タオバオの支払い方法5選!PayPay・クレカ手数料と安全な決済

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

子パンダ
タオバオで服を買いたいのですが、支払い方法がよくわかりません。
デビットカードやPayPayは使えますか?
決済エラーが出た時の対処法も知りたいです。

今回は、そんなタオバオの決済に関する疑問にすべてお答えします。

 

タオバオに関するPost

この記事は、長年、タオバオ輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

パンダ社長
この記事1つで、タオバオで使える全ての支払い方法がわかります!
エラーの解決策や、クレカ登録が怖い時の安全な裏技もプロ目線で紹介しますよ。

それでは見ていきましょう。

 

Contents
  1. タオバオで日本から使える支払い方法とは?手数料と特徴を比較
  2. タオバオアプリでクレジットカードを登録して支払いする手順
  3. タオバオでクレジットカードが支払いできない?エラーの原因と解決策
  4. タオバオ直購入の決済手数料と為替レートに注意!(隠れコスト)
  5. タオバオ直購入は「商品代」と「国際送料」の2回支払いがある?
  6. タオバオにクレジットカードを登録するのは危険?安全な対策2選
  7. タオバオの支払い方法に関するよくある質問(FAQ)
  8. まとめ:タオバオの支払い方法は自分に合った安全な選択を!

タオバオで日本から使える支払い方法とは?手数料と特徴を比較

タオバオで日本から使える支払い方法5選と手数料・特徴の比較

日本からタオバオで使える決済手段は、クレジットカードなど主に5種類存在します。

クレジットカードがない場合は、アプリで作れるプリペイドカードが便利です。

PayPayやコンビニ払いを希望する場合は、中国輸入代行業者を利用する必要があります。

日本発行のカードは決済エラーが起きやすい点にも注意が必要です。

各手段の手数料や特徴を比較して、最適な方法を選びましょう。

支払い方法決済手数料難易度と特徴
クレカ・デビット3.0%簡単。最も利用者が多くVisa/Master推奨。
バンドルカード3.0%簡単。審査なしで誰でも作れるプリペイド。
Apple Pay3.0%超簡単。iPhoneのタオバオアプリ限定。
Alipay(アリペイ)3.0%難しい。結局クレカの紐付けが必要になる。
代行業者経由業者による安心。PayPayや銀行振込・コンビニ払いが可能。

 

詳しく見ていきましょう。

 

クレジットカード・デビットカード(Visa/Master推奨)

現在、タオバオで最も一般的で利用者が多い支払い方法です。

タオバオの決済画面に直接カード情報を入力して支払いを完了させます。

クレジットカードだけでなく、口座から即時引き落としされるデビットカードも利用可能です。

ただし、タオバオ側のシステム利用手数料として決済額の3.0%が必ず加算されます。

国際ブランドはVisaまたはMastercardが最も安定して決済できるため強く推奨します。

 

バンドルカード等のプリペイド(審査なし・匿名決済)

「クレジットカードを持っていない」「年齢制限で作れない」という方に最適な手段です。

スマホアプリで発行できるバンドルカードやKyashなどは、審査なしで誰でも作れます。

コンビニやATMで現金をチャージし、発行されたバーチャルカード番号を入力するだけです。

本物のクレジットカード情報を海外サイトに登録したくない方の、安全な匿名決済手段にもなります。

 

Apple Pay(iPhoneのタオバオアプリ限定)

iPhoneユーザーであれば、Apple Payが最も入力の手間が省ける支払い方法です。

タオバオのスマホアプリから購入手続きへ進んだ場合に限り、支払い画面で選択できます。

カード番号をいちいち入力する必要がなく、顔認証や指紋認証だけで一瞬で決済が完了します。

なお、パソコンのブラウザからの購入やAndroid端末では利用できない決済手段です。

 

Alipay(アリペイ)※実質クレジットカードが必要

「中国のサイトといえばAlipay(支付宝)」と思う方も多いかもしれません。

しかし現状、日本に住む人がAlipay残高に現金を直接チャージすることは非常に困難です。

中国現地の銀行口座を持っていない限り、日本からAlipayの残高を増やすことはできません。

結局はAlipayアプリに日本のクレジットカードを紐付けて支払うことになります。

直接クレカで払うのと手間は変わらないため、無理に利用する必要はありません。

 

