
こんにちは!
中国輸入代行「誠」のパンダの社長こと酒井(@makoto1688)です^^
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でも、中国語は読めないし、サイトの種類も多くてよく分かりません…。
初心者でも失敗しないアリババ輸入のやり方を教えてください!
今回は、こちらのご質問にお答えします。
▼アリババ中国輸入に関するPost▼
「同じ商品なのに、なんであの人はあんなに安く出品できるの?」その答えは仕入れ先にあります💡アリエクなどの小売サイトではなく、中国の工場直営「1688(アリババ)」を使えば、原価は驚くほど下がります。個人でも代行を使えば日本語でOK🐼。難しそうに見えて、実はシンプル。知っている人だけが得を…
— パンダの社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) February 16, 2026
この記事は、長年、物販ビジネスを営むパンダの社長が書いています。

それぞれの詳しいやり方は、関連する専門記事へリンクしています。
迷子にならないよう、安心して読み進めてくださいね!
それでは、見ていきましょう!
(タップできる)もくじ
アリババ(1688)中国輸入とは?個人でも儲かる3つの理由

なぜ多くの人が「アリババ」で商品を仕入れているのでしょうか。
その最大の理由は、他のどのサイトよりも原価を極限まで抑えられるからです。
ここでは、アリババが圧倒的に安く、初心者でも儲かる理由を解説します。
詳しくみていきましょう。
1. 中国の工場直営(1688.com)だから原価が圧倒的に安い
日本の物販プレイヤーが使っているアリババは、「1688.com」というサイトです。
ここは、中国の工場やメーカーが直接出店している「卸問屋」の集まりです。
間に仲介業者が一切入らないため、原価そのままの最安値で買えます。
日本の10分の1以下の価格で買える商品も珍しくありません。
2. 日本のメルカリやAmazonで売れる商品が豊富
安さだけでなく、商品の種類の多さもアリババの大きな魅力です。
アパレルやスマホ雑貨など、日本では見かけない独自デザインが揃っています。
ライバルと同じ商品を避けることで、無駄な価格競争に巻き込まれません。
メルカリなどで独自性を出して売るには、最高の仕入れ先と言えます。
3. 個人でも代行業者を使えば簡単に仕入れ可能
「中国語ができないと買えないのでは?」と不安に思うかもしれません。
しかし、輸入代行業者を利用すれば、個人でも日本語だけで完結します。
購入のやり取りから日本への発送まで、すべてプロが代行してくれます。
副業の初心者でも、今日からすぐに中国輸入を始められる環境が整っています。
中国輸入で使うべき「アリババ系サイト」3つの違い

初心者が最初につまずくのが、「アリババ」という名前のサイトの種類です。
目的に合わないサイトを使うと、高くついてしまうこともあります。
それぞれの違いと、あなたが使うべきサイトを明確にしておきましょう。
詳しくみていきましょう。
1688.com:中国国内向け卸売(中国輸入のメイン)
中国国内のバイヤーや小売店向けに作られた、BtoBの卸売サイトです。
価格が最も安く、物販で利益を出すならここ一択になります。
サイトは中国語ですが、代行業者のシステムを使えば日本語で検索できます。
日本への直接配送ができないため、代行業者の利用が必須となります。
Alibaba.com:海外向けBtoB卸売(大ロット向け)
世界中のバイヤー向けに作られた、英語ベースの卸売サイトです。
1688.comに比べると、ターゲットが海外のため価格は少し高めに設定されています。
コンテナ単位などの大ロット注文が多く、個人や初心者にはハードルが高いです。
AliExpress(アリエク):個人向け小売(仕入れに不向き)
海外の個人消費者をターゲットにした、いわゆる小売サイトです。
日本語に対応しており、1個から送料無料で買える手軽さが魅力です。
しかし、小売価格のため、これを仕入れて転売しても利益は出にくいです。
あくまで自分用の買い物や、品質チェックのテスト用として使いましょう。
アリババ(1688)中国輸入のやり方・始め方5ステップ

使うべきサイトがわかったら、実際の仕入れ手順を見ていきましょう。
大きく分けて「リサーチ」「検索」「利益計算」「依頼」のステップで完結します。
全体の流れを把握してから、各ステップの詳細記事へ進んでください。
詳しくみていきましょう。
ステップ1:メルカリ等で売れる商品をリサーチする
まずは、メルカリやAmazonで「現在売れている商品」を探します。
「自分が売りたいもの」ではなく、「すでに需要があるもの」を探すのがコツです。
売れている商品を見つけたら、その商品の画像をスマホに保存(スクショ)しておきます。
ステップ2:1688アプリの画像検索で同じ商品を探す
アリババの最大の武器は、超高精度な「画像検索」機能です。
先ほど保存したメルカリの画像を、1688アプリに読み込ませます。
中国語が全くわからなくても、写真だけで同じ商品を作っている工場が一瞬で見つかります。
※画像検索を使うには、無料の会員登録とアプリの導入が必要です。
ステップ3:優良店舗(工場)を見極めて選定する
画像検索で同じ商品が複数見つかっても、一番安い店ですぐに買ってはいけません。
同じ商品写真を使っていても、店舗によって品質が全く異なるからです。
店舗の評価レベルやリピート率、専門性などを確認し、優良店を絞り込みます。
このひと手間が、不良品リスクを防ぎ利益を守る生命線になります。
ステップ4:関税や国際送料を含めた利益計算をする
仕入れたい商品と店舗が決まったら、手元に届くまでのトータルコストを計算します。
商品代金だけでなく「国際送料」「関税」「代行手数料」が必ず発生します。
送料を甘く見ると、安く買えたはずなのに最終的に赤字になるので要注意です。
ステップ5:中国輸入代行業者に買い付けを依頼する
利益が出ることが確認できたら、いよいよ代行業者へ買い付けを依頼します。
商品のURLと数量を指定するだけで、あとは代行業者が店舗とやり取りしてくれます。
中国国内の倉庫に商品が届いたら、検品されて日本へ発送されるのを待つだけです。
アリババ中国輸入のよくある失敗リスクと注意点

