Amazon中国輸入のやり方完全ガイド!初心者が稼ぐ5つの手順

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

パンダ娘

Amazonで中国輸入をはじめたいです!でも、資金はいくら必要ですか?

初心者が失敗しない手順を教えてください!

そのような疑問にお答えします。

 

Amazonに関するPost

この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダ社長が書いています。

パンダ社長

この記事では、Amazon中国輸入のやり方を徹底解説します。初心者が気になる資金の目安や、失敗しないルールも網羅しました!

それでは見ていきましょう。

 

Contents
  1. Amazon中国輸入ビジネスとは?仕組みとメリット・デメリット
  2. なぜ「Amazon中国輸入は儲からない」と言われるのか?
  3. 【準備編】Amazon中国輸入に必要な資金とツール
  4. 【仕入れ編】Amazonビジネスにおすすめの中国仕入れサイト
  5. 【実践編】Amazon中国輸入のやり方・はじめ方5ステップ
  6. 初心者がAmazon中国輸入で失敗しないための注意点
  7. 【Q&A】Amazon中国輸入に関するよくある質問
  8. まとめ:Amazon中国輸入は正しい手順と代行業者選びで稼げる!

Amazon中国輸入ビジネスとは?仕組みとメリット・デメリット

Amazon中国輸入ビジネスの仕組みとFBA納品の流れ

Amazon中国輸入とは、製造コストの安い中国から商品を仕入れ、日本のAmazonで販売して利益を得るビジネスモデルです。

中国の卸売サイトを利用すれば原価を極限まで抑えることができ、高い利益率を実現できます。

また、AmazonのFBA(フルフィルメント by Amazon)を活用することで、商品の保管から発送までを自動化できます。

パソコン1台で完結するため、副業や在宅ワークの初心者にも強くおすすめできるビジネスです。

 

詳しく見ていきましょう。

 

中国輸入×Amazon販売(FBA)の仕組み

中国輸入ビジネスの基本的な流れは、とてもシンプルに構築されています。

中国の卸売サイトで商品を探し、輸入代行業者を経由して日本へ商品を送ります。

日本に届いた商品をAmazonに出品し、注文が入ればお客様へ配送される仕組みです。

特にAmazonが提供するFBAサービスを使えば、商品の保管や梱包、発送作業をAmazonがすべて代行してくれます。

これにより、個人でも在庫の置き場所に困ることなく、大規模な物販ビジネスを展開できます。

 

Amazonを販路に選ぶメリット・デメリット

数あるインターネット通販の販路の中で、Amazonが選ばれるのには明確な理由があります。

Amazonは日本国内でトップクラスの集客力を誇り、集客を自力で行わなくても商品が売れやすいからです。

一方で、中国から仕入れるからこそのリスクも存在するため、両方を正しく理解しておくことが重要です。

メリット(魅力)デメリット(リスク)
  • 圧倒的な集客力で商品が売れやすい
  • FBA利用で発送や顧客対応を自動化できる
  • 中国仕入れのため原価が安く利益率が高い
  • 中国製品は不良品が混ざるリスクがある
  • 輸入に2週間ほどの配送時間がかかる
  • 中国語でのやり取りや交渉の壁がある

パンダ社長

デメリットである「品質」や「言語の壁」は心配いりません。
現地の信頼できる輸入代行業者を使えば、不良品の検品や中国語の交渉をすべて丸投げできますよ!

 

相乗り出品と新規出品(OEM)の違い

Amazonでの販売手法には、大きく分けて「相乗り出品」と「新規出品(OEM)」の2種類があります。

相乗り出品は、すでにAmazonにある既存の商品ページに出品する方法で、初心者でもすぐ始められます。

しかし、相乗り出品はライバルとの価格競争になりやすく、利益が削られやすい弱点があります。

一方の新規出品(OEM)は、自社ブランドのロゴなどを入れ、新しい商品ページを作って販売する手法です。

新規出品ならライバルが相乗りできないため、価格崩れを防ぎ、安定した利益を出し続けることができます。

 

なぜ「Amazon中国輸入は儲からない」と言われるのか?

