中国輸入でスマホガジェットを仕入れて稼ぐ!転売のコツと注意点

こんにちは!

中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダの社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

 

パンダ男
中華スマホを輸入してみたいです。
個人で安く買うだけでなく転売も考えています。
おすすめのサイトや注意点はありますか?

今回は、最新のスマホ輸入事情について詳しくお答えします。

 

中華スマホに関するPost

この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダの社長が書いています。

パンダの社長
スマホ転売で稼ぎたいなら、狙うべきは本体ではありません。
利益を出しやすい「ガジェット」に特化するのが鉄則です!

それでは、見ていきましょう。

 

(タップできる)もくじ

中国輸入で「スマホ本体」より「スマホガジェット」が圧倒的に稼げる理由

中国輸入のスマホガジェット仕入れ

多くの方が「最新の海外スマホを輸入して転売しよう」と考えます。

しかし、初心者がいきなりスマホ本体を扱うのは非常におすすめしません。

物販ビジネスで確実に利益を出すなら「スマホガジェット」一択です。

 

詳しくみていきましょう。

 

利益率が高い!スマホケースやフィルム等のスマホガジェット

スマホケース、ガラスフィルム、スマホスタンドなどのガジェットは最強です。

中国の卸サイトを利用すれば、これらは数十円〜数百円で仕入れることができます。

日本国内では1,000円〜2,000円で売れるため、非常に高い利益率を確保できます。

また、軽くて小さいため国際送料を大幅に抑えられるのも大きなメリットです。

壊れにくい商材なので、輸送中の破損リスクが低い点も初心者向きですね。

 

スマホ本体の転売はハードルが高い(薄利・法律の壁)

一方で、スマホ本体の転売は仕入れ資金が数万円単位で必要になります。

資金繰りが苦しくなるうえに、ライバルが多く利益率は数千円程度と薄利です。

さらに、後述する「技適マーク」などの法的なハードルも存在します。

初期不良やスペック違いのトラブルも起きやすいため、リスクが高すぎます。

パンダの社長
過去に私もスマホ本体の転売を試みましたが、
薄利多売になりやすく、トラブル対応にも苦労しましたよ。
まずはガジェットから攻めるのが鉄則です!

 

スマホガジェットの中国輸入おすすめ仕入れサイト

スマホガジェットを仕入れるなら、使うべきサイトは決まっています。

個人利用のサイトではなく、利益を出せる「卸売サイト」を活用しましょう。

目的別に最適な5つのサイトを厳選しました。

 

詳しくみていきましょう。

 

アリババ(1688)|スマホ転売・ビジネス仕入れの王道

物販ビジネスで利益を最大化するなら、アリババ(1688)が基本です。

中国国内の工場や問屋が直接出店しているB2B(企業間取引)サイトです。

価格は間違いなく最安値レベルで、圧倒的な利益率を確保できます。

ロット(まとめ買い)が基本ですが、スマホガジェットなら安価に揃えられます。

オリジナルロゴを入れる「OEM生産」の交渉ができるのも大きな魅力です。

 

タオバオ(Taobao)|最新ガジェットやトレンド小物が豊富

タオバオは、中国国内向けの超巨大なB2C(消費者向け)サイトです。

アリババよりも1個から買いやすく、デザイン性の高い最新ガジェットが揃います。

若者向けのトレンドをおさえたスマホケースなどを探すのに最適です。

価格も十分に安いため、タオバオ仕入れでもしっかり利益は出せますよ。

 

AliExpress(アリエク)|テスト仕入れや小ロットに最適

AliExpress(通称アリエク)は、海外向けのグローバル通販サイトです。

日本語に対応しており、日本のクレジットカードで直接購入できます。

アリババに比べると少し割高ですが、1個から送料無料で買える手軽さが魅力です。

本格的に仕入れる前の「品質チェック」や「テスト仕入れ」に最適です。

 

天猫(Tmall)・京東(JD.com)|高品質なメーカー直販

品質にこだわりたい場合は、天猫や京東(ジンドン)がおすすめです。

どちらも厳しい出店審査があるため、偽物や粗悪品が非常に少ないです。

Ankerなどの有名ガジェットメーカーの公式ショップも多数出店しています。

高品質なスマートウォッチのバンドや、高級感のあるケースの仕入れに向いています。

 

スマホガジェット輸入の法規制と注意点

スマホや電子機器のガジェットには、日本の厳しい法律が適用されます。

「知らなかった」では済まされないため、必ず事前に確認してください。

 

詳しくみていきましょう。

 

電波法(技適マーク)|スマホ本体やBluetooth機器に必須

Wi-FiやBluetoothなどの電波を発する機器には「技適マーク」が必要です。

ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなども対象になります。

このマークがない機器を日本国内で販売すると、電波法違反となります。

中国製の無名ガジェットには技適マークがないことが多いため、要注意です。

▼ 技適マークの詳しいルールはこちら
▶中国輸入の技適マーク完全ガイド!違法になるケースと合法な対策

 