アリババ(1688)は安くて魅力的ですが、メリットばかりではありません。
海外からの直接仕入れには、当然いくつかのリスクが伴います。
事前に危険性を知っておくことで、大きなトラブルを確実に回避できます。
詳しくみていきましょう。
不良品や偽物ブランド品が届くリスク
アリババには数え切れないほどの工場が出店しており、品質はピンキリです。
中には、写真と違う粗悪品が届いたり、偽ブランド品が混ざっていることもあります。
偽物は税関で没収されますし、販売すれば法律違反になります。
店舗の評価をしっかりチェックし、最初は少量だけ仕入れるのが鉄則です。
日本のクレジットカードが直接使えない決済の壁
1688.comは中国国内向けのサイトであるため、決済方法が非常に限られます。
アリペイ(Alipay)などの中国独自の決済システムが必要になります。
日本のクレジットカードを直接使って買い物をすることはできません。
中国語でのトラブル対応や「商品が届かない」問題
商品が届かない場合や不良品だった場合、店舗との交渉が必要です。
しかし、相手の工場担当者は中国語しか通じないことがほとんどです。
翻訳ツールを使っても、細かいニュアンスを伝えて返金させるのは至難の業です。
個人でのトラブル解決には、非常に大きな労力と精神的なストレスがかかります。
初心者必見!アリババ中国輸入を成功させる代行業者の選び方

ここまで解説したリスクを、初心者が自力で全て解決するのは困難です。
そこで、安全かつスムーズに仕入れるために「輸入代行業者」を使います。
ビジネスとして稼ぐなら、必ずプロのサポートを活用しましょう。
詳しくみていきましょう。
日本語対応と検品体制がしっかりしているか
代行業者は、あなたの代わりに中国語での交渉や決済を行ってくれます。
中で最も重要なのが「中国国内の倉庫での検品作業」です。
不良品を日本に持ち込ませず、その場で店舗へ返品対応をしてくれるかが鍵になります。
日本語で素早くチャット相談できる業者を選びましょう。
国際送料や各種手数料が明確で安いか
代行業者を使うと手数料がかかりますが、それ以上のメリットがあります。
不良品ロスや国際送料の無駄を防げるため、結果的にトータルコストは下がります。
業者によって手数料の計算方法が違うので、明朗会計なところを選ぶと安心です。
自社システム(ツール)で簡単に注文できるか
エクセルなどで注文書を作るのは非常に手間がかかります。
優良な代行業者は、Amazonのようにカートに入れて買える自社システムを持っています。
私たち「誠」でも、Makotoモールという独自の日本語検索システムをご用意しています。

そのまま日本円で決済できるので、初心者の方の強い味方になりますよ。
慣れてきたら中国輸入OEM(自社ブランド)に挑戦しよう

アリババの仕入れ(転売)でコンスタントに利益が出るようになったら、次のステップです。
それは、「自社ブランド商品の作成(OEM)」への挑戦です。
実は、1688に出店している工場の多くは、商品のロゴ変更やパッケージ作成に対応してくれます。
- 相乗り出品を防ぎ、ライバルとの価格競争から完全に抜け出せる。
- 利益率が単純な転売の数倍に跳ね上がる。
- 自分だけのオリジナルブランドを育てる圧倒的な楽しさがある。
「工場と交渉なんて難しそう…」と思うかもしれませんが、安心してください。
代行業者(誠)を通せば、アリババの転売と同じ感覚で小ロットからスタートできます。
まずは、OEMの全体像を以下の記事で掴んでみてくださいね。
まとめ:アリババ中国輸入は正しい手順で始めれば稼げる!
- アリババ(1688.com)は工場直営のため、圧倒的に安く仕入れができる。
- 商品探しは1688アプリの「画像検索」を使えば一瞬で完了する。
- 言葉の壁や決済、不良品のリスクは自力で解決しようとしない。
- 安全に稼ぐためには「中国輸入代行業者」の活用が必須条件。
- 転売で利益が出たら、代行業者を通じてOEM(自社ブランド)を目指す。
アリババ輸入は、手順さえ間違えなければ個人でも十分に利益を出せるビジネスです。
私たち中国輸入代行のプロを通せば、面倒な中国語の交渉や検品はすべて丸投げできます。
あなたは日本で「売れる商品を探して販売すること」だけに集中できますよ。

疑問点があれば、いつでもお気軽にご相談くださいね^^

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そんな悩みは、中国輸入代行「誠」にお任せください。
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