
こんにちは!
中国輸入代行「誠」のパンダの社長こと酒井(@makoto1688)です^^
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でも、安すぎて不安です。
本物か偽物か、見分ける方法はありますか?
今回は、こちらのご質問にお答えします。
▼SHEINに関するtweet▼
ブランド品が激安で売られていたら要注意⚠️SHEINなど海外通販ではコピー品や偽物の可能性が高いです。安さに惹かれる前に「値段」「レビュー」「販売元」を必ずチェック!安心して買うなら公式ショップが一番です✨#中国輸入 #物販 #SHEIN #偽物対策
— パンダの社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠 (@makoto1688) August 30, 2025
この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダの社長が書いています。

見分ける5つのポイントと、購入リスクを知っておきましょう!
それでは見ていきましょう。
(タップできる)もくじ
SHEINのブランド品は「本物」か「偽物」か?その実態
| ブランドの種類 | 本物か偽物か | 特徴・注意点 |
| 有名ハイブランド (Gucci, Dior等) | ほぼ偽物・模倣品 | ロゴの改変や激安価格。 購入は非推奨。 |
| SHEIN公式 (MOTF, DAZY等) | 本物 (正規品) | SHEINが製造・販売。 品質も比較的良い。 |
| 日本コスメ (KATE等) | 本物 (正規品) | 公式に取り扱いがある場合は安心。 |
「SHEIN(シーイン)で売っているブランド品は本物なのか?」
初心者の方が一番知りたいこの疑問。
まずはズバリ結論をお伝えします。
基本的に、皆さんが知っているようなハイブランドに関しては「期待しないほうがいい」というのが現実です。
詳しくみていきましょう。
基本的にハイブランド品は「偽物」か「模倣品」
SHEINで「Gucci」や「Dior」のような名前を見かけても、本物だと思わないでください。
これらの高級ブランドが、SHEINのような格安サイトで公式販売することはまずありません。
デザインが似ていても、ロゴが微妙に違う「模倣品」であるケースが大半です。
価格が数千円なら、100%本物ではないと言い切れます。
あくまで「ブランド風のデザインを楽しむもの」と割り切りましょう。
【追加】SHEIN公式ブランド(MOTF等)や一部コスメは本物
実は、SHEINの中にも「本物」のブランドは存在します。
SHEINのプレミアムラインである「MOTF(モティフ)」や「DAZY」は、公式の正規品です。
また、日本のコスメブランド(KATEなど)も公式に取り扱われている場合があります。
これらはSHEINが正規ルートで販売しているので、安心して購入できます。
「SHEIN=すべて偽物」ではない、という点は覚えておきましょう。
SHEINで偽物を見分ける5つのチェックポイント
⚠️ 偽物の可能性が高い「危険サイン」
| チェック項目 | 危険な状態 (NG) |
| ① 画像 | ロゴがぼかされている / 不自然に消えている |
| ② 価格 | 定価の90%OFFなど、あり得ない安さ |
| ③ レビュー | 写真の縫製が雑 / 日本語がおかしい |
| ④ 販売元 | 公式(SHEIN)ではなく、評価の低い個人ショップ |
| ⑤ 商品名 | 「〇〇風」「〇〇スタイル」という曖昧な表記 |
「偽物は買いたくない!」という方のために、見分け方を伝授します。
スマホの画面で見ていると騙されやすいですが、購入ボタンを押す前にここだけは確認してください。
この5つをチェックすれば、失敗する確率はグンと下がりますよ。
詳しくみていきましょう。
①商品画像とロゴの違和感(不自然な加工)
商品画像をよく拡大して見てみてください。
バッグのロゴ部分がぼかされていたり、不自然に消されていたりしませんか?
