【総まとめ】中国輸入をやめた理由【儲かるための3つの秘訣】

こんにちは!
中国輸入代行誠の代表の酒井です^^

 

中国輸入をやめた理由に「儲からない」というものがあります。

その一方で、中国輸入を長く続けている方もいます。

「儲からない」のに継続するわけはないですから、中国輸入は「儲かる」のです。

 

中国は世界の工場です。

欲しい物は大抵作れますし、中国市場で販売されています。

商品を調達できる環境は揃っているわけです。

「儲からない」わけがありません。

 

はじめに結論ですが、中国輸入で「儲からない」原因の1つは、売り方を勉強していないからです。

商品リサーチの勉強をしても売り方を勉強していなければ、商品は売れません。

 

今回は、中国輸入をやめた方の理由を洗い出し、中国輸入で儲かるための3つの秘訣について解説します^^

参考:【要点だけ解説】中国輸入で、所得20万円を越えたら確定申告の準備を! 

 

わたしが中国輸入をやめた理由

わたしが中国輸入をやめた理由

唐突ですが、わたしは中国輸入をやめました。

厳密には、中国輸入での物販をやめました。

冒頭で、「中国輸入は儲かる」と豪語しておきながら本当にやめました^^;

 

以下、中国輸入をやめた理由です。

中国輸入物販が「稼げる」事業ということはわかった。しかし、もっとキャッシュを増やしたい。それには物販事業は限界があると感じた。

パンダ社長
個人としての中国輸入ビジネスは2017年に開始し、2020年7月には在庫金額は1,234万円ありました。黒字経営でしたから、少なくとも売上は在庫金額以上はありました。

 

ちなみに、事業の継続可否は、赤字黒字だけで判断できるものではありません。

重要なのはキャッシュ(現金)の有無です。

黒字でもキャッシュが無くなれば倒産です。

赤字でもキャッシュがあれば事業が継続できます。

 

というわけで、わたしの場合は、よりキャッシュを増やすために、中国輸入の物販事業から撤退しました。

 

中国輸入をやめた人の理由と対処方法

中国輸入をやめた人の理由と対処方法

Googleで「中国輸入 やめた」で検索してみました。

すると、中国輸入をやめた方の理由がわかりましたのでまとめます。

【精神系】

  • おもしろくない
  • 転売ビジネスに後ろめたさが残る

【商品系】

  • 商品リサーチに時間がかかる
  • 商品リサーチに追われる
  • 商品リサーチを休むと収益が減る
  • 儲かる商品が見つからない
  • 価格が崩壊する 

【運営系】

  • 顧客対応が面倒くさい 

【資金系】

  • 売れても手間のわりに資産が増えない 

【管理系】

  • 在庫管理が大変
  • 外注さんの管理が大変

 

精神を毒される

「おもしろくない」に勝る理由はないです。

反論の余地もありません。やめて正解です^^

「転売ビジネスに後ろめたさが残る」なら、自分がやっていることに自信がないならこれもやめて正解。

 

商品リサーチに行き詰まる

理由わたしの見解
商品リサーチに時間がかかる時間を問題にしている時点でアウト。何事も稼ぐには、相応の時間と根気が必要です。楽して稼げるビジネスは存在しないです。
商品リサーチに追われるたしかに、はじめは追われます。なぜなら素人だから。3ヵ月頑張れれば、あなたのやり方を外注さんへ教えれば解決します。わたしは追われたことがないです。全部自分でやろうとする人は稼げません。お金持ちは、必ず人に任せています。
参考:中国輸入で外注化して毎日1時間働く方法
商品リサーチを休むと収益が減るそんなことはないです。わたしは2年以上リサーチを自分でやっていません。組織化したり外注化することで、自分がやらなくて良い環境を早く作りましょう。
儲かる商品が見つからない儲かる商品ではなく、売りたい商品を探してください。詳しくは、次節マーケティングで解説します。
価格が崩壊する中国輸入商品に関わらず、他者と同じ商品を売っていれば、それは価格が崩壊するのは当然。当然なのにどうして同じ商品を販売するのかナゾ。練習として、はじめの1,2カ月は同じ商品を販売するのがよいが、以降はオリジナリティを出さないと差別化はできない。この話もマーケティングに通じる。

 

店舗運営の手間

店舗運営の手間

「顧客対応が面倒くさい」と思うのは接客を勉強していないから。

物販をやる以上は、売っておしまいというわけにはいかないです。

その先にはエンドユーザーがいます。

エンドユーザーにお金をいただいてはじめて、あなたに利益が得られることを理解すべきです。

ただ、商品選定や商品開発をうまくやることで、ほぼ接客が不要な商材もたくさんあります。

 

資金が増えない

「売れても手間のわりに資産が増えない」

これは、中国輸入はたしかに利益は出るのだけれど、手間をかけた割にはお金が増えないという論調だったと思います。

初心者が手間や時間をかけずにお金を得ようなんて考えが甘いです^^

続けることで工夫も生まれ、効率よく稼げるようになります。

工夫しない人は、中国輸入にかかわらずビジネスではうまくいきません。

 

管理が上手ではない

「在庫管理が大変」なら倉庫を活用しましょう。

たとえば、アマゾンのFBA倉庫や楽天・ヤフショ・Qoo10等のロジスティック倉庫を利用することで、中国からダイレクトに納品できます。

あなたが在庫管理する必要はありません。

せいぜい売れ行きを見て補充。それが仕事です。

 

一方、「外注さんの管理が大変」なら外注さんを管理する外注さんを雇ってください。

あなたは一人の外注さんとだけやり取りすればokです。

 

