
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

これってタオバオと何が違うんですか?
日本から購入する方法や、送料・関税のことも、初心者にわかるように教えてください!
今回は、こちらのご質問にお答えします。
▼天猫(T-mall)に関するPost▼
#天猫。タオバオに比べ価格が高めですけれど、厳選な審査を通過し、高額な出店料を支払える店舗だけが出店できるので、品質やサポートの点で優れています。
ただし、不具合品の返送料は購入者負担で、かつ返品期限も購入から7日間までという点はリスクかも。中国のECサイト全般にいえることですが
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠 (@makoto1688) April 25, 2024
この記事は、長年、天猫輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

それでは、見ていきましょう!
- 天猫(Tmall)とは?読み方・タオバオとの違いと日本から購入する際の安全性
- 天猫(Tmall)を日本から購入する2つの方法|「公式直送」と「購入代行」を比較
- 天猫(Tmall)の買い方|日本からの購入手順を5ステップで解説
- 天猫アプリの買い方|スマホでの購入手順とクーポンの受け取り方
- 天猫を日本から購入するといくらかかる?送料と到着日数の目安
- 天猫の関税・消費税はいくら?課税の仕組みと対策
- 日本から天猫(Tmall)を利用する5つのメリット|偽物リスクを最小限に
- 天猫で買えるおすすめブランド・公式ショップの例
- 要注意!天猫(Tmall)を日本から購入する際のデメリットと対策
- 失敗しない購入代行業者の選び方|5つのチェックポイント
- 天猫の購入代行なら「誠」にお任せ!Makotoモールの活用術
- 天猫(Tmall)の買い方に関するよくある質問(FAQ)
- まとめ:天猫(Tmall)を日本から賢く購入して高品質な商品を手に入れよう
天猫(Tmall)とは?読み方・タオバオとの違いと日本から購入する際の安全性

天猫(T-mall)は、中国アリババグループが運営するB2C(企業対個人)の巨大な通販モールです。
中国国内のB2C市場で大きなシェアを持ち、Amazonや楽天市場のような「公式ショップが集まるネット通販サイト」をイメージするとわかりやすいです。
まずは、天猫の基本を3つのポイントで押さえておきましょう。
詳しくみていきましょう。
読み方は「テンマオ」|赤い猫マークが目印
天猫(天猫)の読み方は「テンマオ」です。
「天のネコ」と書くとおり、サイトやアプリ、商品ページには赤い猫のマークが表示されます。
タオバオでリサーチ中にこの赤い猫マークを見つけたら、それが天猫の出品商品だと判断できます。
天猫とタオバオの違い|「銀座のデパート」と「フリマ」
タオバオとの最大の違いは、審査を通過した法人企業しか出店できないという点です。
個人でも出店できるタオバオが「フリーマーケット」なら、天猫は「銀座のデパート」のようなイメージ。
本物保証が徹底されているため、中国輸入で最も怖い「偽物リスク」を最小限に抑えられます。
日本からもユニクロや資生堂など、多くの有名ブランドが公式に出店しています。
天猫と天猫国際(Tmall Global)の違い|日本から買うならどっち?
「天猫国際(Tmall Global)」という名前を見て、海外発送に対応していると思う方が多いのですが、実は逆です。
天猫国際は、海外ブランドが中国の消費者に向けて販売するための「越境ECプラットフォーム」。
つまり商品は「海外→中国」へ流れる仕組みで、中国国内の天猫商品を日本へ取り寄せる用途とは方向が逆になります。
したがって、日本から中国の天猫商品を買いたい場合は、天猫国際ではなく、後述する「直送」か「代行」を使うのが正解です。
なぜ天猫は安全?法人限定の出店審査と本物保証の仕組み
天猫は出店時の審査が非常に厳しく、企業登記や商標権の証明などをクリアした法人だけが出店できます。
そのため、タオバオに見られる「個人による偽物販売」が物理的に起こりにくい構造になっています。
加えて、支払いはアリペイ(Alipay)が間に入る仕組みのため、「お金を払ったのに商品が届かない」という詐欺の心配も少ないのが特徴です(詳しくは後述します)。
天猫(Tmall)を日本から購入する2つの方法|「公式直送」と「購入代行」を比較