これは、ブランドのロゴを隠して販売するための典型的な手口です。
届いた商品には偽のロゴがついている、というパターンが非常に多いです。
画像に違和感がある商品は、避けるのが鉄則です。
②価格設定(安すぎる罠)
ハイブランドのバッグが、新品で2,000円や3,000円で売られていることはあり得ません。
通常なら数万円〜数十万円するものが激安なら、それは間違いなく偽物です。
「セールだから安いのかも?」という淡い期待は捨てましょう。
価格は嘘をつきません。
安すぎるものには、必ず裏があると思ってください。
③レビュー写真と評価(サクラに注意)
公式画像だけでなく、必ず「購入者のレビュー写真」をチェックしましょう。
実際に届いた商品の写真を見ると、縫製が雑だったり、ロゴが違ったりすることがわかります。
また、日本語がおかしいレビューや、絶賛コメントばかりの場合も要注意です。
サクラによるレビューの可能性があるからです。
日本人のリアルな口コミを探すのがポイントです。
④販売元(セラー)情報の確認方法
商品の販売元が「SHEIN」公式なのか、それとも「個人のショップ」なのかを確認しましょう。
SHEINには、Amazonのように一般の業者が出品しているマーケットプレイス商品もあります。
聞き慣れない名前のショップがブランド品を出している場合は、偽物のリスクが高いです。
ショップの評価スコアが低い場合も、購入は見送りましょう。
販売元情報は、商品ページの下の方に記載されています。
⑤「ブランド名」の記載があるか
商品タイトルに、正しいブランド名が入っているか確認してください。
本物であれば、必ず「〇〇(ブランド名)」と明記されています。
逆に「〇〇風」「〇〇スタイル」といった曖昧な書き方の場合は、模倣品です。
また、ブランド名が一切書かれていないのに、デザインだけそっくりな商品も危険です。
タイトルは商品の正体を表す重要なヒントです。
なぜSHEINのブランド風商品は激安なのか
「どうしてこんなに安く作れるの?」と不思議に思いますよね。
安さには必ず理由があります。
そのカラクリを知っておけば、「安いからラッキー!」ではなく「安いから気をつけよう」と冷静に判断できます。
詳しくみていきましょう。
正規ルートではない=非正規品
正規のブランド品は、品質管理や宣伝費にお金をかけています。
しかし、SHEINで見かける激安品は、そういった正規のルートを通っていません。
ブランドの許可を得ずに、勝手にデザインを真似して作られたものがほとんどです。
ライセンス料などがかからないため、極端に安く販売できるのです。
正規の保証やアフターケアは一切ないと考えてください。
原価の安さと大量生産
SHEINの商品は、徹底的なコストカットで作られています。
大量生産することで、生地や部品の原価を極限まで下げているのです。
そのため、見た目はブランド品に似ていても、素材はペラペラということがよくあります。
ワンシーズン着られればOK、というファストファッションの品質です。
「安かろう悪かろう」であることは理解しておきましょう。
実際にSHEINで「ブランド風」を買った人の口コミ
実際にSHEINでブランドっぽいアイテムを買った人たちは、どう感じているのでしょうか?
