タオバオリサーチのやり方!利益を出す探し方の手順と効率化ツール

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

子侍くん

子侍くん
中国輸入ビジネスをはじめようと思い、タオバオを見ています。
でも、商品が多すぎてどれが売れるのか全然わかりません。
利益商品を見つけるための、リサーチのやり方やコツを教えてください!

今回は、こちらのご質問にお答えします。

 

タオバオのリサーチに関するPost

この記事は、長年、中国輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

パンダ社長

パンダ社長
タオバオでのリサーチ作業は、中国輸入ビジネスの心臓部と言っても過言ではありません。
正しいやり方を知らないと、時間だけが過ぎて挫折してしまいます。
今回は、初心者でも確実に実践できる手順やツールの活用法をわかりやすく解説しますね!

それでは、見ていきましょう。

 

(タップできる)もくじ

【結論】タオバオリサーチをはじめる前に必要な事前準備とは?

タオバオリサーチに必要なアカウント登録と翻訳ツールの準備

タオバオで商品をスムーズに探すためには、アカウント登録と翻訳ツールの導入が絶対に必要です。

現在のタオバオは、ログイン状態でないと商品ページを閲覧しようとした瞬間にブロックされてしまいます。

また、中国語の壁を越えるために、検索キーワードを正確に変換してくれるDeepLなどの翻訳ツールを用意しておきましょう。

この2つの環境を整えることが、リサーチ効率化の第一歩です。

 

詳しく見ていきましょう。

 

準備①:タオバオの無料アカウント登録とログインを済ませる

現在、タオバオのプラットフォームはセキュリティが強化されており、ログインしないと商品ページが正常に見られません。

少しスクロールして商品を探そうとしただけで、「ログインしてください」という画面に弾かれてしまいます。

そのため、本格的なリサーチをおこなうなら、無料のアカウント登録は絶対に必須の作業となります。

スマホの電話番号(SMS認証)があれば、日本からでも数分で簡単に登録できますよ。

アカウントが凍結しないよう、正しい手順で安全に登録を済ませておきましょう。

 

準備②:中国語への翻訳ツール(DeepLなど)を導入する

「中国語が全く読めない」という方でも、優秀な翻訳ツールを使えば全く問題ありません。

パソコンでリサーチする際は、Google Chromeブラウザの標準翻訳機能が非常に便利です。

画面のどこかを右クリックし「日本語に翻訳」を選ぶだけで、ページ全体が読めるようになります。

また、日本語の検索キーワードを正確に中国語にしたい場合は「DeepL(ディープエル)」というツールがおすすめです。

Google翻訳よりも自然で正確な中国語に変換してくれるため、検索のヒット精度がグッと上がります。

パンダ社長
初心者がやりがちなミスとして、変な中国語で検索して「商品がない」と諦めてしまうことがあります。翻訳ツールの精度にはこだわりましょう!

 

タオバオリサーチの基本である画像検索とキーワード検索のやり方

タオバオで商品を見つけるための基本アプローチは、キーワード検索、写真を使った検索、カテゴリからの派生の3種類です。

中でも「写真を使った検索」は、言葉の壁を越えて一瞬で同じ商品を探し出せるため、中国輸入において最も強力な武器となります。

日本語を中国語に翻訳して検索する手法と組み合わせることで、目当ての商品に早く正確にたどり着けます。

 

詳しく見ていきましょう。

 

最もオーソドックスなのが、タオバオの上部にある検索窓に文字を入力して探す方法です。

ただし、日本語で入力してもタオバオでは正しい商品はヒットしません。

必ずDeepLなどの翻訳ツールで「簡体字(中国語)」に翻訳してから検索してください。

例えば「リュック レディース 大容量」なら「双肩包 女 大容量」といった具合に入力します。

複数の単語をスペースで区切って検索すると、より絞り込んだ精度の高い結果が得られます。

 

言葉がわからなくても直感的に探せるのが、写真を使った検索の最大の強みです。

手元にある商品の画像をアップロードするだけで、AIが同じ形・色の商品を瞬時に探し出してくれます。

中国輸入のリサーチにおいては、この機能が最もよく使う強力な手法になります。

スマホアプリの検索窓にあるカメラマークから、非常に簡単に実行できるので必ずマスターしてください。

パンダ社長
キーワードが思い浮かばない時は、迷わずこの検索機能を使いましょう!
私たちプロの代行業者も、日々のリサーチ業務の8割は写真検索を使っていますよ^^

 

