Amazon OEMリサーチの完全攻略!中国輸入で稼ぐ商品選びの極意

こんにちは!

中国輸入代行「誠」のパンダの社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

子パンダ
Amazon販売にも慣れてきたので、いよいよOEMに挑戦したいです!
でも、具体的にどうやってリサーチすればいいのかわかりません。
失敗しないための手順や、プロが見ているポイントを教えてくれませんか?

そんな疑問にお答えします。

 

OEMリサーチに関するtweet

この記事は、アマゾンで月商800万円をコンスタントに売上げていたパンダの社長が書いています。

パンダの社長
OEMは「リサーチ」が命です。
正しい手順を踏めば、中国輸入×OEMは最強のビジネスになりますよ!

 

それでは見ていきましょう。

 

(タップできる)もくじ

Amazon OEM販売のメリットと中国輸入が最強の理由

AmazonでOEM商品を売ることは、転売ビジネスからの脱却を意味します。

相乗り防止や高利益率など、長期的に稼ぎ続けるためのメリットについて解説します。

 

詳しくみていきましょう。

 

独占販売による「相乗り防止」と価格支配権

既製品の転売では、苦労して作ったページに「相乗り」されるリスクがつきまといます。

同じ商品なら、安い価格を出した人がカートを取る(売れる)仕組みだからです。

しかし、ロゴやタグを付けたOEM商品なら、独自のブランドとして独占販売ができます。

自分だけのページを持てるので、不毛な価格競争に巻き込まれることがありません。

 

転売より圧倒的に高い「利益率30%超」の仕組み

OEMは、既製品の転売よりも高い利益率を狙えます。

工場から直接仕入れることで中間マージンをカットできるからです。

さらに、ブランドとしての付加価値が付くため、販売価格を高く設定できます。

うまく設計すれば、利益率30%〜40%以上も十分に射程圏内です。

 

自由な商品改善による「顧客満足度」の向上

OEMの醍醐味は、品質や機能にこだわれることです。

「もっとこうだったらいいのに」という顧客の声を商品に反映できます。

独自の改良を加えることで、ライバル商品との明確な差別化が可能です。

結果としてレビューの評価も高まり、商品が長く売れ続ける資産になります。

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【初心者必読】Amazon OEMリサーチ前の準備とマインドセット

OEM商品は、他のモールでも販売できますが、初心者はAmazon一択です。

わたしの経験上、Amazonが最も集客力があり、初速が出やすいからです。

楽天市場は出店コストが高く、楽天内SEOの攻略も難易度が高いです。

ヤフーショッピングは固定費無料ですが、集客には独自のノウハウが必要です。

まずは、圧倒的な集客力を持つAmazonで実績を作るのが王道ルートです。

  • Amazonは集客力が圧倒的(FBAで配送も自動化)
  • 中国輸入セラーが多く、リサーチ対象(お手本)が見つけやすい
  • まずはAmazonでの単純転売で「売る感覚」を掴んでからOEMへ移行するのが安全

 

転売経験なしでいきなりOEMをするのは、装備なしで登山をするようなものです。

まずはAmazonの仕組みに慣れることからはじめましょう。

いきなり大量発注は危険です。まずは小規模テストから!

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失敗しないAmazon OEMリサーチの5ステップ

ここからが本題のリサーチ手順です。

この5ステップは、プロも実践している再現性の高い方法です。

手順通りに進めれば、必ず「お宝商品の原石」が見つかります。

 

詳しくみていきましょう。

 

ステップ1:市場規模の大きい「大カテゴリー」を絞り込む

Amazonトップページ [すべて]ボタン
Amazonトップページの左上、[すべて]をクリックします。
Amazonカテゴリー一覧メニュー

 

メニューが開いたら、[カテゴリー]の[すべてを表示]をクリックしてください。

 