SNSやレビューサイトで見られるリアルな声を集めました。
満足している人もいれば、後悔している人もいます。
詳しくみていきましょう。
「写真と違う」という失敗談
「届いたバッグの金具がプラスチックで安っぽかった」という声が多くあります。
写真では高級感があったのに、実物はペラペラで恥ずかしくて使えないというケースです。
また、「ロゴのスペルが間違っていた」という笑えない報告もあります。
期待して待っていたのに、ゴミ箱行きになってしまうのは悲しいですよね。
過度な期待は禁物です。
「値段相応」と割り切って使う人も
一方で、「遠目で見ればわからないからOK」というポジティブな意見もあります。
「遊びに行くときだけ使う」「汚れてもいい用」として割り切って購入している人たちです。
この場合、偽物であることを理解した上で、ファッションの一部として楽しんでいます。
最初から品質を期待していなければ、満足度は意外と高いのかもしれません。
ようは、使い手の心の持ちよう次第といえます。
【届いた後】偽物だった場合の返品・返金手順
「気をつけていたのに、明らかに偽物が届いた…」
そんな時も焦らないでください。
SHEINには返品・返金のシステムがあります。
泣き寝入りせず、正しい手順で対応しましょう。
詳しくみていきましょう。
申請手順と注意点
まずはSHEINのアプリを開き、「マイページ」の「注文履歴」へ進みます。
該当する商品を選び、「返品・返金」のボタンを押して申請します。
理由には「商品が説明と異なる」「偽物の疑いがある」などを選択しましょう。
返品送料がかかる場合もありますが、不良品なら無料になるケースが多いです。
タグを切ってしまうと返品できないので注意してください。
証拠写真(タグ・梱包)の撮り方
申請時には、証拠となる写真のアップロードを求められます。
「ロゴがおかしい部分」や「縫製のほつれ」などを、明るい場所でハッキリ撮影しましょう。
商品が入っていたバーコード付きの透明な袋も、捨てずに一緒に撮ってください。
証拠があれば、サポートもスムーズに対応してくれます。
写真は複数枚撮っておくのがおすすめです。
チャットサポートへの問い合わせ方法
自動処理で解決しない場合は、カスタマーサポートにチャットで連絡します。
最初はロボットが対応しますが、「有人サポート」と入力して人間に繋いでもらいましょう。
「偽物が届いたので返金してほしい」とハッキリ伝えることが大切です。
日本語で対応してもらえますが、翻訳調で返ってくることもあります。
根気強く交渉すれば、しっかり返金されることが多いです。
【要注意】偽物を輸入・転売するリスクと税関トラブル
| 行動 | 発生するリスク・罰則 |
| 個人的な輸入 (自分用) |
|
| 転売・販売 (メルカリ等) |
|
ここからは少し怖いですが、とても重要な話をします。
「自分用だから大丈夫」と思っていても、法律違反になるリスクがあります。
とくに輸入や転売に関しては、知らなかったでは済まされない厳しいルールがあるのです。
詳しくみていきましょう。
税関で没収!商品は届かずお金も戻らない
海外から偽物を輸入することは、法律で禁止されています。
日本の税関で「偽物」と判定されると、その商品は没収・廃棄されてしまいます。
手元に届かないどころか、購入代金も戻ってこないことがほとんどです。
さらに、「認定通知書」という書類が届き、手続きを求められることもあります。
たった一つのバッグで、大きな面倒に巻き込まれるのです。
メルカリ等での転売は「商標権侵害」で違法
「サイズが合わなかったからメルカリで売ろう」というのは絶対にやめてください。
偽物と知らずに販売した場合でも、「商標権侵害」として罪に問われる可能性があります。
懲役や罰金といった重い刑罰が科されることもある、立派な犯罪です。
「みんなやってるから」という軽い気持ちが、人生を棒に振ることになりかねません。
SHEINで買ったブランド風商品は、売らないのが鉄則です。
アカウント停止のリスク
メルカリやラクマなどのフリマアプリは、偽物の出品を厳しく監視しています。
通報されたりAIに検知されたりすると、即座にアカウント停止処分を受けます。
一度停止になると、二度と同じ名前で登録できなくなることもあります。
今後、不用品を売りたくても利用できなくなるのは不便ですよね。
数百円の利益のために、大切なアカウントを失うのは割に合いません。
まとめ:SHEINは「ノーブランド」を楽しむのが正解
- SHEINで売られているブランド品は正規品ではない可能性が高い
- 値段が安すぎる商品やレビューが悪い商品は要注意
- 偽物を買った場合は返品・返金申請をし、証拠を残しておくことが大切
- 税関で差し止められたり、商標権侵害で罰則を受けるリスクもある
- ブランド品は公式ショップや正規代理店で買うのが一番安心

本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

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