中国輸入代行業者(PayPayや銀行振込が可能)

「PayPay残高で買いたい」「コンビニ支払いをしたい」という方に必須なのが代行業者です。

タオバオのシステム上、日本のPayPayアプリやコンビニ決済を直接利用することは絶対にできません。

しかし、私たちのような中国輸入代行業者を使えば実質的に決済可能になります。

お客様は日本の代行業者へPayPayや銀行振込で支払いを行い、代行業者が代わりにタオバオの店舗へ決済する仕組みです。

 

タオバオアプリでクレジットカードを登録して支払いする手順

タオバオアプリでクレジットカードを登録して支払いする手順

タオバオの公式スマホアプリを使い、クレジットカードで決済する手順を解説します。

中国語の画面でも、指定のオレンジ色のボタンをタップしていけば迷うことはありません。

支払い画面で国際決済を選び、カード情報を正しく入力するだけで完了します。

初心者でも3つのステップで簡単に購入が可能です。

3Dセキュアのパスワードを手元に用意しておくと、スムーズに決済が進みます。

 

詳しく見ていきましょう。

 

手順1:商品をカートに入れて支払い画面(去支付)へ進む

タオバオアプリを開き、購入したい商品をカートに追加します。

カート画面を開き、購入する商品にチェックを入れてください。

右下にあるオレンジ色の支払いボタン「去支付(または结算)」をタップします。

これで、注文内容の確認と支払い方法の選択画面へ移動します。

 

手順2:国際決済(International Payment)を選択する

注文確認画面の下部に、支払い方法を選ぶメニューが表示されます。

ここで「International Payment(国际支付)」という項目を選択します。

中国国内の銀行口座を持っていない日本人は、必ずこの国際決済を選びます。

これを選択しないと、日本のクレジットカード情報を入力する画面に進めません。

 

手順3:カード情報の入力と3Dセキュア認証を完了する

カード番号、有効期限、セキュリティコード(CVV)を正確に入力します。

情報を入力し終えたら、決済を確定させるボタンをタップしてください。

この時、安全のためにカード会社の「3Dセキュア(本人認証)」画面に移行することがあります。

カード会社のパスワードや、SMSで届いたワンタイムパスワードを入力しましょう。

画面に「支付成功」と表示されれば、無事にタオバオでの決済は完了です。

 

タオバオでクレジットカードが支払いできない?エラーの原因と解決策

タオバオでクレジットカードが決済エラーになる原因と解決策

タオバオで決済エラーが出る場合、カード会社によるセキュリティロックが一番の原因です。

海外サイトでの突然の買い物に対し、カード会社が不正利用を疑い自動で停止をかけます。

また、3Dセキュアが未設定の場合や、JCBなどの特定ブランドも弾かれやすいです。

エラーが出たら慌てず、カード会社へ電話連絡をしてロックを解除してもらいましょう。

 

詳しく見ていきましょう。

 

カード会社によるセキュリティロック(不正利用検知)

タオバオでクレジットカードが使えない最大の原因がこれです。

普段使わない海外サイトでの決済に対し、カード会社が自動でロックをかけます。

特に、深夜の買い物や新規登録直後の高額決済は高確率で弾かれます。

この場合、カード会社のサポートデスクに電話して「タオバオで買いたい」と伝えるのが確実です。

本人確認が取れれば、即座にロックを解除して決済を通せるようにしてくれます。

 

3Dセキュア(本人認証サービス)が未設定

タオバオの決済では、安全のために3Dセキュアによるパスワード入力が求められます。

この設定をカード会社のマイページ等で事前に済ませていないと、決済画面ではじかれます。

最近発行されたカードは標準設定されていることが多いですが、古いカードの場合は要注意です。

ご自身のカード会社の会員サイトにログインし、本人認証サービスが有効か確認しましょう。

ご自身のカード会社の会員サイトにログインし、本人認証サービスが有効か確認しましょう。

3Dセキュアの仕組みについては、日本クレジット協会の解説ページなども参考にしてください。

 