Amazon中国輸入で儲からない・失敗する理由

ネット上で「Amazon中国輸入はオワコン」「儲からない」という声を目にすることがあります。

その理由は、ライバルと同じ商品を相乗り出品し、泥沼の価格競争に巻き込まれている人が多いからです。

また、不良品の検品を怠って顧客から低評価を受け、アカウントが停止して資金がショートするケースも後を絶ちません。

儲からない失敗を避けるには、徹底したリサーチによる差別化と、代行業者を活用した品質管理が絶対に必要です。

  • 相乗り出品による価格競争で利益が残らない
  • 検品不足で不良品を売り、アカウントが停止される
  • 国際送料や関税の計算が甘く、赤字になってしまう

パンダ社長

儲かっていない人の大半は、原価や国際送料の正しい計算ができていません。
輸入代行業者を使ってしっかり検品し、独自の商品ページ(OEM)を作れば、今でも十分に稼げる市場です!

 

【準備編】Amazon中国輸入に必要な資金とツール

初期費用と準備するツール

Amazon中国輸入を始めるために、いきなり多額の資金や立派なオフィスを用意する必要はありません。

最低限の仕入れ資金として5万円〜10万円程度と、普段使っているパソコンやクレジットカードがあれば十分です。

最初から大量に仕入れるのではなく、少額のテスト仕入れから始めるのがリスクを抑える鉄則です。

  • 初期資金はテスト仕入れ用に5万円〜10万円を用意する
  • リサーチや出品作業に必須となるパソコンを用意する
  • 仕入れ決済やAmazon登録用のクレジットカードを準備する

 

詳しく見ていきましょう。

 

初期費用・資金の目安とAmazon手数料

結論からお伝えすると、Amazon中国輸入は最低5万円〜10万円の資金があればスタートできます。

ビジネスの初期段階では、売れるかどうかを確認するための小規模なテスト販売から始めるべきだからです。

費用の内訳としては、商品代金が約3万円〜5万円、国際送料や代行手数料が約1万円〜2万円ほどかかります。

さらに、Amazonの販売用アカウントを維持するために、大口出品料として月額4,900円(税抜)が必要です。

Amazonには月額無料の小口出品もありますが、カート獲得率や各種ツールの利用制限を考慮すると大口出品が必須です。

 

必要なツール(パソコン・クレジットカード・リサーチツール等)

Amazon中国輸入を始めるにあたり、特別な設備をレンタルしたり購入したりする必要はありません。

作業効率を上げるためにスマートフォンではなく、画面が大きくて操作しやすいパソコンは必ず用意しましょう。

また、代行業者への支払いやAmazonの出品用アカウント登録に、クレジットカードが1枚必要になります。

売上金を受け取るための銀行口座も必要ですが、振込手数料が安くて管理しやすいネット銀行が便利です。

さらに、Amazonでの売れ筋や販売個数を分析するために、Keepaやセラースプライトなどのリサーチツールも導入しましょう。

 

【仕入れ編】Amazonビジネスにおすすめの中国仕入れサイト

中国版Amazonと呼ばれるAliExpressやジンドン(JD)のイメージ

中国には世界最大級の卸売サイトやECサイトが数多く存在し、それぞれに特徴があります。

Amazonビジネスで利益を出すためには、消費者向けのサイトではなく、業者向けの卸売サイトから仕入れることが重要です。

自分のビジネスのフェーズや仕入れの目的に合わせて、最適なサイトを使い分けることが成功の秘訣です。

 

詳しく見ていきましょう。

 

アリババ(1688.com):本命のB2B卸売サイト

アリババ(1688.com)は、中国国内向けのB2B(企業間取引)に特化した巨大な卸売りサイトです。

Amazon中国輸入における「大本命」の仕入れ先であり、日本のセラーの多くがここを利用しています。

製造工場が直接出店していることが多いため、他のどのサイトよりも圧倒的な安さで商品を仕入れられます。

ただし、卸売サイトの性質上、商品ごとに最低注文数(ロット)が設定されていることが多い点に注意が必要です。

 

タオバオ(Taobao):初心者のテスト仕入れ用

タオバオ(Taobao)は、中国版の楽天市場とも呼ばれる、一般消費者向けの巨大なC2C・B2Cサイトです。

アリババ(1688)とは異なり、ほとんどの商品が「1個から」購入できるのが最大の特徴です。

初心者が商品の品質を確認するための「テスト仕入れ」に最適なサイトと言えます。

まずはタオバオで少量を仕入れて販売し、売れることがわかったらアリババで大量発注するのが王道の流れです。

 