1つの良い商品を見つけたら、そこから派生してさらに深く探すテクニックです。

商品ページの中にある「店舗の他の出品物」を必ずチェックしてみましょう。

同じジャンルの、日本ではまだ見ぬヒット商品が眠っていることが多々あります。

また、関連商品のサジェスト(おすすめ)をクリックしていくと、芋づる式にリサーチが進みます。

リサーチのアイデアが枯渇した時に、非常に有効な探し方です。

 

Amazonやメルカリから利益商品を探すタオバオ逆引きリサーチの手順

タオバオの中で「何が売れるか」をゼロから探すのは、初心者には至難の業です。

確実に利益を出すための王道が、日本で既に売れている商品から探す「逆引きリサーチ」という手法です。

Amazonやメルカリで売れ筋商品をスクリーンショットし、それをタオバオで写真検索して最安値の仕入れ先を見つけます。

需要が証明されているものを仕入れるため、不良在庫になるリスクを極限まで減らせます。

 

詳しく見ていきましょう。

 

手順①:Amazonやメルカリ等で売れ筋商品をピックアップする

まずは、日本のAmazonやメルカリなどの販売サイトで「ノーブランド品」を探します。

「レディース アパレル」や「スマホケース」「便利グッズ」などで検索してみましょう。

何度も売れている履歴がある商品や、ランキング上位のものが狙い目です。

日本ですでに需要が証明されている商品を選ぶことで、仕入れても売れないというリスクが激減します。

 

手順②:売れている商品の画像を保存・スクリーンショットする

売れている中国製と思われる商品を見つけたら、そのメイン画像を保存します。

スマホならスクリーンショットを撮って、余計な文字や余白をトリミングして綺麗にしておきましょう。

白背景で商品だけが写っている画像の方が、タオバオでのAI認識精度が高くなります。

有名ブランドのロゴが入っていない、商品の全体像がしっかりわかる画像を選ぶのがポイントです。

 

手順③:タオバオの検索機能を使って最安値の店舗を探す

保存した画像を、タオバオの検索窓にあるカメラマークにアップロードします。

すると、同じ商品を製造・販売している中国の工場や問屋のページがズラリと並びます。

日本の販売価格とタオバオの仕入れ価格を比較し、しっかりと利益が出るか計算しましょう。

この「価格差(サヤ)」を見つける作業こそが、中国輸入ビジネスで利益を出すための基本となります。

 

ポイント:季節やトレンド商品は2〜3ヶ月前にリサーチする

水着やハロウィングッズ、クリスマスの装飾など、季節限定の商品は爆発的な利益を生みます。

しかし、シーズン直前にリサーチをはじめて仕入れても絶対に間に合いません。

中国からの国際輸送や税関の手続き、日本の販売ページの作成には時間がかかるからです。

「夏物は春に、冬物は秋に」というように、最低でも2〜3ヶ月前には動きましょう。

カレンダーを見越した先回りのリサーチが、ライバルに勝つ大きな秘訣です。

 

タオバオリサーチで失敗しない優良店舗の見極め方は?

タオバオの優良店舗を見極める評価マークとレビューの確認

タオバオで価格差のある商品を見つけても、悪質な店舗から仕入れると不良品が届き赤字になります。

タオバオには無数の店舗が存在するため、事前に「店舗の評価ランク」と「購入者レビュー」を必ず確認してください。

評価が「ダイヤ3つ以上」で、運営年数が長い店舗を選ぶのが初心者の鉄則です。

また、偽ブランド品や日本の法律で規制されている商品を仕入れないための知識も必要です。

 

詳しく見ていきましょう。

 

見極め①:店舗の評価ランク(王冠・ダイヤ)と運営年数を確認

タオバオでは、店舗のこれまでの取引実績や信頼度がマークで可視化されています。

低い順から「ハート → ダイヤ → 青冠(クラウン) → 金冠」というランク付けになっています。

初心者は、最低でも「ダイヤ3つ以上」の店舗から仕入れるのが安全な基準です。

また、店舗の「運営年数(◯年老店)」が長いほど、すぐに逃げられるリスクが低く信頼できます。

 

見極め②:購入者レビューと実物の写真を必ずチェックする

店舗が用意した綺麗なモデル写真や加工された宣材写真だけを信じてはいけません。

必ず商品ページ下部にある、中国の一般消費者が書き込んだレビューを確認しましょう。

特に、購入者がアップロードした「実物の写真」は品質を判断する情報の宝庫です。

糸のほつれや生地のペラペラ感など、リアルな品質の悪さを事前に見抜くことができます。

 