日本から天猫を利用する方法は、「公式の国際直送(直送)」か「輸入代行業者(代行)」の2択です。
結論から言えば、初心者は「代行業者」を利用するのが最も確実で安全です。
それぞれのメリット・デメリットと、目的別の選び方を見ていきましょう。
詳しくみていきましょう。
方法①公式の国際直送|送れない商品に注意
天猫のショップの中には、海外配送(国際直送)に対応している店舗もあります。
ただし、多くの天猫ショップは中国国内向けで、日本へ直送できないのが実情です。
さらに、公式の転送・直送サービスは、液体や電池(リチウムバッテリー)を含む商品が送れないなど、制限が厳しいのが難点。
コスメや家電を狙う場合は特に注意が必要です。
方法②購入代行・転送サービス|中国語も支払いも不要
もう1つの方法が、日本の輸入代行業者に注文を依頼する方法です。
代行業者を使えば、中国語のやり取りも、現地の支払いも、面倒な手続きもすべて代行してもらえます。
商品はいったん代行業者の中国倉庫に集められ、検品のうえまとめて日本へ発送されるため、送料の節約やトラブル対応の面でも安心です。
個人利用・物販でどっち?目的別の選び方
「自分用に1点だけ、海外発送対応ショップで買う」なら、直送でも問題ありません。
一方、複数点をまとめ買いする・転売や物販で仕入れる・コスメや家電など制限品を含む場合は、代行が圧倒的にラクで確実です。
特に偽物を絶対に避けたい高額商品や、継続して仕入れたい看板商品は、検品サポートのある代行の利用をおすすめします。
天猫(Tmall)の買い方|日本からの購入手順を5ステップで解説

ここからは、天猫を日本から購入する具体的な手順を5ステップで解説します。
代行を使う場合も、まずは自分で商品を探せると候補選びがスムーズになります。
詳しくみていきましょう。
STEP1 アカウント作成(タオバオ共通・日本の電話番号でOK)
天猫を利用するために、新しいIDを作る必要はありません。
実は、タオバオのアカウントがあれば、そのまま天猫にログインできます。
もしアカウントを持っていない場合は、タオバオのアプリから登録するのが一番簡単です。
日本の携帯番号があれば、SMS認証ですぐに作成できますよ。
STEP2 正規品が買える「旗艦店(官方旗舰店)」の見つけ方