JCBやAMEXなどエラーになりやすいブランドを使用している

タオバオのシステムは、VisaかMastercardでの決済が最もスムーズに処理されます。

JCBやAMEXは対応しているものの、エラー率が非常に高い傾向にあります。

「昨日はJCBで決済できたのに、今日は急にエラーになった」という事例もよく発生します。

パンダ社長
私も以前、JCBカードを使ってタイムセールの商品を決済しようとしたらエラーで弾かれました。
決済を安定させたい場合は、手持ちのVisaかMastercardに変更して試してくださいね。

 

タオバオ直購入の決済手数料と為替レートに注意!(隠れコスト)

タオバオ直購入の決済手数料と為替レートの隠れコスト

タオバオの表示価格そのままで買えるわけではなく、直購入には複数の隠れコストが存在します。

タオバオ公式のシステム利用手数料に加え、カード会社が定める海外事務手数料が発生します。

さらに、独自の為替レートが上乗せされるため、商品価格だけで利益計算をすると失敗します。

日本円で総額いくら引き落とされるのかを正確に把握することが重要です。

費用の項目目安の手数料率・コスト
タオバオの決済手数料3.0%
海外事務手数料(カード会社)約1.6%〜2.2%
為替レートの上乗せ実勢レート+1〜2円
実質的な合計上乗せコスト商品代金の約6〜7%増

 

詳しく見ていきましょう。

 

タオバオ公式の決済手数料(3.0%)と海外事務手数料

クレジットカードで支払う場合、タオバオのシステム利用料として「3.0%」が必ず加算されます。

これは商品代金と中国国内送料の合計額に対してかかるため、避けることはできません。

さらに、カード会社側でも「海外事務手数料」として約1.6%〜2.2%程度が別途発生します。

この2つの手数料だけでも、購入金額の約5%のコストがかかる計算になります。

 

クレジットカード会社独自の為替レート上乗せ

手数料に加えて気をつけなければいけないのが「為替レート」です。

ニュースで見る為替相場(実勢レート)がそのまま適用されるわけではありません。

カード会社が独自に定めたレートで換算されるため、1元あたり1〜2円ほど高く計算されます。

パンダ社長
合計すると、タオバオでの表示価格より約6〜7%ほど高くなる計算です。
1万円の買い物をすると、実際には10,700円ほど引き落とされるので原価計算に注意しましょう!

 

タオバオ直購入は「商品代」と「国際送料」の2回支払いがある?

タオバオ直購入における商品代と国際送料の2回支払い

初心者が最も陥りやすい罠が、タオバオ直購入における「2段階の支払いシステム」です。

最初の決済は商品代金と中国国内送料のみであり、日本への国際送料は含まれていません。

商品が中国の転送倉庫に到着後、重さが計測されてから2回目の国際送料の支払いが発生します。

この2回目の支払いを忘れると、商品は日本へ発送されず破棄される危険があります。

  • 1回目の支払い:商品代金と中国国内送料
  • 2回目の支払い:日本への国際送料(忘れると破棄の危険)

 

詳しく見ていきましょう。

 

1回目の支払い:商品代金と中国国内送料

タオバオで商品をカートに入れ、最初に決済する金額には「国際送料」が含まれていません。

1回目で支払うのは、「商品そのものの代金」と「店舗から中国の転送倉庫までの国内送料」だけです。

そのため、最初の支払いが終わったからといって、日本に荷物が届くわけではありません。

商品は中国国内の公式転送倉庫(官方集运など)に向けて発送され、一時保管されます。

 

2回目の支払い:日本への国際送料(忘れると破棄の危険)

荷物が中国の転送倉庫に到着すると、スタッフが実際の重量とサイズを計測します。

ここで初めて日本への「国際送料」が確定し、2回目の支払い通知がアプリに届きます。

この国際送料をご自身で決済しない限り、荷物は永遠に日本へ発送されません。

パンダ社長
私も昔、国際送料の2回目の支払いを忘れてしまい、中国の倉庫で商品を破棄された苦い経験があります。
アプリの通知設定をオンにして、到着したらすぐに送料を決済する癖をつけましょう!