ステップ2:勝機のある「中・小カテゴリー」への深掘り

Amazon大カテゴリー選択画面

中国輸入と相性の悪い「本」「食品」「家電(大手強い)」は除外します。

狙い目は「趣味・実用」系のカテゴリーです。

今回は例として、「車&バイク・産業・研究開発」を選びます。

Amazon中カテゴリー選択画面

さらに深く潜ります。「バイク用品」を選択してみましょう。

Amazon小カテゴリー選択画面

さらに小カテゴリーへ。「バイクアクセサリ > バイクカバー」まで絞り込みます。

この段階で「売れ筋ランキング」をざっと見て、中国製っぽい商品が多いか確認しておくと効率が良いです。

 

ステップ3:利益と需要が両立する「条件」でフィルタリング

Amazon検索結果の価格絞り込み

URLの末尾にコードを入れる方法もありますが、左サイドバーでの絞り込みで十分です。

価格:1,500円〜5,000円
これ以下だと利益が出にくく、これ以上だと大手ブランドが強いためです。

レビュー:★4以上
売れている商品の傾向を掴むため、まずは評価の高い商品を表示させます。

 

ステップ4:競合分析(スポンサー・ベストセラー・商標)

Amazon検索結果のスポンサーとOEM商品

ここで「スポンサー」と表示されている商品は、広告を出しているセラーです。

個人や中小の中国輸入セラーが広告を出している場合、それは「稼げる市場」である証拠です。

商品名に【Amazon限定ブランド】や独自のブランド名が入っていれば、OEM商品の可能性大です。

J-PlatPat(特許情報プラットフォーム)で商標を確認し、個人レベルの参入者がいるかチェックします。

 

ステップ5:販売個数の予測と「セラースプライト」の活用

Amazon商品ページ登録情報ランキング

ランキングを確認します。大カテゴリーで100位〜1000位、小カテゴリーで10位以内に入っていれば、月に相当数売れています。

より正確に「月に何個売れているか」を知るには、ツールが必須です。

「セラースプライト」などのツールを使えば、ライバルの月間販売数を丸裸にできます。

リサーチに時間をかけすぎるのはNG。ツールを使って効率化するのが、今のAmazon物販の常識です。

参考セラースプライト

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【重要】リサーチの精度を劇的に高める3つの評価基準

「裏技」はありませんが、プロが見ている「参入判断の基準」はあります。

ただ売れている商品を見つけるだけでなく、「自分が参入して勝てるか」を判断しましょう。

重要なのは以下の3点です。

 

詳しくみていきましょう。

 

市場の飽和度:レビュー数と新規参入の余地

トップセラーのレビュー数が「1,000件」を超えている場合、その市場は強豪揃いです。

初心者が今から参入しても、勝てる見込みは薄いです。

狙い目は、上位セラーのレビュー数が「50〜300件」程度の市場。

ここなら、より良い商品を出せば十分に逆転可能です。

 

改善の余地:低評価レビューから「顧客の不満」を抽出

ライバル商品の★1〜★2レビューを読み込んでください。

「すぐ壊れた」「サイズが合わない」「説明書がない」

これらは全て、あなたの商品開発のヒント(お宝)です。

不満を解消した商品をOEMで出せば、後発でも勝てます。

 

検索ボリューム:キーワードの需要があるか

どんなに良い商品でも、検索されていなければ売れません。

Amazonのサジェスト機能や、ツールを使ってキーワード需要を確認します。

メインキーワードの検索ボリュームが月間数千件あれば、市場規模としては十分です。

「ライバルの弱点」を見つけることが、OEM成功の鍵ですよ!

