中国での商品撮影代行サービスのサンプル紹介|商品画像も拘るとさらに売れる?

商品撮影はお済ですか?
貴店のご要望に応じた写真を撮影代行いたします!

このページは、「誠」の写真撮影サービスについて紹介しています。

写真撮影は、中国でおこないます。

そのため、商品があなたの手元になくとも、商品手配から商品撮影まで、中国側で完結することができます。

 

写真撮影サービスでは、白抜きをはじめ、ロケ撮影やあらゆる商品やシチュエーションに対しサポートがおこなえます。

お気軽にご相談ください

 

中国で商品撮影したサンプルイメージ(撮影手法編)

中国で商品撮影した写真をいくつか紹介します。

実際に、当社「誠」で利用しているプロのカメラマンが撮影した写真です。

 

商品撮影のサンプルイメージ

 

詳しくみていきましょう。

 

白抜き加工

通常撮影と白抜加工

1つ目は、白抜き加工です。

標準撮影で依頼すると、少しグレーがかったもの(写真左側)になります。

アマゾンで出品する人は、1枚目の写真は白抜き(写真右側)と規約で決まっています。

白抜きの方が、少し料金が上がります。

パンダ社長の経験です。アマゾンで、標準撮影の写真を1枚目に設定していました、すると、アマゾンに自動で認識され、ステータスが「検索対象外」になりました。お金をケチると、さらに出費が嵩む事例です。アマゾンで新規出品する人は、はじめから白抜きで依頼することを推奨します。

 

モデル撮影(室内)

OEM室内モデルサンプル1
OEM室内モデルサンプル2
OMEM室内モデルサンプル7

 

2つ目は、室内でのモデル撮影です。

モデルを採用することで、商品を使用したときのイメージが沸きやすくなります。

アパレル系の商品では、商品単体の写真に加え、モデル着用の写真もあると売れやすくなります。

モデルは、撮影会社へお任せすることもできます。また、自身で手配したモデルに対応できる撮影会社もあります。

 

モデル撮影(ロケ)

OEM屋外モデルサンプル1
OEM屋外モデルサンプル2
OEM屋外モデルサンプル3

 

3つ目は、ロケでのモデル撮影です。

モデル料金は屋内と同じですが、ロケNGのモデルもいます。

また、ロケ地までの交通費や日当が別途生じます。

ロケ撮影のメリットは、臨場感です。共感することで商品が売れやすくなります。

 

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中国で商品撮影したサンプルイメージ(商品カテゴリ編)

次に、商品のカテゴリーごとのサンプルイメージを紹介します。

今回も、当社「誠」で利用しているプロのカメラマンが撮影した写真です。

 

 

詳しくみていきましょう。

 

アクセサリ

OEMアクセサリの撮影イメージ1
アクセサリの撮影イメージ8
アクセサリの撮影イメージ9

 

1つ目は、アクセサリです。

アクセサリは、シャープさと質感、自然な輝きを演出することで売れやすくなります。

反射する商品が多く、撮影会社によっては追加料金を頂戴するところもあります。

モデルは、商品の販売価格が1,000円くらいなら不要です。18金やプラチナなど、高価な商品はモデルをオススメします。

 

下着・レギンス

OEM下着・レギンスサンプル1
OEM下着・レギンスサンプル2
OEM下着・レギンスサンプル3

2つ目は、下着・レギンスです。

下着やレギンスなどのラインがくっきりでる商品は、モデルのスタイルが売上を左右します。

商品写真に加え、モデル写真もあると売れやすいです。

 

子供服

OEM子供服1
OEM子供服2
OEM子供服3

 

3つ目は、子供服です。

子供服は、小物と一緒に撮影して日常感を演出します。

子供服は、素材の安全性や洗濯表示を明記すると、売れやすいです。

 

コスプレ・コスチューム

OEMコスプレ1
OEMコスプレ2
OEMコスプレ3

 

4つ目は、コスチュームです。

モデル写真がないとほとんど売れないカテゴリーです。

コスプレ・コスチュームは、中国ではアニメのキャラクターのものが出回っていますが、知的財産権を侵害する恐れがあります。以前に、パンダ社長も権利侵害で訴えられたことがありますよ。ちなみに、権利を持っていても自身のブランド周知のために、黙認する権利者(企業や個人)もいます。

 

革製品

OEM革製品のサンプル1
OEM革製品のサンプル2
OEM革製品のサンプル4

 

