中国輸入でのリサーチ方法を知っても稼げない話【考え方が大事】

こんにちは!
中国輸入代行「誠」のパンダ社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

中国輸入のリサーチに興味がある子侍
中国輸入の初心者です。商品リサーチや店舗リサーチの方法について教えていただけませんか。何かアドバイスでもいただけると助かります。

ずばりこの質問にお答えします。

 

中国輸入の国際物流に関するtweet

明日食べる物がないとか水道が止めらたとか。私の回りで稼いでいる人は、そのような人が多いです。進んで崖っぷちになる必要はありませんが、要は「覚悟」なんだと思います。パンダ社長の場合、子供が生まれる1週間前に、アマゾンのアカウントが閉鎖になり、それで奮起しました。動機として弱いかな😌

この記事は、長年、貿易業を営むパンダ社長が書いています。

 

▼この記事でわかること▼

  • 中国輸入でリサーチよりも大事なこと
  • 中国輸入における守破離
  • 中国輸入でのリサーチツールの作り方

パンダ社長
輸入ネット物販ビジネスの肝は商品リサーチです。わかっていながら、パンダ社長はこれまでリサーチのやり方についてお伝えしたことがないのですね。その理由を紹介しますね。

 

それでは見ていきましょう。

 

中国輸入でリサーチよりも大事なこと

中国輸入でリサーチよりも大事なことは、マインドセットです。

マインドセットして中国輸入をはじめた人と、マインドセットできずに中国輸入をはじめた人。

稼げるようになるのは、心の土台を作ることができた前者です。

 

中国輸入にかかわらず、ビジネスにおいて次のような人は稼ぐのは難しいです。

  • お気軽に稼ぎたい
  • 楽して稼ぎたい
  • 寝ている間も稼ぎたい
  • お金を使わず儲かりたい
  • 自己投資はしたくない
  • 仕入れるのが怖い
  • カスタマー対応はやりたくない
  • やり方だけ教えてほしい
  • 稼げるなら中国輸入でなくてもよい

パンダ社長
このように思っている人は少数派ではないように思います。

 

たとえば、和民の社長は先代のお父様が倒産して極貧だったようで、自分が何とかしてリベンジしようという想いがあったそうです。

わたしの知り合いでFIRE(=早期リタイア)している人は、離婚して極貧で、ティッシュも食べたような人です。

極貧になればよい。という話ではありませんが、共通するのは「覚悟」です。

これ以上は後がない。崖っぷち。絶対、成功してやる。

パンダ社長
このような気持ちがある人は売上が爆発する可能性が高いですし、無いからといって稼げないわけではないです。ただ、マインドセットできていない人は、中国輸入をはじめる前にうまくいかないので、それならマインドセットから始めた方がよいですよ。ということです。

 

中国輸入における守破離

中国輸入でも守破離があります。

守破離とは、武道でよく使われる言葉です。

習得する段階を次のように表したものです。

  • 「守」:師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。
  • 「破」:他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。
  • 「離」:一つの流派から離れ、独自の新しいものを生み出し確立させる段階。-コトバンク引用-

 

詳しくみていきましょう。

 

中国輸入における「守」

1段階目は、「守」です。

中国輸入での「守」を極めることは他のビジネスに比べれば比較的習得しやすく時間も長くはかかりません。

師匠(コンサル先生やブログ、Youtube)の言う通りにやるだけです。

雑念は不要です。

ひたすら、師匠の言う通りにやるだけです。

パンダ社長
パンダ社長であれば、リサーチ方法をシェアした上で、まずは自力で1,000ASINをリサーチすることをお伝えします。パンダ社長が師匠なら1,000ASINをひたすらリサーチすればよいですし、師匠がこの動画を見よ。というのであれば見て学べばよいのです。「守」の段階でうまくいく人は、単純、純粋な人です。ここで反抗すると終わりです。

 

中国輸入における「破」

2段階目は、「破」です。

師匠から基礎を教わり、応用やチャレンジをする段階です。

中国輸入の場合は、商品リサーチや店舗リサーチでリストを作ることを通じ、思うことや詰まることが出てきます。

また、商品登録や外注さんの採用やコミュニケーションも然りです。

やりながら、感じ、学び、師匠に意見を聞き、昇華する。

そのような段階です。

パンダ社長
たとえば、ツールを使わない師匠であれば、自力でのリサーチを通じ、どのようなツールがあるとより効率化できるか。といったことを考えられるようになりますね。

 

中国輸入における「離」

3段階目は、「離」です。

いよいよ師匠から離れる段階です。

中国輸入ですと、コンサル期間が決められていることが多いので、師匠から肩を叩かれることはありません。

コンサルでは、6ヵ月や12ヵ月の中で用意されたカリキュラムを「破」まで高めるところまでです。

コンサルが終了して、その後、別の師匠に従事するのか、自力で磨きをかけるのかは貴店の考え次第。

パンダ社長
中国輸入をはじめたときからコンサル先生に従事しない人は、カリキュラムを自身で作れる人です。ただし、経験がないので、正しい方向に進んでいるのか外部からのアドバイスがないため、挫折者が多く出るのかもしれません。

 

補足:中国輸入でのリサーチツールの作り方

中国輸入に特化したリサーチツールは、市販でもいろいろあります。

「中国輸入 ツール」でググってみて下さい。

ちなみに、パンダ社長の物販晩年期では市販のリサーチツールは使っていませんでした。

次のような理由によります。

  • AmazonのPA-APIを使ったツールが使えなくなったこと(外部環境)
  • Wowma!やQoo10に特化したツールがない(もしくは探せない)こと(外部環境)
  • 市販のツールだけでは欲しい機能が揃わないこと(自己満足)
  • OEMやODMであればツールを使わなくても作りたいものがあれば作ればいいと考えていること(自己満足)

パンダ社長
パンダ社長の場合は、市販の中国輸入の教材で勉強して、1ヵ月限定でメールでの質疑応答を受けていただきました。「守」「破」の期間が超短い分、本気で勉強しました。リサーチツールもいくつか試し、自前がよいという結論「=離」になりました。

 

リサーチツールは、VBAやネットワーク、プログラミングの知識が乏しくても問題ありません。

クラウドワークスやランサーズで、エンジニアを募集すれば解決します。

大事なのは、どのようなことが問題で何を実現したいのかを明確にすることです。

これさえ明確になっていれば、エンジニアとの会話の中で解決していけます。

参考:中国輸入でランサーズを活用する方法【副業なら効果的に外注化】

 

 

作りたいものにもよりますが、3万円~20万円くらいで作れます。

今お使いのツールが月額5,000円であれば年間6万円の利用料は払っています。

年間6万円払うのであれば、10万円払って自前のリサーチツールを作るのもアリかもしれません。

パンダ社長
家を購入した方がよいのか、借りた方がよいのかの議論に近いかもしれません。ちょっと違うか。ちなみに、アマゾンならプライスターは作るよりも契約した方が安いと感じました。

 

結論:中国輸入を始める前にマインドセットを!

まとめます。

  • 中国輸入でリサーチよりも大事なことは、マインドセットをすること。
  • 中国輸入にも守破離がある。
    ①「守」は、師匠に言われた通りにやること。
    ②「破」は、師匠の考えと自分の経験から、自分流を模索すること。
    ③「離」は、師匠から離れ、新たな師匠に従事したり、自分自身のスキルを昇華・続けること。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

参考:中国輸入ビジネスの商品リサーチ方法をほぼ網羅【無料で見れます】