
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

今回は、こちらのご質問にお答えします。
▼タオバオ転売に関するPost▼
タオバオを使った転売で月収10万円(=売上-売上原価)は、はじめた当月でクリアしました。有在庫転売です。それ以前は、欧米輸入をやっており転売のコツは得ていたので、あとは仕入れ先を変えるだけでした。現在は当時と比べ中国の物価が上がり、価格差が出にくくはなっていますが、考え方は同じ
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠 (@makoto1688) November 10, 2024
この記事は、長年、タオバオ輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

稼げる理由から、利益計算、違法・脱税の回避術まで解説します。
タオバオ転売は「オワコン」?2026年の現状と稼げる理由

「中国輸入はもう遅い」「円安だから稼げない」という声を耳にすることがあります。
しかし、結論から言えばタオバオ転売はまだまだ稼げます。
なぜなら、日本で売られている多くの商品は、元をたどれば中国製だからです。
詳しくみていきましょう。
中国ECの安さと日本の需要(価格差)
タオバオは「世界の工場」である中国の巨大市場です。
日本では1,000円〜2,000円で売れるアクセサリーやスマホケースが、タオバオなら数十円〜数百円で手に入ります。
この圧倒的な「価格差」がある限り、タオバオ転売のビジネスチャンスはなくなりません。
円安でも「原価率」が圧倒的に低い
確かに以前よりは円安が進みましたが、それでも中国商品の原価率は低いままです。
欧米輸入などと比べても、少額の資金ではじめられるメリットは変わりません。
重要なのは、レートを嘆くことではなく、「利益が出る商品を見つけるリサーチ力」です。
国内転売よりライバルが少なく参入しやすい
国内の店舗せどりやメルカリ転売は、誰でもすぐはじめられる反面、ライバルが一気に増えて価格競争に陥りがちです。
一方でタオバオ転売は、「中国語が不安」「直接買うと不良品が怖い」というイメージから、参入をためらう人が一定数います。
この「ほんの少しの手間」がライバルの数を抑えてくれるので、初心者でも価格競争に巻き込まれにくいのです。
さらに、まだ日本に出回っていない商品を見つけられれば、自分だけの土俵で安定して売り続けられます。
【5ステップ】タオバオ転売のはじめ方|リサーチから販売までの流れ