電気用品安全法(PSEマーク)|モバイルバッテリーや充電器

コンセントから給電する製品や、モバイルバッテリーには「PSEマーク」が必要です。

日本の安全基準を満たしていない充電器を販売すると、発火事故の恐れがあります。

違法なバッテリーを転売して火災が起きれば、販売者が責任を問われます。

仕入れる際は、工場がPSE認証を正しく取得しているか必ず確認しましょう。

 

航空危険物(リチウム電池)|国際送料と配送ルートの罠

バッテリー内蔵のガジェットは、国際配送において「危険物」扱いになります。

通常の安い配送ルートでは送れず、税関で没収されたり返送されたりします。

電池を送れる特殊なルートを使う必要があり、国際送料が割高になります。

初心者は、まず電池や電波を含まないアナログなガジェットから始めるのが安全です。

 

失敗しない!中国輸入でスマホ関連商品を安全に買うコツ

中国輸入で安全な店舗を見極めるコツ

法規制をクリアできる商材を見つけたら、いよいよ仕入れの段階です。

品質の悪い不良品を掴まされないための、安全な買い方のコツを解説します。

 

詳しくみていきましょう。

 

不良品やスペック詐欺を防ぐ「店舗評価」の確認

中国サイトで仕入れる際、最も重要なのは「どの店舗から買うか」です。

価格の安さだけで選ぶと、ペラペラのケースや動作しないケーブルが届きます。

必ず、店舗の評価ランク(タオバオならダイヤや王冠マーク)を確認してください。

また、実際に購入した現地の人の写真付きレビューを見ることも必須です。

「実物と写真が違う」というスペック詐欺は、レビュー欄で見抜けます。

 

買い方で迷ったら?仕入れ・輸入代行業者を活用する

タオバオやアリババは、基本的に日本への直接発送を行っていません。

中国語での交渉や不良品の対応を個人で行うのは、非常に難易度が高いです。

安全に仕入れるなら、プロの代行業者を活用するのが一番の近道です。

代行業者の中国倉庫で簡易検品を行えば、日本にゴミが届くのを防げます。

買い方や輸入手続きで悩む時間は、売上を作るためのリサーチに使いましょう。

パンダの社長
代行業者をお探しなら、ぜひ当社をご検討ください!
ガジェットに詳しい現地スタッフが、しっかり検品と発送をおこないます。

 

中国輸入のスマホ仕入れ・転売に関するよくある質問(Q&A)

スマホガジェットの輸入転売に関して、よくある疑問にお答えします。

気になる疑問をスッキリ解消して、ビジネスをスタートさせましょう。

 

詳しくみていきましょう。

 

AliExpress(アリエク)でスマホの偽物はありますか?

残念ながら、AliExpressには有名ブランドの偽物やコピー品が多数存在します。

Appleのロゴが入ったAirPodsの偽物などを仕入れて売ると、商標法違反で逮捕されます。

「ノーブランド品」として売られている、安全なオリジナルデザインのガジェットを選びましょう。

 

スマホ輸入に「関税」や「消費税」はかかりますか?

スマホ本体やパソコンなどの通信機器は、基本的に関税が無料です。

スマホケースなどのプラスチック製品も、関税はかからないケースが多いです。

ただし、輸入時の「消費税(10%)」は商品代金と送料に対してしっかり課税されます。

利益計算をする際は、この消費税を忘れないように計算式に組み込んでください。

 

中国から届いた商品が初期不良だった場合、返品はできますか?

日本に到着した後に、自力で中国の店舗へ返品・返金交渉をするのは困難です。

国際送料の方が高くつくため、泣き寝入りになるケースがほとんどです。

だからこそ、中国国内にある代行業者の倉庫で検品し、不良品はその場で返品してもらうのが安全です。

 

中古スマホやガジェットの輸入転売に古物商許可は必要ですか?

日本国内のオークション等で「中古品」を仕入れて売る場合は、古物商許可が必要です。

海外のサイトから新品を輸入して売るだけであれば、基本的には不要とされています。

しかし、ビジネスを拡大していくなら取得しておいて損はありません。

 

まとめ:スマホガジェットの中国輸入で利益を最大化しよう

  • スマホ本体よりも、ケースやフィルム等の「ガジェット」が利益を出しやすい
  • 本格的に転売で稼ぐなら、アリババ(1688)やタオバオを利用する
  • テスト仕入れには日本語対応のAliExpress(アリエク)が便利
  • Bluetooth機器の「技適」や、バッテリーの「PSE」など法規制に注意する
  • 不良品リスクを下げるため、代行業者での現地検品を必ずおこなう
スマホガジェットは需要が尽きない、とても魅力的な市場です。
法規制をしっかり守って、安全にビジネスを大きくしていきましょう!
中国輸入代行 誠
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