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リサーチ後から販売開始までの実務フロー

商品候補が決まったら、いよいよ販売に向けた実務です。

トラブルを防ぐためにも、全体の流れを把握しておきましょう。

 

詳しくみていきましょう。

 

利益シミュレーションと最終判断

仕入れ原価だけでなく、国際送料、関税、Amazon販売手数料、FBA手数料を計算します。

最終的な利益率が30%以上残るか、厳しくチェックしてください。

 

中国工場への問い合わせと代行会社の選定

アリババなどで工場を探しますが、直接取引はリスクが高いです。

信頼できる「輸入代行業者」を通すのが一般的です。

細かいニュアンスの伝達や、検品作業をプロに任せることで、不良品リスクを減らせます。

 

サンプル発注と品質チェックのポイント

いきなり本発注は絶対NGです。必ずサンプルを取り寄せましょう。

写真と実物が違うことは、中国輸入では日常茶飯事です。

素材感、サイズ、機能が期待通りか、実際に手にとって確認します。

 

本発注とAmazonブランド登録(商標権)

品質に問題なければ本発注です。

同時に、日本で商標出願を行い、Amazonブランド登録を済ませましょう。

これにより、他社からの相乗りを強力に防ぐことができます。

 

商品ページの作成とロケットスタート戦略

商品が届くまでの間に、魅力的な商品画像と説明文を作成します。

販売開始直後はAmazon内のSEOが弱いため、スポンサープロダクト広告を使って露出を増やしましょう。

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競合に差をつける「最強の差別化」5つの手法

Amazon OEMセット販売の差別化例

Amazonは激戦区です。ただロゴを入れるだけでは勝てません。

お客様に選ばれるための、具体的な差別化テクニックを表にまとめました。

差別化の手法効果と具体例
商品デザイン色、形状、素材を変えて独自性を出す。
例:女性向けのパステルカラーを追加。
パッケージ強化信頼感アップとギフト需要の獲得。
例:しっかりした箱や日本語パッケージ。
機能追加・改善顧客の「不満」を解消する新機能。
例:バイクカバーの耐熱性を強化。
セット販売あると便利な付属品を付ける。
例:収納袋や専用クロスを同梱。
付加サービス安心感を提供し、成約率を上げる。
例:日本語説明書や30日保証。

 

特に効果的なのは「セット販売」「日本語説明書」です。

これだけで、中国セラーの怪しい商品と明確に差別化でき、クリック率も成約率も上がります。

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Amazon OEMで失敗する人の共通点とリスク回避策

最後に、失敗しないための注意点をお伝えします。

Amazonは売れやすいプラットフォームですが、リスク管理は必須です。

 

詳しくみていきましょう。

 

商品ページを作り込まないと売れない

転売なら相乗りするだけですが、OEMはページ作成が命です。

画像、紹介文、キーワード選定に手を抜くと、どんな良い商品も誰にも見られません。

プロのデザイナーに画像を依頼するなど、クオリティへの投資が必要です。

 

在庫を抱えるリスクとキャッシュフロー

OEMは最低発注数量(MOQ)があり、数百個単位での仕入れになります。

売れなければ在庫の山です。

最初は「タグ付けだけの簡易OEM」など、小ロットで試せる方法からはじめ、徐々に拡大するのが安全です。

 

商標や特許の侵害に注意する

知らずに他社の特許や商標を侵害していると、アカウント停止のリスクがあります。

J-PlatPatでの事前調査は必須です。

また、自分自身も商標を取得することで、自社ブランドを守ることができます。

「作れば売れる」は間違いです。守りを固めながら攻めましょう!

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まとめ:継続的なリサーチがAmazon OEM成功の最短ルート

  • OEMは独占販売ができ、利益率が高いAmazon最強のビジネスモデル。
  • リサーチは「大→小カテゴリー」へ絞り込み、ツールで数値を裏付ける。
  • 「レビュー数」と「不満の声」から、勝てる市場を見極める。
  • セット販売や日本語説明書など、顧客目線の差別化が鍵。
  • いきなり大量生産せず、サンプル確認とテスト販売を徹底する。

 

OEMリサーチに裏技はありません。

しかし、今回紹介した手順を愚直に繰り返せば、必ず売れる商品は見つかります。

物販ビジネスで最も重要なスキルは「販売力」です。

良い商品を見つけたら、あとはAmazon SEOや広告を学び、商品を育てていくだけです。

まずは1商品、渾身のOEM商品を作ってみてください。世界が変わりますよ。

あなたの挑戦を応援しています!本日もお読みいただき、ありがとうございました^^
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