タオバオ転売のやり方は、非常にシンプルです。
複雑に考えず、まずはこの5ステップを回すことからはじめましょう。
詳しくみていきましょう。
1. 準備:販売先(メルカリ・Amazon)のアカウント作成
まずは商品を売る場所(プラットフォーム)を決めます。
初心者には、ユーザー数が多く出品が簡単な「メルカリ」が一番おすすめです。
慣れてきたら、AmazonやBASEなどで自分のショップを持つことを目指しましょう。
2. リサーチ:売れている商品の「画像」からタオバオを探す
「自分が売りたいもの」ではなく「すでに売れているもの」を探します。
メルカリで「売り切れ」になっている商品を探し、その画像を保存してください。
その画像をタオバオアプリの「画像検索」にかければ、同じ商品がいくらで売っているか一発でわかります。
3. 仕入れ:代行業者を使って検品・輸入する
タオバオから日本へ直接送ってもらうのは、トラブルが多いためおすすめしません。
「代行業者」を利用して、中国国内で一度受け取り、検品してから日本へ発送してもらうのが鉄則です。
これにより、不良品を日本に持ち込むリスクを防げます。
4. 出品:魅力的な写真と説明文で販売開始
商品が届いたら、写真を撮影して出品します。
タオバオの画像をそのまま使う人もいますが、実物の写真を載せた方が信頼されます。
サイズや素材感など、購入者が知りたい情報を丁寧に書きましょう。
5. 発送:注文が入ったら購入者へ届ける
商品が売れたら、丁寧に梱包して発送します。
メルカリ便などを使えば、宛名書き不要で簡単に発送できます。
購入者から良い評価をもらうことが、次の売上につながります。
利益は出る?タオバオ転売の「経費」と「利益計算」のシミュレーション
「安く買えば儲かる」というドンブリ勘定では失敗します。
タオバオ転売には、商品代金以外にも様々な経費がかかります。
詳しくみていきましょう。
仕入れ原価以外にかかる「4つのコスト」
必ず計算に入れるべき経費は以下の4つです。
- 国際送料:重さや容積によって変動します。
- 関税・消費税:革製品や衣類など、品目によって税率が変わります。
- 代行手数料:代行業者に支払う手数料(商品代金の数%など)。
- 販売手数料:メルカリなら売上の10%、Amazonなら8〜15%程度。
実例シミュレーション:1,000円の商品を売った場合の利益
メルカリで1,000円で販売するアパレル商品を想定してみましょう。
| 項目 | 金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 販売価格 | 1,000円 | メルカリ売値 |
| タオバオ仕入れ値 | -330円 | 15元×22円 |
| 国際送料・関税等 | -200円 | まとめて送った概算 |
| 販売手数料 | -100円 | メルカリ10% |
| 国内送料 | -175円 | ゆうパケットポスト等 |
| 純利益 | 195円 | 利益率 約20% |
薄利に見えるかもしれませんが、これを10個、100個と積み上げるのが物販ビジネスです。
慣れてくれば、もっと利益率の高い商品を狙うことも可能です。
タオバオ転売で儲かる商品ジャンル3選とリサーチのコツ
初心者が最初に手を出すべき「失敗しにくいジャンル」を紹介します。
詳しくみていきましょう。
アパレル・スマホ・ホビーが鉄板
以下の3つは需要が安定しており、初心者でも扱いやすいジャンルです。
- レディースアパレル:流行の移り変わりが早く、常に需要がある。軽くて送料も安い。
- スマホ関連グッズ:ケースやフィルムなど。100均にはないデザインが人気。
- 推し活・ホビー用品:ぬいぐるみ用の服や、収納グッズなど。ファンは財布の紐が緩い。
回転率重視か、利益率重視か決める
「薄利多売でどんどん売る(回転率重視)」のか、「高単価で一撃の利益を狙う(利益率重視)」のか。
初心者はまず、スマホケースなどの回転率が良い商品で評価を貯めるのがおすすめです。
評価が貯まったら、アパレルなどの利益率が高い商品へシフトしていきましょう。
Makotoモールの「日本語検索」で見つける
タオバオは中国語サイトなので、検索が難しいのが難点です。
当サイトが運営する「Makotoモール」なら、日本語のキーワードでタオバオの商品を検索できます。
「iPhoneケース 韓国風」のように入力するだけで、売れ筋商品が見つかりますよ。
タオバオ転売は違法?違法・脱税になるケースと注意点
「知らずに違法な商品を売ってしまった」では済まされません。
最悪の場合、アカウント停止や逮捕、追徴課税のリスクもあります。
タオバオ転売で違法・脱税にならないために、次の5つのポイントは必ず押さえておきましょう。
詳しくみていきましょう。
偽ブランド品・キャラクターのコピー品(商標権・著作権侵害)
ハイブランドの偽物や、アニメ・ゲームキャラクターの無許可グッズ(海賊版)は、絶対に仕入れてはいけません。
これらは商標権・著作権の侵害にあたり、税関で没収されるだけでなく、販売すれば犯罪です。
商標法違反の罰則は「10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金(またはその両方)」と非常に重く、「偽物と知らなかった」では済まないこともあります。
タオバオでは「ノーブランド品」として売られている商品を選ぶのが鉄則です。
営利目的の「個人輸入」は脱税に|個人輸入と小口輸入の違い

タオバオ転売で意外と見落とされがちなのが、「個人輸入」と「小口輸入(商業輸入)」の違いです。
転売は"販売目的"の輸入なので、本来は「小口輸入」として申告しなければなりません。
- 個人輸入:自分で使うための輸入。課税価格は「商品代金 × 0.6」で計算され、税金が安く済む特例。
- 小口輸入(商業輸入):販売・営利目的の輸入。課税価格は「商品代金+国際送料+保険料」の合計。
販売目的なのに、税金を安くしたいからと「個人輸入」で申告すると、関税を不当に少なく申告したことになり、脱税(関税法違反)にあたります。
「バレないだろう」と思っても、輸入の数量や頻度から商用と判断されれば、追徴課税の対象です。
最初から小口輸入で正しく申告し、関税・消費税まで含めて利益が出る商品を仕入れるのが、長く稼ぎ続けるコツです。