天猫の中で最も信頼できるのが「旗艦店(フラッグシップショップ)」です。
店名に「〇〇官方旗舰店」と付いているのが、メーカー直営の公式ショップ。
ここから購入すれば、偽物を掴むリスクはほぼゼロになります。
商品を探すときは、赤い「天猫マーク」が付いている商品を中心に選びましょう。
STEP3 商品を選んでカートに入れて注文する
欲しい商品が決まったら、サイズ・カラーを選んでカートに追加し、注文に進みます。
商品説明やサイズ表記はすべて中国語なので、ブラウザ翻訳や画像翻訳を併用すると安心です(後述の「注意点」で詳しく解説します)。
代行を使う場合は、ここで商品ページのURLをコピーして代行業者に渡すだけでOK。
自分で現地決済をする必要はありません。
STEP4 支払い方法を選ぶ(Alipay・クレカ・代行決済)
天猫での決済はアリペイ(Alipay)を経由します。
日本のクレジットカードも登録できますが、最近はセキュリティの影響で決済エラーになることも多いです。
スムーズかつ確実に手に入れたいなら、代行業者に注文を丸投げして、日本円で支払うのが一番の近道です。
STEP5 検品・国際発送で日本の自宅に届くまで
商品がショップから代行業者の中国倉庫に届いたら、検品がおこなわれます。
複数のショップで買った商品は、ここで1つの箱にまとめて(おまとめ同梱)から発送できるため、送料を抑えられます。
不良品があれば中国国内にあるうちに対応できるのも大きなメリット。
問題がなければ、国際発送で日本の自宅まで届きます。
天猫アプリの買い方|スマホでの購入手順とクーポンの受け取り方
スマホから購入したい場合は、専用の「天猫アプリ」が便利です。
タオバオアプリでも天猫商品は買えますが、アプリを分けることで天猫限定のクーポンが貰えることもあります。
基本的な操作はタオバオと同じですが、天猫は「本物保証」や「ポイント還元」がより手厚いのが特徴。
通勤などのスキマ時間に、手軽に高品質な商品をリサーチできます。
天猫を日本から購入するといくらかかる?送料と到着日数の目安
天猫を日本から買うときに最も気になるのが「結局いくらかかるの?」という点です。
費用は大きく分けて「商品代金」「中国国内送料」「国際送料」「代行手数料」「関税・消費税(かかる場合)」で構成されます。
送料と日数の考え方を整理しておきましょう。
詳しくみていきましょう。
国際送料の決まり方|実重量と体積重量の違い
国際送料は、配送方法(航空便・船便など)と重量で決まります。
ここで注意したいのが、「実重量」と「体積重量」の大きい方が適用されるケースがある点です。
軽くても箱が大きい商品(衣類・かさばる雑貨など)は、思ったより送料が高くなることがあります。
正確な送料は商品の重量・サイズや為替で変わるため、注文前にシミュレーターで見積もるのが確実です。
日本に届くまでの日数の目安
日数の目安は、「商品がショップから中国倉庫に届くまで」+「検品・発送の準備」+「国際発送で日本に届くまで」の合計です。
中国国内の配送に数日、国際発送に数日〜1週間程度を見ておくとよいでしょう。
ただし、後述する大型セール期(618・ダブル11)や中国の連休前後は、配送が混み合って遅れやすくなります。
急ぎの場合は余裕を持ったスケジュールがおすすめです。
送料を安く抑える3つのコツ
送料を抑えるコツは、主に次の3つです。
1つ目は「おまとめ同梱」。
複数ショップの商品を1つの箱にまとめることで、箱数ぶんの送料を節約できます。
2つ目は「まとめ買い」。
発送回数を減らすほど、1点あたりの送料は割安になります。
3つ目は「サイズの最適化」で、過剰梱包を避け、体積重量を抑えることも有効です。
天猫の関税・消費税はいくら?課税の仕組みと対策
海外から商品を取り寄せると、関税・消費税がかかる場合があります。
「思ったより高くついた」とならないよう、課税の仕組みと対策を押さえておきましょう。
詳しくみていきましょう。
課税ラインは1万円|関税・消費税がかかる条件
日本では、課税対象となる金額(課税価格)が1万円以下なら、原則として関税・消費税が免除されます。
つまり、1万円を超えると課税対象になる、というのが基本ラインです。
ただし、革製品や一部の品目など、この免税が適用されない例外もあるため注意しましょう。
関税の計算例(個人使用と販売目的の違い)
ここで重要なのが、「個人使用」か「販売(転売・物販)目的」かで計算が変わる点です。
個人で使う場合は、課税価格が「商品代金 × 0.6」で計算されます。
たとえば商品代金20,000円なら、課税価格は12,000円となり、1万円を超えるため課税対象になります(税率は品目により異なります)。
一方、販売・転売目的の場合は、この0.6掛けが使えず、原則として商品代金や送料などを含む全額が課税対象です。
物販で仕入れる方は、原価計算の際に必ず関税・消費税を見込んでおきましょう。
課税を抑える賢い買い方
課税は、1回の発送あたりの課税価格で判定されます。
そのため、大量にまとめて送るより、1箱あたりの金額を調整して発送することで、課税対象になるかどうかをコントロールしやすくなります。
ただし、課税逃れを目的とした不正な分割や過少申告は禁物です。
正しい申告を前提に、無理のない範囲で発送計画を立てましょう。
輸入禁止・規制品に注意(化粧品・食品・電池など)
商品によっては、日本への輸入が禁止・制限されているものがあります。
代表例は、一部の化粧品・食品・医薬品、リチウムバッテリーを含む製品など。