見極め③:偽ブランド品や輸入規制のある商品を避ける

有名ブランドのロゴに似たマークが入った偽物は、絶対に仕入れてはいけません。

日本の税関で没収されて全損になるだけでなく、最悪の場合は法的な罰則を受けます。

また、コンセントを使う家電製品(PSE法)や、肌に直接触れる化粧品(薬機法)にも要注意です。

これらは日本の法律で厳しい輸入規制があるため、初心者は避けてリサーチするのが無難です。

パンダ社長
リサーチに夢中になると、安すぎる商品の「裏」を見落としがちです。
自分の身を守るためにも、店舗評価とレビューを見る癖をつけましょうね。

 

タオバオリサーチを圧倒的に効率化する拡張機能やツールは?

タオバオリサーチを効率化するAliPrice拡張機能ツールの使い方

毎日何十件もリサーチを手作業でおこなうと、非常に時間がかかり挫折の原因になります。

作業を効率化するためには、パソコンのGoogle Chrome拡張機能である「AliPrice(アリプライス)」を導入しましょう。

Amazonなどの画像上で右クリックするだけで、自動でタオバオ内の類似商品を一発検索してくれます。

また、タオバオ公式の「找同款(同じ商品を探す)」ボタンを活用するのも時短の鉄則です。

 

詳しく見ていきましょう。

 

ツール①:Chrome拡張機能の「AliPrice(アリプライス)」

パソコン版Google Chromeの無料拡張機能である「AliPrice(アリプライス)」は、中国輸入の神ツールです。

日本のAmazonやメルカリの商品画像にカーソルを合わせると、小さな虫眼鏡マークが出現します。

それをクリックするだけで、自動的にタオバオ内の類似商品を一発検索して一覧表示してくれます。

わざわざ画像をパソコンに保存して、タオバオを開いてアップロードする手間が省け、圧倒的に時短になります。

 

ツール②:タオバオ公式の類似品検索機能「找同款/找相似」

タオバオのPCサイトやアプリに標準搭載されている便利機能もフル活用しましょう。

タオバオで商品一覧を見ている時、商品画像にカーソルを合わせると小さな文字が出ます。

「找同款(同じ商品を探す)」や「找相似(似た商品を探す)」という便利なボタンです。

これを押すと、全く同じ商品をもっと安く売っている店舗や、デザインの良い派生商品が簡単に見つかります。

 

タオバオリサーチで初心者が陥る注意点や利益計算のコツは?

タオバオリサーチ時の国際送料や関税を含めた利益計算の注意点

タオバオで安い商品を見つけても、正しい利益計算ができなければ最終的に手元にお金が残りません。

商品代金だけでなく、国際送料、関税、輸入代行手数料といった見えない経費をすべて含めて計算することが重要です。

また、タオバオは在庫切れが頻繁に起こるため、1つの店舗だけでなく同じ商品を扱う「予備の店舗」を複数リストアップしておくことがプロの鉄則です。

 

詳しく見ていきましょう。

 

注意点①:単価だけでなく「国際送料・関税」を含めて利益計算する

タオバオの商品単価と日本の販売価格の差額だけを見て、利益が出たと喜んではいけません。

中国から日本へ運ぶための「国際送料」や、買い付けを依頼する「代行手数料」が発生します。

さらに、商品が日本に入ってくる際に「関税と輸入消費税」も確実にかかってきます。

これらすべての経費(トータルコスト)を引いて、利益率が30%以上残るかを厳しく計算しましょう。

パンダ社長
初心者がやりがちな大失敗が「国際送料の計算漏れ」です。
大きく重い商品は送料で赤字になるので、最初は小さくて軽い商品からリサーチしましょう!

 

注意点②:在庫切れ(欠品)に備えて複数店舗をリストアップする

タオバオでは、画面上で在庫ありになっていても、実際には裏で売り切れている事が多々あります。

代行業者に注文を依頼した後に、「やっぱり在庫がない」とキャンセルされることは日常茶飯事です。

その度にリサーチをゼロからやり直していては、販売のチャンスを大きく逃してしまいます。

同じ商品を扱っている別の予備店舗を、あらかじめ2〜3個リストアップしておきましょう。

 

商品リサーチ後の買い付けや検品は代行業者に任せるべき?