代行業者を使えば商用輸入の手続きもおまかせできるので安心ですよ。
許認可・規制が必要な商品(PSE・技適・食品衛生法)
日本で売るには、商品ごとに定められた法律をクリアしていないと「販売できない」ものがあります。
- 電気用品安全法(PSE):コンセントに挿す家電・充電器など。PSEマークが必要。違反は1年以下の懲役または100万円以下の罰金。
- 電波法(技適):Bluetooth・Wi-Fiを使う無線機器。技適マークがないまま使うと電波法違反になります。
- 食品衛生法:口に触れる食器・カトラリーや、乳幼児向けのおもちゃ。輸入の届出が必要です。
初心者のうちは、これら「許認可が必要な商品」は避けるのが無難です。
輸入前に税関の「禁止品・規制品」を確認する
そもそも、日本国内に持ち込めない「輸入禁止品」もあります。
- 偽ブランド品・海賊版など、知的財産を侵害する物品
- 麻薬・覚醒剤などの違法薬物
- ワシントン条約で規制される毛皮・象牙製品など
- 医薬品・化粧品(薬機法の対象。数量制限や許可が必要)
これらは税関で没収されるだけでなく、ものによっては罰則の対象になります。
タオバオで仕入れる前に、税関ホームページで禁止品・規制品の品目を必ず確認しましょう。
不良品リスクと「検品」の重要性
中国輸入で一番多いトラブルが「不良品」です。
汚れ、破損、サイズ違いなどが、日本よりも高い頻度で発生します。
これをそのまま購入者に送ってしまうと、クレームの嵐になりアカウントが停止します。
だからこそ、中国にある代行倉庫での「検品」が命綱になるのです。
タオバオ転売を成功させるには「代行業者」選びが9割
タオバオ転売の成功は、パートナーとなる「代行業者」にかかっています。
良い代行業者を選べば、トラブルは激減し、リサーチや販売に集中できます。
詳しくみていきましょう。
日本語対応とレスポンスの早さ
トラブルが起きたとき、中国語で交渉するのは困難です。
日本人スタッフ、または日本語が流暢なスタッフが対応してくれる業者を選びましょう。
レスポンスが早い業者なら、急な在庫切れや変更にもすぐに対応できます。
不良品を日本に入れない「検品精度」
「検品がザル」な業者を使うと、不良品がそのまま日本に届いてしまいます。
日本に届いてから返品しようとすると、国際送料が高すぎて赤字になります。
「中国にあるうちに」不良品を弾いてくれる、検品精度の高い業者が必須です。
中国輸入代行「誠」なら日本語で完結

私たち「中国輸入代行-誠(Makoto)」は、日本人クオリティのサービスを提供しています。
タオバオでの値下げ交渉から、精密な検品、迅速な発送までトータルでサポート。
月額費は無料。
初心者の方でも、プロと同じ環境で仕入れができます。
まとめ:タオバオ転売は「正しい計算」と「違法回避」で稼げる!
- タオバオ転売は、中国との価格差がある限り2026年も稼げるビジネスモデル。
- ライバルが少ない今のうちに、まずはメルカリでの販売からやり方を掴もう。
- 利益計算は、国際送料や関税などの「見えない経費」まで含めるのが鉄則。
- 偽物・規制品に加え、「営利目的の個人輸入(=脱税)」を避けて違法リスクをゼロに。
- 成功の鍵は、検品がしっかりしていて日本語が通じる「代行業者」を選ぶこと。

本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

「仕入れ先が見つからない」「品質が不安」「送料が高い」...。
そんな悩みは、中国輸入代行-誠(Makoto)に丸投げして、あなたは「利益を出すこと」だけに集中しませんか?
- 業界最安水準の手数料でコスト削減
- 青島自社倉庫での徹底検品
- 初心者から上級者までトータルサポート








中国輸入で一番のハードルとなる「言葉の壁」。 「画像検索がうまくいかない」「変な日本語翻訳で意味がわからない」と諦めていませんか?