天猫(Tmall):高品質・ブランド品の仕入れ

天猫(Tmall)は、厳しい出店審査を通過した優良企業や有名ブランドのみが出店しているB2Cサイトです。

商品価格はタオバオよりも高めに設定されていますが、その分だけ品質が安定しているのが特徴です。

また、模倣品や偽物をつかまされるリスクが極めて低いため、安心して仕入れができるメリットがあります。

品質重視の商材や、高単価なアパレルなどを扱う場合は、天猫での仕入れも選択肢に入れておきましょう。

 

【実践編】Amazon中国輸入のやり方・はじめ方5ステップ

Amazon中国輸入のやり方・はじめ方5ステップのロードマップ

Amazon中国輸入で稼ぐためには、正しい手順に沿って実践することが何よりも重要です。

自己流で進めると、リサーチの段階でつまずいたり、不良品の仕入れで損失を出したりしてしまいます。

初心者が迷わずに利益を出せるよう、具体的な流れを5つのステップにまとめました。

 

詳しく見ていきましょう。

 

手順1:Amazonで「売れる商品」をリサーチする

中国輸入ビジネスの成功は、最初に行う「リサーチ」の精度で8割が決まると言っても過言ではありません。

自分の勘や好みに頼って仕入れるのではなく、「日本のAmazonですでに売れているもの」を探すのが鉄則です。

Amazonのランキングをチェックしたり、Keepaなどのデータ分析ツールを活用して、需要と供給のバランスを見極めます。

小さくて軽く、壊れにくい商品からリサーチを始めると、国際送料を抑えられて失敗しにくくなります。

 

手順2:中国輸入代行業者を利用してテスト仕入れする

リサーチで利益が出そうな商品の候補が見つかったら、実際に中国から仕入れを行います。

最初は品質を確認するために、タオバオなどを利用して3〜5個程度の「テスト輸入」を行うのが確実です。

個人で直接中国の店舗とやり取りするのは難しいため、必ず中国輸入代行業者を利用しましょう。

代行業者を使えば、日本語のシステム上で日本の通販サイトと同じ感覚で簡単に発注できます。

 

手順3:Amazonセラーセントラルで出品登録を行う

代行業者に発注し、商品が日本に届くまでの待機期間中に、Amazonの管理画面(セラーセントラル)で出品準備をします。

商品名や販売価格、魅力的な商品説明文などを入力し、購入者が見る商品ページを作成します。

特に、商品の魅力が伝わる高画質な画像を用意することが、クリック率と売上アップの最大のカギとなります。

相乗り出品の場合は、既存のカタログに出品者として登録するだけなので、数分で作業が完了します。

 

手順4:中国からFBA倉庫へ直送(納品)する

出品登録が終わったら、Amazonの最大の強みである「FBA(フルフィルメント by Amazon)」の納品手続きを行います。

商品をAmazonの倉庫へ送ってしまえば、あとの梱包や発送作業、顧客対応はすべて自動化されます。

さらに、中国輸入代行業者に依頼すれば、中国の倉庫から日本のFBA倉庫へ直接納品してもらうことも可能です。

FBA直送を利用すれば、自宅に段ボールが山積みになることもなく、納品作業の手間を完全に省くことができます。

 

手順5:販売開始・利益計算をして本発注する

FBA倉庫に商品が受領されると、いよいよAmazonでの販売がスタートします。

販売開始後は毎日の売れ行きをチェックし、必要に応じて価格の調整やAmazonスポンサー広告を運用します。

そして一番大切なのが、国際送料やAmazonの各種手数料を差し引いて、本当に手元に利益が残っているか計算することです。

しっかりと利益が残る商品であることが確認できたら、在庫切れを起こさないようにアリババ(1688)で追加の本発注を行いましょう。

 

初心者がAmazon中国輸入で失敗しないための注意点

輸入禁止商品や規約違反リスクへの注意喚起

Amazon中国輸入は稼ぎやすいビジネスですが、知らずにルールを破ると大きな痛手を負います。

法律に触れる商品を輸入してしまうと、税関で没収されるだけでなく罰則を受ける可能性があります。

また、Amazonの規約違反でアカウントが停止されれば、売上金が没収されてビジネスが継続できなくなります。

安全に長くビジネスを進めるために、必ず守るべきルールを解説します。

 