中国輸入で「儲かる」ための3つの秘訣

中国輸入で「儲かる」ための3つの秘訣

以上が、中国輸入をやめた人の理由と対処方法でした。

では、中国輸入で「儲かっている」人は何をしているのでしょうか。

「儲かる」にも必ず理由があります。

わたしの経験ですが、中国輸入で「儲かる」ための秘訣は3つしかありません。

てはいかがでしょうか。

  1. 覚悟を決める
  2. 行動と期限、売上を明確にする
  3. 先駆者に教わる(コンサルを受ける、売り方を学ぶ)

     

    それぞれ、解説します。

    覚悟を決める

    わたしは、会社をやめたあと、個人事業主として中国輸入で物販をやっていました。

    子供があと2日で生まれるというときに、アマゾンのアカウントが閉鎖になりました。

    その当時のわたしの収入源は、アマゾンからの入金しかありませんでした。

    アマゾンのアカウントが閉鎖するということは、私たち家族にとって死活問題でした。

    死ぬ気で改善計画を作ってはリテイクの繰り返しで、何とかアカウント再開までこぎつけました。

     

    (以下が、その時の経験をもとに作成したマニュアルです)

    参照:Amazon アカウント停止 復活マニュアル

     

    お伝えしたいのは、「退路を断たれやるしかなかった」ということです。

    中国輸入をやる!と決めたのであれば、「儲かる」までやり続ける覚悟を持つこと。

    死ぬ気でやれば、何とかなるものです。

    (精神論でもいいじゃないですか^^ 気持ちや覚悟って大事です)

     

    行動と期限、売上を明確にする

    そうはいってもうまくいかないんだよ。という方へ朗報です。

    次のスケジュール感で取り組んでみてはいかがでしょうか。

    • 0~3ヵ月:経験を積む期間(月収0~10万円)
    • 3~6ヵ月:経験を積みながら、外注化をはじめる期間(月収10~50万円)
    • 6~12ヵ月:商品リサーチや顧客対応は丸々外注化が完了している期間、自身は新たな手法や視点を研究する期間(月収50~100万円)
    • 12~18ヵ月:中国輸入だけで生計が立てられることが実感できる期間(月収100万円)
    • 18ヵ月~:中国輸入で独立(月収100万円~)

    パンダ社長
    計画なしに事業をはじめると、とても非効率でうまくいかないことがほとんどなんです。上記スケジュール感を参考にして、中国輸入で成功するためのあなただけのスケジュールを立ててみるのはいかがですかね。

     

    先駆者に教わる(コンサルを受ける、売り方を学ぶ)

    先駆者に教わる(コンサルを受ける、売り方を学ぶ)

    そうはいってもスケジュール管理が得意でないんだよ。という方は、サポートしてくれる人を探しましょう。

    中国輸入を実践していると、売れなくて心折れそうになるときがあります。

    そこでやめたら、それまでの時間が無駄になります。

    パンダ社長
    時間は、あなたにとって最も大切な資産です。継続が力なりです。

     

    あと、商品リサーチの方法を教えてくれる先生は多いですが、売り方を教えてくれる先生は多くはありません。

    商品リサーチって単純作業ですから中学生でもできてしまうのです。

    売り方を教えてくれる先生を探してください。

     

    癒着とか賄賂とか^^一切なしで、たとえば、上記のコンサル先生がオススメです。

    みなさん、わたしと対面または会話したことがある方で、親身に相談に乗ってくれるはずです!

     

    補足:中国輸入のやり方は1つではない

    補足:中国輸入のやり方は1つではない

    以下、補足的な話をします。

    中国輸入での販売方法は「OEM」「有在庫転売」「無在庫転売」があります。

    また、仕入方法は「アリエクスプレスからの直仕入れ」「代行業者経由」があります。

    パンダ社長
    「中国輸入のやり方はこうだ!」といったものはありませんよ。「OEM×代行業者」もありますし、「無在庫×アリエクスプレス」や「無在庫×代行業者」もあります。さらに、「OEM×代行業者」の中にも「OEM×個人代行業者」と「OEM×法人代行業者」があるといった具合です。

     

    中国輸入をやめた方がどのパターンの中国輸入を実践し、そしてやめたのか。わたしにはわかりません。

    ただ推察の域は出ませんが、中国輸入をやめた方は、「代行業者を経由しない」かつ「コンサルを受けない」かつ「無料ブログやYoutubeの情報を参考に自力でやってみた」方の割合が多いはずです。

     

    投資すべきところに投資した方が、「儲かる」に近付けるということをお伝えしたいです。

    投資先を間違えることも勉強です^^投資しないとリターンもないですから。

     

    結論:「儲かる」人のマインドをマネをする

    結論:「儲かる」人のマインドをマネをする

    「儲からない」方は「儲からない」相応の原因があるのです。

    「儲かる」方も「儲かる」相応の理由があるのです。

    中国輸入に関わらず、また副業ビジネスに関わらず、物事には因果関係が必ずあります。

    「儲からない」「儲からない」と思えば「儲からない」です。

     

    「自分は儲かるんだ」「自分は金持ちになるんだ」「中国輸入で家族を幸せにするんだ」と本気で思っていると本当にそうなるものです。

    儲かっている人のマインドは参考になるはずです。

     

    余談ですが、わたしは、このブログを書き始めて3年以上になりますが、マインドセットのことは何だか教義的で敬遠していました。

    中国輸入での物販事業をやめた今、これからは過去の自分に向け、たまには明文化していこうと思います。

     

    本日もお読みいただき、誠にありがとうございました^^