
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^
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今回は、こちらのお悩みにお答えしますね。
▼義烏に関するPost▼
代行を選ぶときに、中国内での「所在地」は結構大事ですよ。北京は地価が高いですし、内陸は国際発送に向いていないです。多くの代行は沿岸部にあり、特に、義烏や広州に集まっています。上海空港と港があるためです。ただし、人件費と地価が高騰していることもあって、年々廃業傾向にあります😌
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) February 19, 2022
この記事は、長年、中国輸入代行を営み、現地の卸市場を知り尽くしているパンダ社長が書いています。

それでは、見ていきましょう。
義烏(イーウー)の代行とは?依頼できるサービス内容
義烏(イーウー)の代行とは、中国・義烏に拠点を構え、あなたの代わりに商品の買い付けから日本への発送までを行ってくれる業者のことです。
「中国語が話せない」「現地に行けない」という方でも、日本語のやりとりだけで義烏の激安商品を仕入れられるのが最大の魅力ですね。
依頼できる内容は買い付けだけにとどまらず、検品・OEM・Amazon倉庫への直送まで、輸入ビジネスに必要な作業をほぼすべてカバーしてくれます。
まずは、代行業者に「何をお願いできるのか」を具体的に見ていきましょう。
詳しく見ていきましょう。
買付・仕入れ代行(福田市場・アリババ1688・タオバオ)
代行サービスの基本は、あなたに代わって商品を買い付けて、日本まで届けてくれる「仕入れ代行」です。
アリババ(1688)やタオバオの商品URLを送るだけで、注文・支払い・店舗との交渉まで日本語だけで完結できますよ。
さらに義烏拠点の業者なら、ネットに出品されていない商品を福田市場の店舗へ直接買い付けに行ってもらえるのも強みです。
「写真だけだと品質が不安…」という商品も、現地スタッフが実物を確認してから仕入れてくれるので、初心者の方ほど安心感が大きいですね。

検品・OEM・FBA直送などのオプション対応
買い付けたあとの「面倒な作業」を任せられるのも、代行業者を使う大きなメリットです。
代表的なオプションには、不良品を弾く検品、タグ付けやセット組みなどの加工、AmazonのFBA倉庫への直送があります。
また、自社ブランド商品を作るOEM・ODNのサポートや、工場のリサーチ・価格交渉まで対応してくれる業者も多いですよ。
日本で自分がやると膨大な時間がかかる作業を、現地の安い人件費でまとめてお願いできるとイメージしてくださいね。
中国輸入の仕入れ先に義烏(イーウー)が選ばれる理由
中国輸入で義烏(イーウー)が選ばれる最大の理由は、日用雑貨の圧倒的な品揃えと、小ロット対応の柔軟さです。
東京ドーム30個分といわれる巨大な福田市場があり、世界中のバイヤーが安価な商品を求めて買い付けに訪れています。
アクセサリーや100均商材を扱うなら義烏一択といえるほどで、初心者でも利益を出しやすい環境が整っていますよ。
また、少ない資金からでも工場と直接交渉しやすく、オリジナル商品(OEM)を作りやすいのも魅力です。
| 都市名 | 主な得意ジャンル |
|---|---|
| 義烏(イーウー) | 日用雑貨、アクセサリー、文具、100均商材など |
| 広州 | アパレル(洋服)、バッグ、革製品など |
| 深圳 | 電子機器、スマホ関連グッズ、ガジェットなど |
詳しく見ていきましょう。
世界最大級の卸市場「福田市場」で日用雑貨が豊富
義烏には「福田市場(ふくでんいちば)」という、世界最大級の巨大な卸売り市場があります。
日本の100円均一ショップに並ぶ商品の多くも、実はこの義烏市場が主な仕入れ先といわれているんですよ。
SHEIN(シーイン)やTemu(テム)で売られている安くて可愛い雑貨も、その多くが義烏周辺で作られています。
「雑貨」「アクセサリー」「生活用品」を仕入れて販売するなら、義烏市場は外せません。
私自身も買い付けで何度も足を運びますが、あまりの広さに1日では到底回りきれないほどです。
小ロット・OEM交渉がしやすい
義烏のもう一つの大きな特徴は、小ロット(少ない数量)からの取引に「融通が利く」ことです。
広州のアパレル工場などでは、オリジナル商品を作るのに数百個単位の発注を求められるのが普通なんですね。
しかし義烏なら、数十個という少ない数からでもタグ付けなどのOEM対応をしてくれる店舗が多数あります。
初心者が大量の在庫を抱える資金リスクを抑えながら、安全に自社ブランドを立ち上げられる、とても恵まれた環境なのです。
義烏(イーウー)に拠点を持つ代行業者を使うメリット
義烏での仕入れを成功させるには、現地に拠点を持つ代行業者を選ぶのが鉄則です。
市場や工場との距離が近いことで、買い付けのスピードとコストの両方に大きな差が生まれます。
さらに義烏は上海に近い沿岸部にあるため、日本への国際物流の面でも有利なんですよ。
具体的なメリットを2つに整理して見ていきましょう。
詳しく見ていきましょう。
市場・工場が近く、買付スピードが早く国内送料も安い
義烏に代行業者があれば、タオバオやアリババで注文した商品がすぐに代行倉庫へ届きます。
福田市場で直接買い付けた商品も、その日のうちに倉庫へ持ち帰って検品作業に入れるんですね。
また、中国は日本の約25倍という広大な国なので、工場と倉庫が離れていると「中国国内の送料」だけで利益が飛んでしまいます。
義烏拠点の代行業者なら、発注から日本へ発送するまでのリードタイムと、無駄な国内送料の両方を極限まで削減できるのです。
上海に近く、日本への国際物流が早くて安定している

