「売れる商品を探すこと」だけに集中して、利益を伸ばしてくださいね^^

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