7sGoodの返品・返金方法まとめ!送料負担やできない時の対処法

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

子パンダ
7sGoodで買った服のサイズが全然違いました。
返品したいけど、海外通販の手続きは不安です。
どこから申請して、送料や返金はどうなるのでしょうか?

今回は、そんな疑問にプロの視点でお答えします。

 

7sGoodに関するPost

この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダ社長が書いています。

パンダ社長
海外通販でも、7sGoodの対応はかなり親切ですよ。
大切なのは「30日以内」に正しく申請することです。
手順と注意点をわかりやすく解説しますね!

それでは、見ていきましょう。

 

7sGoodで返品・返金ができる条件と「30日ルール」

7sGoodの返品期限である商品到着後30日ルールの図解

7sGoodでは、商品を受け取ってから「30日以内」なら返品申請が可能です。

一般的な海外通販よりも期限が長く設定されており、初心者にも優しい設計です。

ただし、どんな理由でも無条件に返金されるわけではありません。

公式の返品・返金ポリシーにも記載の通り、ルールを守る必要があります。

  • 商品到着から30日以内に申請を完了させること
  • 不良品や違う商品が届いた場合は対象となる
  • 自己都合の場合は商品が未使用であることが条件

 

詳しくみていきましょう。

 

不良品や違う商品が届いた場合(7sGood都合の返品)

届いた商品が壊れていた、あるいは頼んだ色と全く違う商品だった場合です。

こういったプラットフォーム側に非がある場合は、確実に返品・返金の対象となります。

到着後すぐに中身を確認し、不備があればすぐに写真を撮っておきましょう。

このケースでは、返品の理由が明らかであれば、スムーズに処理が進みます。

 

自己都合(イメージ違い・サイズ違い)で返品したい場合

「思ったよりサイズが小さかった」「色が好みじゃなかった」といったケースです。

こうした自己都合での返品も、7sGoodでは受け付けてくれる場合があります。

ただし、商品は「再販できる状態(タグ付き、未使用)」であることが絶対条件です。

試着程度ならOKですが、香水やタバコの匂いがついてしまうとNGになります。

 

【スマホで簡単】7sGoodの返品・返金手順3ステップ

7sGoodアプリの返品申請をスマートフォンで操作する様子

7sGoodでの実際の返品操作手順をわかりやすく解説します。

スマホアプリから、数分で完了する簡単な作業ですよ。

公式の返品・返金についてのガイドと合わせて確認するとさらに安心です。

 

詳しくみていきましょう。

 

STEP1:注文履歴から「返品・返金を申請」を選択

まずは7sGoodアプリのマイページを開き、「注文履歴」をタップします。

返品したい商品を選び、画面下にある「返品/返金を申請」ボタンを押しましょう。

ここで「返品して返金」か「返金のみ(商品未着・軽微な破損など)」を選択します。

商品を送り返す手間が省ける「返金のみ」が通ることもあります。

 

STEP2:返金理由の選択と審査に通る「証拠写真」の撮り方

7sGoodの返品審査に通るための証拠写真の正しい撮り方

次に、詳しい返品理由をメニューから選びます。

ここで最も重要なのが、「証拠写真」の質です。

【プロが教える!写真撮影のコツ】

  • 明るい場所で、不備箇所がはっきり見えるように撮る。
  • メジャーを当てて、サイズが違うことを視覚的に示す。
  • 梱包ラベル(送り状)の写真も一緒に添えると審査が早い。

写真が不鮮明だと審査に時間がかかるので、1回で完璧に撮りましょう!

 

STEP3:審査承認後、指定の日本国内の住所へ商品を返送

申請を送ると、通常1〜2営業日以内にアプリへ審査結果の通知が届きます。

承認されたら、指定された住所へ商品を梱包して返送しましょう。

返送後は、必ずアプリから「追跡番号」を入力してください。

この入力を忘れると、倉庫側で確認ができず返金処理がストップしてしまいます。

返送先は中国ではなく、日本の国内倉庫を指定されることがほとんどです。
国内の宅配便で送れるので、手続きも送料の面でも安心してくださいね。

 

返品時の「送料」は誰が負担する?無料になるケースは?

7sGoodの返品送料負担ルール

返品の理由によって、送料を誰が負担するかが明確に決まっています。

プラットフォーム側のミスの場合は無料で返品できますが、自己都合の場合は自己負担です。

以下の表で、ケースごとの送料負担について確認しておきましょう。

返品の理由送料の負担者
初期不良・破損・誤配送無料(着払いで返送可能など、7sGoodが負担)
サイズ違い・イメージ違い(自己都合)購入者(あなた)負担による元払い
商品未着による返金のみ商品の返送がないため、送料は発生しません

明らかな不良品なのに送料負担を求められたら、すぐにサポートへ相談しましょう。

泣き寝入りする必要はありませんよ!