義烏は中国の沿岸部(上海の少し南の浙江省)に位置しています。
すぐ近くには、世界有数の規模を誇る「上海国際空港」や巨大な港があるんですよ。
そのため、航空便・船便ともに日本向けの国際物流ルートが非常に豊富です。
内陸部から発送するよりも断然早く、安定した安い料金で日本へ荷物を届けられるのが強みですね。
義烏の代行業者の選び方と手数料の相場
義烏の代行業者を選ぶ際は、安さだけでなく「検品力」と「トータルコスト」の2つの視点が重要です。
義烏の激安商品は品質が粗いことも多く、日本基準の厳しい目で不良品を弾く検品体制が欠かせません。
また、代行手数料が無料でも、為替レートや国際送料が高く設定されている場合があるんですね。
表面的な安さに飛びつかず、必ず「商品代+各種手数料+送料」の総額で比較検討してくださいね。
詳しく見ていきましょう。
義烏特有の「激安雑貨」をカバーする検品力で選ぶ
義烏で扱う商品は、安くて利益を出しやすい反面、日本基準で見ると「不良品」が混ざりやすい傾向があります。
糸のほつれや小傷などが多い環境だからこそ、代行業者の「検品力」がビジネスの命綱になるんですね。
手数料の安さだけで飛びつかず、事前に「不良品への対応ルール」をしっかり確認しておきましょう。

代行手数料・国際送料の相場は「総額」で比較する
義烏の代行業者にかかる費用は、主に「代行手数料」「検品・オプション費用」「国際送料」の3つです。
代行手数料の相場は、商品代金の3〜10%前後の従量制か、月額数千円〜数万円の定額制(月額会員制)に分かれます。
ただ、「手数料0円」という宣伝文句には注意してくださいね。
手数料が無料でも、国際送料や為替レートに利益が乗せられていて、結局高くつくことがあるからです。
必ず「商品代金+手数料+国際送料+為替+オプション」のトータルコスト(総額)で比較しましょう。
義烏(イーウー)仕入れにおすすめの輸入代行業者4社を比較
義烏に拠点を持ち、日本の輸入ビジネスで実績のあるおすすめの代行業者を4社厳選しました。
業界最大手で教育体制が手厚い業者や、現地のアテンド案内に強い業者など、特徴はさまざまです。
また、AmazonのFBA直送が得意な業者や、アパレル対応に長けた業者もありますよ。
ご自身の仕入れスタイルや、サポートに求めるポイントに合わせて、最適なパートナーを選んでくださいね。
| 代行業者名 | 主な特徴と強み |
|---|---|
| イーウーパスポート | 業界最大手。定額制プランがあり、初心者向けの教育体制が充実。 |
| 義烏桜洋貿易有限会社 | 福田市場への現地アテンドや、工場との直接リサーチに強み。 |
| 株式会社B4U | システム化が進んでおり、Amazon FBA納品への直送対応に強い。 |
| 株式会社AiO | アパレル特有の検品や、マニュアル外の小回りが利くサポートが魅力。 |
詳しく見ていきましょう。
イーウーパスポート(業界最大手・教育体制が充実)
イーウーパスポートは、義烏を代表する日系の大手代行業者です。
日本向けの輸入ビジネスに特化しており、初心者向けのセミナーなども頻繁に開催しています。
品質検査の仕組みや、現地の工場との交渉ノウハウが非常に豊富です。
「ゴールド会員」という定額制プランがあるため、毎月大量に仕入れる人ほど手数料がお得になりますよ。
義烏桜洋貿易有限会社(現地アテンド・リサーチに強み)
義烏桜洋貿易有限会社は、義烏に深く根付いた現地密着型の貿易会社です。
インターネットでの買い付け代行だけでなく、現地「福田市場」へのアテンド(案内)も行っています。
長年培った独自の情報網で、ネットには出回っていない商品のリサーチや、工場交渉に強みがあります。
「いつか自分で義烏市場に行ってみたい」という方に、頼りになる存在ですね。
株式会社B4U(Amazon FBA納品やシステム化に強い)
株式会社B4Uは、受発注のシステム化が進んでおり、非常に使いやすいのが特徴です。
とくに、Amazonの「FBA倉庫」への直送サービスを得意としています。
商品ラベル貼りや規定に合わせた梱包など、Amazon販売に必要な細かな作業をスムーズに対応してくれますよ。
料金体系も明確でコスト計算がしやすく、スピードを重視するAmazonセラーに向いています。
株式会社AiO(アパレル対応や小回りが利くサポート)
株式会社AiOは、雑貨だけでなくアパレルの取り扱いにも長けた代行業者です。
タオバオやアリババからの仕入れ代行も、柔軟かつ迅速に対応してくれます。
マニュアル通りではない、小回りの利くきめ細やかなサポート体制が魅力です。
ブランドタグの付け替えや、特殊な検品などの細かい要望も相談しやすい環境が整っていますよ。
現地アテンド(福田市場の同行・通訳)を依頼するには
「一度は自分の目で福田市場を見てみたい」という方には、代行業者の現地アテンド(同行・通訳)サービスがおすすめです。
福田市場は広大すぎるうえに、店主との交渉はすべて中国語なので、初訪問でいきなり一人で回るのは正直かなり無謀なんですね。
現地に詳しい日本語スタッフが同行してくれれば、商材エリアへの案内から価格交渉、買い付け後の荷物の集約まで任せられます。
アテンドでできることと、気になる費用の目安を見ていきましょう。
アテンドでできることと実費の目安
アテンドでは、市場・工場の案内、通訳・価格交渉、買い付けた商品の倉庫への集約や検品手配、空港・駅への送迎などを依頼できます。
費用は業者により幅がありますが、通訳・同行スタッフの日当が1日あたり1万〜2万円前後+交通費・食事などの実費が一般的な目安です。
月額会員向けの特典として、アテンドを無料または割引で提供している代行業者もありますよ。
なお、ホテルや現地での移動費は自己負担となるケースがほとんどなので、見積もり時に「どこまでが料金に含まれるか」を必ず確認しましょう。