5つ目は、革製品です。

革製品は、小物と合わせることで高級感を演出することができます。

小物は、撮影会社で用意できることが多いですが、自身で用意することもできます。

撮影会社で小物を用意すると、オプション料金がかかります。小物によっては、無料貸出のものもあります。

 

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コストパフォーマンスがよいのは中国撮影

日本撮影と中国撮影のコストパフォーマンスを比較してみます。

日本側はバーチャルイン利用、中国側は当社の委託業者利用とします。

バーチャルインは商品撮影プラン(5カット=1,000円)、当社は通常プラン(5カット=1,900円)とします。

 

仮に関東・信越地域から北海道のバーチャル・インへ発送した場合、当社へ依頼する方が約500円安く撮影することができます。

北海道や東北地方にお住まいの方であれば、関東より西側に地域に比べ、バーチャル・イン利用のコスト面での優位性は高くなります。

下記シミュレーションは、①為替1元=19円、②150サイズ段ボールの条件もと算出しています。

 

バーチャルイン(日本) 誠(中国)
撮影費用 1,000円 1,900円
商品発送費用 1,800円 950円
商品返送費用 1,280円 570円
合計 4,080円 3,420円

ちなみに、写真は、バーチャルインでも当社でもデータ渡しです。最近は、元高円安が加速しているので、コスト面では中国で撮影するメリットは少なくなってきています。作業面では、中国側ですべてやってくれ、自身を中継しなくてよいというメリットはあります。

 

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日本で撮影するなら「バーチャル・イン」

日本で商品撮影をするなら「バーチャル・イン」がオススメです。

標準5カット1,000円と、業界では最安値の撮影代行です。

実際に撮ってみないとイメージが想像しにくいといったニーズにも、無料のお試し撮影サービスがあることで応えてくれます。

参考:バーチャル・イン

 

納期は、商品撮影なのかモデル撮影なのか、加工を入れるのかによっても若干変わりますが、概ね1~2週間で仕上がります。

所在が北海道という点が、日本国内送料という点で住まわれている地域によってはメリットにもデメリットにもなり得ますが、サービスの豊富さや対応スピードを総合的に鑑み、「バーチャル・イン」をオススメします。

日本撮影のメリットは、コミュニケーションが円滑にできることです。担当者へ直接構図やポーズ、イメージを自分の言葉で伝えることができます。一方、中国撮影のメリットは、撮影用の商品が貴店を経由せずとも写真が出来上がるということです。写真の品質は、どちらも大差ありません。

 

商品写真は、商品の売れ行きを左右する重要な要素です。

写真の転用は厳密には法律で禁止されていますし、OEM製品であれば必然的に写真が必要になります。

はじめは何だか手間だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、撮影を依頼することは一度経験してみると案外すんなり進むものです。

 

繰り返しとなりますが、写真により売れ行きが変わります。

今回は、OEMを前提にご紹介してきましたが、中国輸入での単純転売であっても売れ筋は自身のオリジナル写真として撮影してみることで売れ行きが変わるかもしれませんね。

日本で撮影するか、中国で撮影するかは好みですから、売上アップの施策として試しに写真撮影代行に依頼してみるのはいかがでしょうか。

 

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「誠」の写真サービスの料金表

(単位に記載がない数字は「CNY(中国元)」表記です)

写真撮影プラン 料金 備考
商品撮影(通常) 100 ※ 5カット=1セット
※ 1カット増えるごとに+15元/カット
※ 修正代金込み
商品撮影(白抜き加工) 150 ※ 5カット=1セット
※ 1カット増えるごとに+20元/カット
※ 修正代金込み
セット撮影(商品+小物) 60 ※ 1カット=1セット
※ 1カット増えるごとに+60元/カット(異なる小物とセットの場合)
※ 修正代金込み
中国人モデル撮影(一般:商品1点) 280 ※ 5~8カット=1セット(時間制)
※ 商品が1点増えるごとに+50元/カット
※ 修正代金込み
※ 依頼内容や時期により、価格が変わる場合がございます。
中国人モデル撮影(下着:商品1点) 330
ロシア人モデル撮影(一般:商品1点) 330
ロシア人モデル撮影(下着:商品1点) 550
ロケーション撮影 要相談
ジュエリー・アクセサリー撮影 要相談

※ モデルは、中国人とロシア人、デンマーク人です。
※ 納期は、約2週間です。

 

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まとめ

まとめます。

  • 商品写真のクオリティで売れ行きが変わります。
  • 日本で撮影するなら「バーチャル・イン」がオススメです。
  • コスパがよいのは中国撮影でしたが、最近は元高により日本撮影でも料金はあまり変わらないです。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

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