知らずに購入すると、通関で止められたり、没収・返送になるケースがあります。
事前に輸入の可否を確認し、不安なものは代行業者に相談しておくと安心です。
日本から天猫(Tmall)を利用する5つのメリット|偽物リスクを最小限に
なぜ安価なタオバオではなく、天猫を使う人が多いのでしょうか。
それには、海外通販ならではの不安を解消する大きなメリットがあるからです。
詳しくみていきましょう。
①ブランド公式の旗艦店が多数|100%正規品
出店審査が非常に厳しいため、タオバオに多い「個人による偽物販売」が物理的に不可能です。
高額な家電や化粧品など、絶対に失敗したくない商品は天猫一択。
「安心を数百円の差で買う」と考えれば、天猫のコスパは非常に高いと言えます。
②「7日間理由なし返品」で安心
天猫の多くのショップには「七天無理由退換貨」というルールがあります。
これは、商品到着後7日以内なら「理由がなくても返品できる」という制度です。
「実物を見たらイメージと違った」という場合でも、中国国内の倉庫にあるうちなら返品交渉が可能です。
③Alipayの代金一時預かり(エスクロー)で詐欺を防止
天猫の支払いはアリペイが間に入ります。
あなたが支払ったお金は、一度アリペイが預かり、商品到着を確認してから店側に支払われる仕組みです。
「お金を払ったのに商品が届かない」という詐欺の心配がなく、万が一届かない場合もシステム上で簡単に返金申請ができます。
④日本未発売・中国限定アイテムが手に入る
天猫には、日本では手に入らない中国限定カラーやモデルが数多くあります。
人気ブランドのアパレルやコスメ、ガジェット、さらにはキャラクターグッズやフィギュアなど、日本未発売アイテムを狙えるのも魅力です。
大型セール時には、同じ商品が日本価格より大幅に安く買えるケースもあります。
⑤大型セール(618・ダブル11)で安く買える
天猫では、毎年6月18日の「618」と11月11日の「ダブル11(独身の日)」という巨大セールが開催されます。
この時期は割引やクーポンが豊富で、狙っていた商品をお得に購入する大チャンス。
ただしセール期は配送が混み合うため、日数には余裕を持っておきましょう。
天猫で買えるおすすめブランド・公式ショップの例
天猫には、日本でもおなじみのブランドが公式の旗艦店を出店しています。
代表的なジャンルとブランドの例を挙げると、次のとおりです。
▶ アパレル・ファッション
ユニクロ、ナイキ、アディダスなど。中国限定カラーやデザインを狙えます。
▶ コスメ・スキンケア
資生堂、SK-II、ランコムなど。正規品保証があり、限定セットが出ることも。
▶ 家電・ガジェット
Apple、Xiaomi(小米)、HUAWEI(華為)など。中国限定モデルやコスパ家電が人気。
▶ ホビー・グッズ
キャラクターグッズやフィギュア、一番くじ系アイテムなど、日本未発売・中国限定のホビー商品も探せます。
いずれも、店名に「官方旗舰店」と付く公式ショップから購入すれば、正規品を安心して手に入れられます。
要注意!天猫(Tmall)を日本から購入する際のデメリットと対策
メリットが多い天猫ですが、日本からの購入には特有のハードルも存在します。
これを知らずにはじめると、思わぬ赤字やトラブルを招くかもしれません。
詳しくみていきましょう。
日本語非対応!Google翻訳と画像翻訳を使いこなそう
サイトやアプリはすべて中国語です。
PCならGoogle Chromeの右クリック翻訳で、スマホならスクリーンショットをGoogleレンズで翻訳するのがコツ。
ショップとのやり取りも中国語になりますが、代行業者を使えばこの悩みはすべて解消されます。
返品コストが高い!日本発送前の「検品」が必須な理由
「7日間理由なし返品」は強力ですが、日本に届いた後だと話が変わります。
日本から中国へ送り返す送料は非常に高く、現実的ではありません。
「中国にあるうちに代行業者に検品してもらう」。
これが、失敗しない中国輸入の鉄則です。
日本のクレカが弾かれる!決済エラーの対処法
天猫では日本のクレジットカードを登録できますが、セキュリティの影響で決済エラーになることがよくあります。
その場合は、別のカードを試す、アリペイ残高を使う、といった方法もありますが、いずれも中国語の操作が必要です。
確実なのは、代行業者に決済ごと任せて、日本円で支払う方法。
エラーで時間を浪費せずに済みます。
安さならタオバオ!品質重視なら天猫と使い分ける
天猫は品質が良い分、タオバオよりも価格は数%〜数十%高いです。
「とにかく安く、1円でも利益を抜きたい雑貨」ならタオバオ。
「長く売り続けたい看板商品や高額商品」なら天猫。
このように目的によって使い分けるのがプロの仕入れ術です。
失敗しない購入代行業者の選び方|5つのチェックポイント
天猫を日本から安全に買うなら、代行業者選びが成否を分けます。
最低限、次の5つはチェックしておきましょう。
代行業者選び 5つのチェックポイント
- ①手数料の体系が明確か(商品代金に対する%・最低手数料の有無)
- ②国際送料がわかりやすいか(シミュレーターの有無)
- ③発送前の検品サービスがあるか
- ④日本語サポート・日本円決済に対応しているか
- ⑤不良品・配送トラブル時の対応(返品・返金)がしっかりしているか
特に物販目的なら、「検品の質」と「トラブル対応」は利益に直結します。
安さだけで選ばず、サポート体制まで含めて比較するのがおすすめです。
天猫の購入代行なら「誠」にお任せ!Makotoモールの活用術