義烏(イーウー)の代行に関するよくある質問(FAQ)
義烏での仕入れや代行業者の利用に関して、初心者の方からよくいただく質問と回答をまとめました。
実際に現地(福田市場)へ行く必要性や、アリババ(1688)を使った義烏工場からの買い付け方法について解説します。
疑問を事前に解消して、中国輸入ビジネスをスムーズに進めるための参考にしてくださいね。
詳しく見ていきましょう。
義烏(福田市場)へ直接仕入れに行く必要はありますか?
いいえ、初心者の段階でわざわざ現地(中国)へ行く必要はありませんよ。
福田市場にある多くの店舗は、アリババなどの卸サイトにもネット出店しています。
そのため、日本にいながら代行業者を通じて、ネット上で買い付けを完結させることが可能です。
売上が安定して、工場と本格的なOEM(オリジナル商品)の商談をしたくなった段階で、現地アテンドを利用して訪問すれば十分です。
代行業者を使えばアリババ(1688)の義烏工場から買えますか?
はい、可能です。
代行業者のシステムにアリババ(1688.com)のURLを貼り付けるだけで、手軽に買い付けを依頼できます。
アリババで商品を検索する際、店舗の所在地が「浙江省 義烏市」となっている業者を選べば、それが義烏の工場や問屋です。
義烏の代行業者であれば、工場から代行倉庫までの距離が近いため、中国国内の送料を極力安く抑えられますよ。
個人や小ロットでも代行を依頼できますか?
はい、ほとんどの代行業者は、個人や副業レベルの小さな注文から受け付けてくれます。
義烏の問屋はもともと小ロット取引に寛容なので、数個〜数十個単位のテスト仕入れも十分可能なんですね。
ただし、業者によっては最低利用金額や月額費用が設定されている場合があります。
まずは「月にどれくらい仕入れる予定か」を伝えて、自分の規模に合う料金プランかどうかを確認してみましょう。
まとめ:義烏の代行業者を活用して中国輸入を成功させよう!
- 義烏の代行業者には、買付・検品・OEM・FBA直送まで輸入ビジネスに必要な作業を一括で依頼できる。
- 義烏は「日用雑貨・アクセサリー・小ロット仕入れ」に世界一最適な巨大市場である。
- 義烏拠点の代行業者を使えば、国内送料が抑えられ、日本への物流スピードも早くなる。
- 義烏の激安商品は品質が甘い場合があるため、業者の「厳しい検品力」を重視する。
- 表面的な安さだけで選ばず、各種手数料や為替を含めた「総額コスト」で比較検討する。
- 現地へ行くなら、身元の確かな代行業者のアテンド(同行・通訳)を利用すると安心。


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