詳しく見ていきましょう。

 

輸入禁止・規制商品(偽ブランド品・PSE等)に注意

中国輸入で絶対に仕入れてはいけないのが、アニメキャラクターなどの「偽ブランド品」や「コピー商品」です。

これらは税関で没収されるだけでなく、商標権の侵害という重大な犯罪行為にあたります。

また、コンセントに挿して使うモバイルバッテリーなどの家電製品は「PSEマーク」の認証が必要です。

口に触れる幼児用おもちゃや食器も、食品衛生法の対象となり、厳格な検査をクリアしなければ販売できません。

初心者のうちは、法律や規制が複雑に絡む商品はリスクが高いため、最初から避けるのが無難です。

詳細は税関の輸出入禁止・規制品目も必ず確認してください。

 

不良品トラブルは「代行業者の検品」で回避する

「中国から届いた商品が、傷だらけの不良品ばかりだった」

これは中国輸入に挑戦した初心者が、一番よく経験するトラブルの一つです。

この問題を解決するには、代行業者が提供する「検品オプション」を必ず付けることが重要になります。

中国現地の倉庫でプロに不良品を見つけてもらい、その場ですぐに店舗へ返品・交換してもらうのが最も安全な正解です。

 

無在庫転売はAmazonの規約違反リスクが高い

在庫を一切持たず、Amazonで注文が入ってから中国で仕入れる「無在庫転売」という手法が存在します。

しかし、現在のAmazonにおいて無在庫転売を行うことは、非常にリスクが高いため推奨できません。

中国からの発送は遅延しやすく、配送遅延や顧客からのクレームが多発してアカウント停止に直結するからです。

Amazonビジネスを長く続けるなら、FBAを利用した健全な有在庫販売で手堅く稼ぐことを強くおすすめします。

 

【Q&A】Amazon中国輸入に関するよくある質問

Amazon中国輸入を始めるにあたって、初心者の方が疑問に感じやすいポイントをQ&A形式でまとめました。

疑問をすっきりと解消して、安心してビジネスの第一歩を踏み出してください。

 

詳しく見ていきましょう。

 

個人(副業)でもAmazon中国輸入は始められますか?

はい、もちろん個人や副業からでも十分に始められます。

現在Amazonで月に数百万円の売上を立てているトップセラーの多くも、最初は個人からスタートしています。

法人登記などは一切不要で、個人のクレジットカードとネット銀行の口座さえあればすぐに準備が整います。

 

AliExpress(アリエク)で仕入れてAmazonで売れますか?

Amazonで売ることは物理的には可能ですが、ビジネス目的の仕入れ先としてはおすすめしません。

アリエクは世界中の一般消費者向けに作られたサイトのため、1688などと比べると仕入れ単価が高くなってしまうからです。

利益をしっかりと残して稼ぎ続けるなら、B2B向けの卸売サイトである「アリババ(1688)」を活用しましょう。

 

英語や中国語が話せなくても大丈夫ですか?

はい、中国語や英語がまったく話せなくても問題ありません。

日本の中国輸入代行業者を利用すれば、店舗への面倒な価格交渉やトラブル時の対応もすべて日本語で完結します。

商品リサーチの際もブラウザの翻訳機能を使えば十分なので、翻訳アプリを深く使い込む場面すらほとんどありませんよ。

 

まとめ:Amazon中国輸入は正しい手順と代行業者選びで稼げる!

  • まずは準備:資金5万円〜、パソコンとネット銀行を用意する。
  • 仕入れ先:ビジネス用ならアリババ(1688)が本命。
  • リサーチが命:Amazonで「すでに売れている商品」を徹底的に探す。
  • リスク回避:輸入規制を知り、代行業者の検品を必ず利用する。
  • プロに頼る:難しい交渉やFBA直送は代行業者にお任せ!
最後までお読みいただきありがとうございました。
中国輸入ビジネスは、正しい手順で継続すれば必ず結果が出ます!
あなたからのご相談、誠のスタッフ一同お待ちしております^^
中国輸入代行 誠
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