「天猫で買いたいけど、中国語や支払いが不安…」
そんな方に最適なのが、当サイトが運営する「Makotoモール」です。
Makotoモールなら、タオバオや天猫の商品を最初から日本語で検索できます。
誠が選ばれる理由
- 面倒な中国語リサーチが不要!日本語で商品が見つかる
- 日本円・日本の銀行振込で決済可能
- 日本人スタッフによる徹底した検品と返品サポート
代行業者を介することで、あなたは「売れる商品を探す」ことに集中できます。
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天猫(Tmall)の買い方に関するよくある質問(FAQ)
最後に、天猫を日本から購入する際によくある質問をまとめました。
詳しくみていきましょう。
天猫(Tmall)は日本から購入できますか?
はい、購入できます。
方法は「公式の国際直送」か「購入代行」の2つで、中国語や支払い・偽物リスクを避けたい初心者には代行が安心です。
(詳しくは本文「天猫を日本から購入する2つの方法」へ)
天猫の読み方は何ですか?
「テンマオ」と読みます。
サイトや商品ページに表示される赤い猫マークが目印です。
(詳しくは本文「読み方は「テンマオ」」へ)
天猫とタオバオの違いは何ですか?
最大の違いは出店者です。
タオバオは個人も出店できますが、天猫は審査を通過した法人のみ。
そのぶん天猫は本物保証が手厚く、価格はやや高めです。
(詳しくは本文「天猫とタオバオの違い」へ)
天猫国際(Tmall Global)と天猫の違いは?
結論、日本への取り寄せには使いません。天猫国際は「海外→中国」向けの越境ECだからです。
日本から中国商品を買うなら、直送か代行を選びましょう。
(詳しくは本文「天猫と天猫国際(Tmall Global)の違い」へ)
天猫で日本のクレジットカードは使えますか?
登録はできますが、セキュリティの影響で決済エラーになることが多いです。
確実なのは、代行業者に決済を任せて日本円で支払う方法です。
(詳しくは本文「日本のクレカが弾かれる!決済エラーの対処法」へ)
天猫で購入すると関税はかかりますか?
課税対象額が1万円以下なら原則免税、超えると関税・消費税の対象です。
個人使用は「商品代金×0.6」、販売目的は原則全額が課税対象になります(税率は品目で変動)。
(詳しくは本文「課税ラインは1万円」へ)
天猫で偽物を買ってしまうリスクはありますか?
リスクは低いです。
法人しか出店審査を通過できないためで、さらに「官方旗舰店(公式旗艦店)」から買えば正規品をほぼ確実に入手できます。
(詳しくは本文「ブランド公式の旗艦店が多数|100%正規品」へ)
まとめ:天猫(Tmall)を日本から賢く購入して高品質な商品を手に入れよう
- 天猫(Tmall)は本物保証が徹底された、中国最大級のB2C通販モール(読み方は「テンマオ」)。
- 日本から買う方法は「公式の国際直送」か「購入代行」の2つ。初心者は代行が安全・確実。
- 天猫国際(Tmall Global)は「海外→中国」向けの越境ECで、日本への取り寄せには使わない。
- 送料は重量で決まり、関税は課税価格1万円超で発生。おまとめ同梱や原価計算で対策を。
- 偽物を避けるなら「官方旗舰店」を選び、発送前の検品ができる代行を使うのが鉄則。
- Makotoモールを活用すれば、日本語・日本円で簡単に高品質な仕入れができる!

本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

「仕入れ先が見つからない」「品質が不安」「送料が高い」...。
そんな悩みは、中国輸入代行-誠(Makoto)に丸投げして、あなたは「利益を出すこと」だけに集中しませんか?
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中国輸入で一番のハードルとなる「言葉の壁」。 「画像検索がうまくいかない」「変な日本語翻訳で意味がわからない」と諦めていませんか?