 

返金はいつされる?返金方法(クレカ・ポイント等)と日数

7sGoodの返金方法と日数の違い

商品が倉庫に到着し、確認が取れたら返金処理が始まります。

「いつお金が戻るのか?」は、決済した方法によって大きく日数が異なります。

7sGoodポイントでの返金が最も早く、クレジットカードは時間がかかります。

  • 7sGoodポイント(ウォレット)への返金:処理完了後、数時間〜1日程度で即座に反映されます。
  • クレジットカード・PayPayなどへの返金:カード会社や決済代行会社の処理を挟むため、3日〜最大14営業日ほどかかることがあります。

すぐに別の買い物をしたい場合は、「ポイントでの返金」を選ぶのが圧倒的に早くておすすめです。

 

注意!7sGoodで返品・返金が「できない・拒否される」ケース

7sGoodで返品や返金が拒否されるケースの例

せっかく申請しても、特定の状態に当てはまると審査で拒否される恐れがあります。

よくある失敗パターンを知り、商品を正しく扱いましょう。

商品の状態や申請のタイミングには特に気をつける必要があります。

 

詳しくみていきましょう。

 

タグを外した・洗濯した・使用済みの商品

一度でも使用したり、タグを切ってしまうと「新品」として認められません。

特に衣類は、洗濯した瞬間に返品不可となります。

「まずはタグを付けたまま、汚れがないか確認し、そっと試着する」のが鉄則です。

 

【よくある失敗】商品の袋や箱を捨ててしまった場合

「届いてすぐに箱をビリビリに破いて捨ててしまった…」

これは初心者が一番やりがちなミスです。

商品が入っていた専用の袋や箱、付属品(説明書など)が欠けていると、返品を断られる可能性が高くなります。

商品が問題なく使えると確認できるまでは、梱包材はすべて綺麗に保管しておきましょう。

 

到着から「30日」を過ぎてしまった商品

どんなに明らかな不良品でも、到着から30日を過ぎるとアプリから申請ボタンが消えます。

「忙しいから週末に確認しよう」と後回しにするのは、海外通販では最も危険な行為です。

荷物が届いたら、その日のうちに段ボールを開けて、検品を終わらせましょう。

 

下着やピアスなど「返品不可」指定の衛生用品

下着、水着、ピアスなどの直接肌に触れる衛生用品は、未開封であっても返品できない場合がほとんどです。

また、超目玉のクリアランスセール品なども、条件が厳しいことがあります。

購入前に、商品ページ内にある「返品・交換ルール」の項目を必ずチェックしてください。

 

トラブル発生!返品がうまくいかない時のカスタマーサポート連絡先

7sGoodのカスタマーサポート連絡先

「アプリで申請できない」「送料の案内がおかしい」といったトラブル時は、直接サポートへ連絡しましょう。

7sGoodは日本法人が運営に関わっているため、しっかりとした日本語で対応してくれます。

以下の連絡手段から、状況を詳しく伝えてください。

【7sGoodへの問い合わせ方法】

  • アプリ内チャット(「マイページ」→サポートアイコン)
  • 公式メールアドレス(商品ページや注文完了メールに記載)

日本語で状況と注文番号を説明すれば、丁寧に対応してくれます。

もし、どうしても7sGoodのサービス自体が自分に合わないと感じた場合は、退会するという選択肢もあります。

 

【Q&A】7sGoodの返品・返金に関するよくある質問

最後に、7sGoodでの返品作業においてよくある疑問をまとめました。

梱包やクーポンなど、実践的な悩みを解決します。

 

詳しく見ていきましょう。

 

返品時の梱包は別の段ボールや紙袋でも大丈夫ですか?

はい、配送用の外箱(段ボールや配送袋)に関しては、別の手持ちの紙袋や段ボールを再利用して梱包しても問題ありません。

重要なのは「商品そのものが入っていた専用のパッケージ(透明な袋や化粧箱)」が元の状態のまま残っていることです。

商品を専用のパッケージに収めた上で、適当な段ボールに入れて返送してください。

 

クーポンを使って買った商品も全額返金されますか?

クーポンを使って割引価格で購入した場合、返金されるのは「実際に支払った金額のみ」となります。

定価まるごとの金額が戻ってくるわけではないので注意が必要です。

また、使用したクーポン自体は基本的に戻ってこないため、返金後に再度同じクーポンを使うことはできません。

 

返品先の住所は中国ですか?日本の倉庫ですか?

7sGoodの返品先は、基本的に日本国内の倉庫に指定されます。

中国へ国際郵便で送り返す必要はありません。

そのため、国内のヤマト運輸や佐川急便、郵便局などを利用して簡単に返送手続きをおこなうことができます。

 

まとめ:7sGoodの返品・返金は早めの申請と証拠写真がカギ!

  • 返品・返金の申請期限は、商品到着から「30日以内」が絶対ルール。
  • 不良品なら送料は無料、自己都合の場合は送料が自己負担になる。
  • 審査を早く通すには、不備箇所が明確にわかる「証拠写真」が重要。
  • タグ切り、使用済み、箱や袋の廃棄は「返品拒否」の対象になる。
  • トラブル時は、アプリ内の日本語サポートチャットに即連絡する。
7sGoodはルールさえ守れば、日本の通販と変わらない感覚で使えます。
万が一不良品が届いても焦らず、この記事の手順で落ち着いて対処してくださいね^^
中国輸入代行 誠
中国輸入の「悩み」を「利益」に変えるパートナー。

「仕入れ先が見つからない」「品質が不安」「送料が高い」...。
そんな悩みは、中国輸入代行-誠(Makoto)に丸投げして、あなたは「利益を出すこと」だけに集中しませんか?

  • 業界最安水準の手数料でコスト削減
  • 青島自社倉庫での徹底検品
  • 初心者から上級者までトータルサポート