 

タオバオにクレジットカードを登録するのは危険?安全な対策2選

タオバオにクレジットカードを登録する危険性と安全な対策

海外サイトであるタオバオにクレジットカードを登録することに、不安を感じる方は多いはずです。

タオバオのセキュリティは強固ですが、万が一の情報漏洩リスクをゼロにする自衛策は必須です。

買い物が終わるたびにカード情報をこまめに削除するか、代行業者を利用して情報を渡さないのが正解です。

ご自身の状況に合わせた安全な方法を選びましょう。

 

詳しく見ていきましょう。

 

対策1:決済完了後はタオバオからカード情報を必ず削除する

タオバオの決済画面にはカード情報を保存するチェックボックスがありますが、必ず外しましょう。

少し面倒でも、買い物のたびにカード番号を手入力する方が圧倒的に安全です。

もし誤って保存してしまった場合は、マイページの支払い設定から確実に削除できます。

決済システム上にクレジットカード情報が残らなければ、万が一流出した際の危険性は激減します。

 

対策2:情報漏洩が怖いなら「代行業者」を利用する

情報漏洩を完璧に防ぐ最も確実な方法は、タオバオにクレジットカード情報を一切渡さないことです。

中国輸入代行業者を利用すれば、あなたは日本の代行業者へ国内送金を行うだけで済みます。

タオバオの店舗との決済はプロの代行業者が行うため、あなたのカード情報が中国側に漏れるリスクはゼロです。

さらに、不良品の検品や返金交渉まで行ってくれるため、本格的なビジネス仕入れには必須の手段となります。

 

タオバオの支払い方法に関するよくある質問(FAQ)

タオバオの決済方法について、初心者の方からよくいただく疑問をまとめました。

PayPayやコンビニ払いが直接使えるのかといった疑問から、注文キャンセル時の返金処理の仕組みまで詳しく解説します。

事前にこれらの基本ルールを知っておくことで、予期せぬお金のトラブルを未然に防ぐことができます。

不安を解消して安全に輸入をはじめましょう。

 

詳しく見ていきましょう。

 

タオバオでPayPay(ペイペイ)は直接使えますか?

いいえ、タオバオのサイト上で日本のPayPay(ペイペイ)を直接使って支払うことはできません。

タオバオが対応しているのは、あくまで中国国内向けの電子決済(Alipay)や国際クレジットカードのみです。

PayPay残高を使ってタオバオの商品を購入したい場合は、PayPay決済に対応している日本の中国輸入代行業者を経由する必要があります。

 

タオバオでコンビニ支払いや銀行振込はできますか?

日本から直接タオバオで買い物をする場合、コンビニ払いや日本の銀行振込は選択できません。

クレジットカードをお持ちでない方がご自身で決済するには、スマホで作れるプリペイドカードを利用する必要があります。

どうしてもコンビニ払いや銀行振込で現金決済をしたい場合は、こちらも輸入代行業者を利用することで解決できます。

 

タオバオで注文をキャンセルした時の返金はどうなりますか?

タオバオで商品をキャンセルした場合、支払いに使用したクレジットカード(またはデビットカード・バンドルカード)の口座へ直接返金されます。

Alipayの残高にチャージされてしまい、現金として引き出せなくなるわけではないので安心してください。

ただし、実際にカード会社の口座へ返金処理が反映されるまでに、数日から最大2週間ほどタイムラグが発生する場合があります。

 

まとめ:タオバオの支払い方法は自分に合った安全な選択を!

  • 手軽にタオバオを試したいなら、クレジットカードかデビットカード(Visa/Master推奨)。
  • クレカがない場合は、審査なしで作れる「バンドルカード」等のプリペイドを利用する。
  • 決済エラーが出たら、まずはカード会社に電話してセキュリティロックを解除してもらう。
  • 直購入の場合は、手数料3%のほかに「国際送料の2回目支払い」がある点に注意する。
  • クレカ登録が怖い、PayPayを使いたいなら「中国輸入代行業者」を利用するのが正解。
決済の壁さえクリアすれば、タオバオは利益商品の宝の山です。
安全対策をしっかりおこない、中国輸入ビジネスを楽しんでくださいね^^
本日もお読みいただき、ありがとうございました。
中国輸入代行 誠
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