タオバオのリサーチ後の買い付けと検品を代行業者に任せるメリット

タオバオで利益商品を見つけた後、自力での国際決済や中国語での不良品交渉は非常にハードルが高いです。

確実かつ安全に輸入ビジネスを進めるなら、リサーチ後の実務はプロの中国輸入代行業者に任せるべきです。

代行業者を使えば、商品URLを送るだけで買い付けから検品、国際発送までを丸投げできます。

また、リサーチ自体が苦手な場合は、プロに探してもらう「リサーチ代行」を利用するのも一つの手です。

  • 自力での中国語交渉や国際決済はトラブルが多いため代行必須
  • 商品URLを送るだけで、現地のスタッフが買い付けと検品をしてくれる
  • リサーチが苦手な場合はプロに探してもらうサービスもある

 

詳しく見ていきましょう。

 

代行のメリット①:商品URLを送るだけで買い付け・検品を丸投げできる

輸入代行業者をご利用いただければ、面倒な出品者との中国語交渉は一切不要になります。

見つけた商品の「URL」をシステムに登録するだけで、現地スタッフが代わりに買い付けを行います。

さらに、中国の自社倉庫で丁寧に検品するため、不良品があればその場で返品・交換が可能です。

日本に粗悪なゴミが届くのを防ぎ、販売に集中できるのが最大のメリットです。

 

代行のメリット②:プロに任せる「商品リサーチ代行」で時間を節約

「副業で時間がなく、リサーチまで手が回らない…」という方もご安心ください。

弊社のような代行業者では、専属スタッフがお客様の代わりに商品を探す「商品リサーチ」のサービスもご用意しています。

希望する条件をお伝えいただくだけで、最適な仕入れ先をプロの目線でご提案いたします。

リサーチ業務を手放して、販売戦略に集中したい方に大好評のサービスです。

▼ 時間を節約したい方はこちらをチェック!
中国輸入の商品リサーチ代行サービス|誠

 

タオバオリサーチのやり方に関するよくある質問(FAQ)

タオバオリサーチに関して、初心者の方からよくいただく質問をまとめました。

「スマホだけでもできるのか?」「同じ商品で価格が違う場合はどうするべきか?」など、実践中に必ず直面する疑問です。

不安をスッキリ解決して、今日から自信を持ってリサーチ作業を進めていきましょう。

 

詳しく見ていきましょう。

 

質問①:スマホアプリだけでもタオバオリサーチは可能ですか?

はい、スマホアプリだけでも十分リサーチは可能です。

特に写真から検索する機能はスマホのカメラロールと直接連携できるため、非常にスムーズにおこなえます。

ただし、複数店舗の価格を比較したり、利益計算用のエクセルに入力したりする場合はパソコンでの作業が効率的です。

 

質問②:同じ画像で価格が違う店舗がある場合、どれを選べばいいですか?

価格の安さだけで飛びつかず、必ず「店舗評価」と「購入者レビュー」で判断してください。

相場より異常に安い商品は、粗悪品や詐欺店舗である可能性が高いです。

数百円高くても、ダイヤや王冠マークのある実績豊富な優良店舗を選ぶのが失敗しないコツです。

 

質問③:キーワード検索で商品がうまく見つからない時はどうすべきですか?

日本語から中国語への翻訳が不自然になっている可能性があります。

DeepLなどの精度の高いツールで翻訳し直すか、単語数を減らして検索範囲を広げてみてください。

それでも見つからない場合は、言葉の壁がない写真を使った検索に切り替えるのが一番早いです。

 

質問④:タオバオとアリババ(1688)、リサーチに使うならどちらがおすすめ?

中国輸入初心者のテスト仕入れや、少量多品種のリサーチなら「タオバオ」が最適です。

1個から購入しやすく、商品の種類もトレンド感も圧倒的だからです。

一方で、すでに売れるとわかっている同じ商品を数十個ロットで安く仕入れたい場合は卸売サイトの「アリババ」を使い分けましょう。

 

まとめ:タオバオリサーチのやり方をマスターして利益を出そう

  • タオバオリサーチはログイン状態と翻訳ツール(DeepL等)の準備が必須
  • Amazonやメルカリからの「逆引き(写真検索)」が利益を出す王道手順
  • AliPriceなどの拡張機能ツールを使えば、検索の手間が大幅に省ける
  • 単価だけでなく、国際送料や関税などの経費を含めて利益計算をおこなうこと
  • 面倒な買い付けや検品作業は、プロの代行業者に丸投げして販売に集中する
パンダ社長
リサーチは慣れるまで少し大変ですが、やればやるほどスピードが上がります!
まずは1日5件からでも、手を動かして探す習慣をつけていきましょう^^
本日もお読みいただき、ありがとうございました!
中国輸入代行 誠
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