中国輸入代行の為替は高い?アリババ直仕入れとコスト徹底比較

こんにちは!

中国輸入代行「誠」のパンダの社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

パンダ男
中国輸入を始めたいのですが、「為替(かわせ)」がよくわかりません。
円安だと損をすると聞きました。
アリババで直接買うのと、代行業者を使うのとでは、為替レートは違うのですか?

今回は、そんな疑問にお答えします。

 

為替レートに関するtweet

この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダの社長が書いています。

パンダの社長
結論から言うと、トータルコストは「代行業者」の方が安くなることが多いです。
為替の仕組みを知って、賢く仕入れましょう!

 

それでは、見ていきましょう。

 

中国輸入ビジネスと為替の関係|円安・円高どっちが有利?

輸入ビジネスにおいて、為替の影響は避けて通れません。

まずは基本の「どっちが有利?」をサクッと解説します。

結論、輸入ビジネスにとって有利なのは「円高」です。

円高になれば、同じ1万円でも、より多くの中国商品を買えるからです。

逆に「円安」だと、仕入れ値が高くなってしまいます。

しかし、「円安だから稼げない」わけではありません。

ライバルが減るチャンスでもありますし、正しい「為替の知識」と「代行業者選び」でコストは抑えられます。

 

中国輸入代行の為替レートが決まる仕組みと計算方法

ここが一番重要です。

「代行業者」と「アリババ直仕入れ」では、為替レートの計算方法が全く違います。

 

詳しくみていきましょう。

 

「TTSレート+1円」が一般的?代行業者のレート相場

多くの中国輸入代行業者では、銀行のレート(TTSレート)を基準にしています。

一般的には、「当日のTTSレート + 1円」が相場です。

たとえば、銀行の為替レートが「1元=20円」だとします。

代行業者のレートは、そこに1円を足した「1元=21円」で計算されることが多いです。

この「+1円」が、為替に関する手数料のようなものです。

非常に透明性が高く、計算しやすいのが特徴です。

 

【実態】アリババ直仕入れの為替レートは高い?隠れコストに注意

「代行業者を使わず、アリババで自分で買った方が安いのでは?」

そう思う方もいるかもしれません。

しかし、アリババ直仕入れ(クレジットカード決済)は、意外と高くつきます。

理由は以下の2つです。

  1. カード会社の為替レートが悪い(市場レートより高い)
  2. 海外事務手数料がかかる(決済額の約1.6%〜3.0%前後)

 

表示価格は安く見えても、決済確定後の請求額を見ると「あれ、高い?」となるのはこのためです。

「表示価格」だけでなく、「決済手数料」まで含めたトータルコストを見ることが大切ですよ!

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円安を乗り越える!中国輸入ビジネスの3つの生存戦略

円安の時期でも、中国輸入で利益を出し続けるための戦略を3つ紹介します。

 

詳しくみていきましょう。

 

為替レートよりも「商品リサーチ」と「販売力」を磨く

為替は自分ではコントロールできません。

1円や2円の変動を気にするよりも、「利益率の高い商品」を見つけることに集中しましょう。

たとえば、1個で1,000円の利益が出る商品なら、多少の円安など吹き飛ばせます。

初心者が注力すべきは、為替予測ではなく「リサーチ」です。

 

リスク分散:複数の仕入れ先を持つ

特定の仕入れ先に依存するのはリスクです。

可能であれば、複数の代行業者や仕入れルートを持っておくのが理想です。

また、中国だけでなく、タイ輸入や国内仕入れなどを組み合わせるのも一つの手です。

 

国際送料と手数料を抑える(代行業者選びが重要)

仕入れコストは「商品代金」だけではありません。

「国際送料」と「代行手数料」も大きな割合を占めます。

特に国際送料は、業者によって大きく異なります。

商品代金の為替レートだけでなく、「送料込みでいくらになるか」で代行業者を選ぶのが賢い方法です。

送料が高いと、せっかく安く仕入れても意味がありません。送料の安さは要チェックです!

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【シミュレーション】代行業者vsアリババ直仕入れ|総コスト比較

中国輸入代行とアリババ直仕入れの総コスト比較図

最後に、結局どっちが安いのか、比較してみましょう。

結論、「中国輸入代行」を利用した方が、トータルコストは安くなる傾向にあります。

 

比較項目アリババ直仕入れ中国輸入代行(誠)
為替レートカード会社の悪いレート
(市場価格 + α)
TTSレート
(市場価格)
決済手数料約1.6%〜3.0%
(海外事務手数料)
+1円/元
(為替手数料のみ)
国際送料通常料金(割高)特約料金(格安)
総合判定意外と高いトータルで安い

 

アリババ直仕入れは手軽ですが、「見えないコスト(手数料)」と「割高な通常送料」がかかります。

一方、代行業者は「運送会社と特約契約」を結んでいるため、送料が格安です。

また、為替レートも透明性が高い「TTSレート基準」です。

ビジネスとして本格的に輸入をするなら、代行業者を通した方が、資金を有効に使えます。

当社が提供するMakotoモールなら、日本語でリサーチして、そのまま日本円で決済まで完了します。為替の計算も不要ですよ!

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まとめ

  • 輸入ビジネスは「円高」が有利ですが、「円安」でも利益は出せます。
  • 代行業者のレートは「TTS+1円」が相場で、透明性が高いです。
  • アリババ直仕入れは、カード手数料や悪いレートで意外と割高になります。
  • 国際送料も含めたトータルコストで考えると、中国輸入代行の方がお得です。
為替の計算に悩む時間を、リサーチの時間に当てましょう!
本日もお読みいただき、ありがとうございました^^
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