2019年度版 Amazon アカウント停止・閉鎖への対策を行った結果

こんにちは!
じょにです^^

アマゾンで販売を行っている方で、2019年は何度アカウントスペシャリストに絡まれました(赤旗が立った)でしょうか?

 

絡まれる理由はさまざまで、絡まれても適切な対応ができればアカウントが停止したり閉鎖することはありません。(もちろん絡まれないのに越したことはありませんが,,,)

 

今回は、2019年の私の絡まれ状況(笑)と行った対策についてご紹介いたします。

 

 

2019年にアカウントスペシャリストに絡まれた回数実績

このデータは、中国輸入で相乗りのみで使用しているアカウントのデータです。

 

2017年以前のデータには、国内仕入や欧米輸入の商品も含まれております。

 

2016年は、相乗りでの販売がまだ少なかった時期のため、アカウントスペシャリストとの絡みが少なくなっています。

 

※ OEMやタイ輸入商品のアカウントは、一度も指摘を受けたことはありません。

 

下記に、私の2019年度の実績(よい意味?わるい意味?)をご紹介いたします。

 

2019年2018年2017年2016年
商品ページと実物が不一致01240
商標権3400
真贋21471
納品不備200
アカウント停止0330
アカウント閉鎖0020

 

 

アカウント停止・閉鎖にならないために行った対策

2017年から相乗りでの商品点数が一気に増えたことと私自身がアマゾンのルールをしっかり把握できていなかったことで、アカウント停止3回、アカウント閉鎖2回という結果でした。

 

今思えばとんでもない結果でして、当時を思い出しますと、朝8時頃までアカウントスペシャリストからの返信をずっと待ちながら、最長では3日寝ずに次の返信文を試行錯誤していた時期でした。。(本当にしんどかった、、)

 

2018年は、2017年の流れでアカウントスペシャリストにマークされていたせい?なのか、購入者からのクレームや納品不備など事あるごとに赤旗が立っていましたが、2017年に経験を積んだこともあり、アカウント停止3回で着地することができました。(3回でもイヤですが^^;)

 

そして、2019年は商標権と真贋での赤旗は立ちましたが、しっかり対応できたことでアカウントが停止したり閉鎖したりすることは一度もありませんでした。

 

以下に、実際に私が今でも意識して行っていることをまとめます。

 

購入者のメッセージ

セラーセントラルトップ>画面左中央

  • 24時間以内に返信する。
  • 不具合の場合は、商品写真と配送ラベルなど証拠を写真で提示いただき、確認でき次第返金する。
  • 商標権の場合は、登録番号の提示を求め、J-PlatPatで登録確認ができれば謝罪し出品を取り下げる。登録確認ができない場合は、その旨に加えアマゾンへ連絡するよう返信する。

 

返品レポート

レポート>フルフィルメント>返品レポート(画面左下方)

  • 返品理由を確認し、謝罪の上で返品手続き前で、商品写真と配送ラベルなどの証拠写真をご提示いただければ、返送不要で返金する。
  • 返送された商品は再出品せず、廃棄する。(返送でも可ですが、問題なくても返送料と再納品料がかかり、時間的にも手間ですので私は99%廃棄しています)

 

評価

パフォーマンス>評価

  • 1~3の評価に対し、評価の削除を行う。(削除できても、メッセージ内容はアマゾンのシステムに残ります)
  • 自動削除できなかった場合は、謝罪の上で返品手続き前で、商品写真と配送ラベルなどの証拠写真をご提示いただければ、返送不要で返金する。
  • 1~3の評価が付いた注文は、エクセルにまとめ、アカウントスペシャリストから指摘があった時に備える。(アカウント復活には、原因の把握が最も重要です)

 

まとめ

2017年の停止や閉鎖の経験から、アマゾンで中国輸入の相乗りで運営していくことの難しさを知りました。

 

私の場合、中国輸入は独学で開拓してきた自負がありますし、独学ですとコンサルとは違い事前に注意しておくことがわからず手探りで進めていくことになりますから、とても大きいリスクをかかえ、把握までに時間も要します。

 

そういう意味ではコンサルを受けた方が非常にスムーズに短期間で運営ができるようになると思います。

 

ただ、身を持って経験することで得られることは事象に対する理解の深さが異なると実感しています。

 

コンサルを薦めるわけではありませんし、独学を薦めるわけでもありません。

 

大事なのは「郷に入れば郷に従え」の考え方なのでないかと思います。

 

過去の経験として、実績も交えて記事にまとめましたので参考にしていただければと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

質問への回答

以前、アカウント復活サポートのサービスをご利用いただいた方に、復活後、下記のようなご質問をいただいたことがございます。

 

どうして、アカウント停止や復活が続いた中、今もアマゾンで販売しているのですか?やめようとは思わなかったのですか?
当時は、アマゾンしか知りませんでしたし、アマゾンでご飯を食べていくことを想定して会社を辞めた経緯があるからです。また、一度復活しますとなぜかまたがんばろうという気持ちに私はなります。その結果、今もこうして運営ができているのだと思います。奮起してさらに強くなるイメージです。
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