
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

でも、具体的にどうやってリサーチすればいいのかわかりません。
売れる商品の見つけ方や、便利なツールを教えてください!
今回は、こちらのご質問にお答えします。
▼商品リサーチに関するtweet▼
明日食べる物がないとか水道が止めらたとか。私の回りで稼いでいる人は、そのような人が多いです。進んで崖っぷちになる必要はありませんが、要は「覚悟」なんだと思います。パンダ社長の場合、子供が生まれる1週間前に、アマゾンのアカウントが閉鎖になり、それで奮起しました。動機として弱いかな
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行「誠」 (@makoto1688) April 23, 2022
この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダ社長が書いています。

ツールを使った具体的なやり方と、利益が出る商品の見つけ方を徹底解説します!
それでは見ていきましょう。
Amazon中国輸入リサーチで必須となる「3つの最強ツール」
リサーチとは、単にAmazonを眺めることではありません。
「日本で売れていて」「中国で安く仕入れられる」商品を探す作業です。
そのためには、以下の3つのツールが絶対に欠かせません。
| ツール名 | 役割・特徴 |
|---|---|
| Keepa | 過去の価格やランキングの推移を確認する。 |
| セラースプライト | ライバル商品の月間販売数を正確に予測する。 |
| アリババ画像検索 | Amazonの画像から中国の仕入れ元と原価を特定する。 |
詳しくみていきましょう。
過去の売れ行きが丸わかり!「Keepa(キーパ)」
Amazonでの販売価格や、ランキングの推移をグラフで確認できるツールです。
「今たまたま売れているのか」「1年中ずっと売れているのか」が分かります。
Amazonでリサーチをするなら、Keepaの導入は必須レベルです。
ライバルの販売数を丸裸にする「セラースプライト」
気になる商品が「月に何個売れているか」を正確に予測できる強力なツールです。
ライバルの販売数が分かれば、自分の仕入れ個数を安全に決めることができます。
不良在庫を抱えるリスクを極限まで減らせるので、初心者にもおすすめです。
仕入れ元を一瞬で特定!「アリババ画像検索」
Amazonで売れる商品を見つけたら、中国での仕入れ価格を調べます。
アリババ(1688.com)の画像検索を使えば、同じ商品が一瞬で見つかります。
商品名が中国語で分からなくても、画像だけで仕入れ元を特定できる必須スキルです。
【実践】Amazon中国輸入リサーチのやり方3ステップ

ツールが準備できたら、実際にAmazonで利益商品を探してみましょう。
中国輸入の基本である「相乗り(既存のページに出品する)」のリサーチ手順です。
プロも実践している、再現性の高い3つのステップを解説します。
詳しくみていきましょう。
ステップ1:Amazonのカテゴリーから「ノーブランド品」を探す
まずはAmazonで、中国製と思われる「ノーブランド品」を探します。
検索窓に「ノーブランド」と入れたり、商品画像が白抜きのものを探したりします。
すでに複数の出品者がいる商品は、相乗りできる可能性が高いです。
ステップ2:Keepaで「月に何個売れているか」需要を確認する
候補が見つかったら、Keepaを使ってランキングの波形を確認します。
波形が頻繁にギザギザと上下していれば、コンスタントに売れている証拠です。
セラースプライトも併用し、「月に最低でも10個以上」売れているか確認しましょう。
ステップ3:アリババで仕入れ値を調べ「利益計算」をする
Amazonの商品画像を保存し、アリババで画像検索にかけます。
同じ商品が見つかったら、仕入れ価格(原価)を確認します。
国際送料やAmazonの手数料を引いて、利益率が20〜30%残るか計算してください。
▶メルカリ売れ筋の調べ方完全版|3ステップで売れる商品を見つけるコツ
Amazonの中国輸入リサーチで利益が出やすい商品ジャンル3選

「何からリサーチすればいいかわからない」という方は必見です。
AmazonのFBA倉庫と相性が良く、初心者でも利益を出しやすいジャンルを紹介します。
詳しくみていきましょう。
スマホ・PCガジェット周辺機器(小さくて軽い)
スマホスタンド、ケーブル、PC用の変換アダプタなどは需要が尽きません。
小さくて軽いため、国際送料やFBAの保管手数料を安く抑えられます。
保管場所を取らないので、副業スタートに最も適したジャンルです。
カー・バイク用品の小物パーツ(マニア需要が高い)
キーケース、LEDライト、内装の専用パーツなどは、コアなファンが多いです。
趣味のアイテムなので、少し価格が高くてもポンと買ってもらいやすいのが特徴です。
ライバルが比較的少なく、安定した利益を生み出しやすいです。
DIY・工具用品(ホームセンターにないニッチ商品)
ホームセンターには売っていないような、便利な特殊工具やパーツが人気です。
専門的な商品であるほど価格競争に巻き込まれにくくなります。
ただし、コンセントを使う電動工具などは規制対象になるため注意が必要です。
【注意】Amazonのリサーチで避けるべき「出品NG・危険な商品」

利益が出そうでも、手を出してはいけない危険な商品があります。
アカウント停止や、法的なトラブルの元になるため、初心者は必ず避けましょう。
詳しくみていきましょう。
偽物・コピー商品(アカウント一発停止)
有名ブランドのロゴが入った偽物は、輸入自体が犯罪行為です。
「パロディ」や「〇〇風」であっても、税関で没収されるリスクがあります。
Amazonで見つけても、アカウントが一発で停止になるため絶対に扱わないでください。
法律や認証(PSE・TELECなど)が絡む家電製品
コンセントに繋ぐ家電(PSEマーク)や、Bluetooth機器(技適・TELEC)は注意です。
日本で販売するには厳しい検査と認証が必要で、無許可で売ると法律違反になります。
初心者のうちは、電源や電波を使わないシンプルな商品に絞るのが安全です。
食品衛生法に関わる「口に触れるもの」
食品はもちろん、お皿やコップ、乳幼児用のおもちゃも「食品衛生法」の対象です。
販売には国への届出や検査が必要となり、個人が扱うにはハードルが非常に高いです。
直接肌に触れる化粧品なども、薬機法の対象となるため避けましょう。
まとめ:リサーチに慣れたら「OEM(自社ブランド)」を目指そう
- Amazonリサーチには、Keepaやセラースプライトなどのツールが必須です。
- まずはノーブランド品を探し、画像検索でアリババの仕入れ値を調べましょう。
- スマホ周辺機器やカー用品など、小さくてニッチな商品が利益を出しやすいです。
- コピー品や、法律の規制(PSEや食品衛生法など)が絡む商品は絶対に避けます。

相乗り販売は価格競争になりやすいため、長期的には自分のブランドを作る「OEM」が最強です。
OEMの具体的なリサーチ方法については、以下の記事で徹底解説しています!
▶Amazon OEMリサーチの完全攻略!中国輸入で稼ぐ商品選びの極意

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