中国輸入ビジネスで外注化して毎日1時間働く方法【経験談です】

こんにちは!

中国輸入代行「誠」のパンダ社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

外注化に興味がある子侍
中国輸入をはじめてからわかったんだけれど、リサーチしたり出品したり顧客対応したり、結構タスクが多いよね。副業でやっているし、もうちょっと中国輸入にかける時間を減らしたいなぁ。会社にも外注さんがいるんだけれど、中国輸入でも外注ってできないのかなぁ。中国輸入で外注するとしたらどんな業務でできるかなぁ。

このような疑問にお答えします。

 

中国輸入ビジネスでの外注化に関するtweet

中国輸入でうまくいってる人は、外注化が共通点です。タスクの95%の業務は、外注化できます。たとえば、商品リサーチ、商品登録、注文、受注、検品、梱包、発送、顧客対応、売上管理、税務管理です。実務をやっていては時間がいくらあっても足りません。疲弊して体を壊します😌

この記事は、長年、外注さんと仕事をしているパンダ社長が書いています。

 

この記事でわかること

  • 中国輸入ビジネスにおける外注化する理由
  • 中国輸入ビジネスで外注化するタイミング
  • 中国輸入ビジネスで外注化できる業務
  • クラウドワークスで外注先を探す方法
  • 中国輸入の代行業者を探す方法
  • 日本での荷受や商品発送を外注する方法
  • 税理士や労務士を探す方法

パンダ社長
わたしが中国輸入のルーチン業務に要している時間は毎日30分くらいです。

 

それでは見ていきましょう。

 

中国輸入ビジネスにおける外注化する理由

なぜ外注するのですか。
自分ひとりが一日でできる作業量には限界があります。「自分で作業する=売上の限界」です。売上を上げて利益を上げていきたい人は、外注化することで考える時間を確保しています。会社の社長も同じです。ひとりでは実務まで手が回らないので、従業員を雇います。副業または小規模事業者として中国輸入ビジネスを行う人は、リサーチや顧客対応は主婦や代行業者、税理士へ外注することで、読書したりセミナーに参加したりと自分の時間を確保することができます。

中国輸入ビジネスで外注化するタイミング

中国輸入ビジネスで外注化するタイミングは、月利10万円が自力で稼げるようになってからです。

月利10万円までのプロセスを通じ、ノウハウややり方が蓄積されます。

中国輸入ビジネスをはじめて間もない頃は知識がないので、外注化しようにも外注先に的確な依頼ができません。

パンダ社長
物販ビジネスは、まずは月利10万円を自力が稼ぐことがはじめのゴールです。そして、コンサル先生の教えの通りにやれば、月利10万円は1~3ヵ月でクリアできるものです。

 

中国輸入ビジネスで外注化できる業務

中国輸入で外注化できる業務と外注先についてまとめました。

No. タスク 外注先
1 商品リサーチ、商品登録、顧客対応(クレーム対応)、ツール開発、ブログ作成、記事作成、翻訳、ネットショップ構築、写真や動画の加工、荷受け、商品発送 クラウドワークス、ランサーズ
2 交渉、買付、荷受け、商品処理(バーコード、PP袋)、検品、梱包、国際発送、商品リサーチ(日本側モール、中国側モール)、商品登録、OEM受託、返品、invoice作成、写真撮影、オフィス貸出、専属現地スタッフ貸出 代行業者
3 日本での荷受と商品発送 倉庫、FBA
4 売上仕入などのお金の管理 自社
5 確定申告、年末調整 税理士
6 人の管理 労務士

 

さらに詳しくみていきましょう。

 

クラウドワークスで外注先を探す方法

商品リサーチ、商品登録、顧客対応ができる外注を探すには、クラウドワークスがオススメです。

クラウドワークスのような人材紹介サイトは、他にも次のようなサイトがあります。

パンダ社長
どのサイトでも募集できます。会員数が多い「ランサーズ」と「クラウドワークス」で募集していれば間違いないです。最近は、「ココナラ」もよい人材が集まっています。私の場合、現在は「クラウドワークス」しています。複数のサイトで募集をかけると管理が面倒なのが理由です。

    参考:副業の方は必見!中国輸入でランサーズ(Lancers)を活用して効果的に仕事依頼する方法

     

    クラウドワークスへの登録方法 ▼

    クワウドワークスへの登録方法

    上記画像を押下してください。クラウドワークスのトップ画面に遷移します。

    画面中央の[会員登録する(無料)]を押下 > メールアドレスを入力 > [会員登録する]を押下。

    または、Facebook、YahooID、Googleのアカウントのいづれかを押下してください。

    次の画面で必要事項を記入し完了です。

     

    クラウドワークスでの仕事依頼の方法

    クラウドワークスでの仕事依頼の方法.1

    ログインすると、マイページが開きます。

    画面左上の[新しい仕事を依頼]を押下してください。

     

    クラウドワークスでの仕事依頼の方法.2

    [人気のカテゴリから選ぶ]または[すべてのカテゴリから選ぶ]を選択してください。

    今回は、[人気のカテゴリから選ぶ]を選択し、[カンタン作業・事務]→[その他(カンタン作業)]を選びました。

     

    クラウドワークスでの仕事依頼の方法.3

    [プロジェクト形式]を選択します。

    [タスク形式]はアンケートで使用することが多いです。

     

    クラウドワークス側でテンプレートを用意しています。

    概ねこの流れに従って埋めていくとよいでしょう。

    リサーチの外注さんであれば、「応募条件」として、「20~30代の主婦」や「Excelの簡単な計算式がわかる」、「〇時~〇時くらいで作業ができる」、「リサーチの経験がある」など、求めているスキルや条件を記載しておくと、求めている方に会える可能性が高くなります。

     

    クラウドワークスでの仕事依頼の方法.4

    支払い方式は、私は固定報酬を選び、STEP3の【報酬】の欄に「〇〇で〇〇になったら〇円」など成果報酬として募集しています。

    募集人数は、ひとまず一人でよいでしょう。

    予算は、[指定しない]でも構いませんし、固定報酬であればご自身の程度でお選びください。

    外注さんは時給にすると300円前後が相場です。

    応募期限は、1週間くらい取っておくけば十分でしょう。

    STEP6はオプションです。リサーチの外注さんであれば、オプションも入れなくても1週間で5件くらい問い合わせがくるはずです。

    最後に、[確認画面へ進む]を押下してください。

     

    中国輸入の代行業者へ外注する方法

    中国輸入の場合、商品買付を原則日本で行うことができません。

    そのため、代行業者へ依頼することになりますが、代行業者を利用すること自体が外注(業務委託)していることになります。

    参考:代行業者を経由する中国輸入の方法【アリエクスプレス経由も解説】

       

      中国輸入の代行業者へ依頼できるタスク

      交渉、買付、荷受け、商品処理(バーコード、PP袋)、検品、梱包、国際発送、商品リサーチ(日本側モール、中国側モール)、商品登録、OEM受託、返品、invoice作成、写真撮影、オフィス貸出、専属現地スタッフ貸出

       

      代行業者へ依頼できるタスクは多岐に渡ります。

      これだけのタスクを自分でやるとなると相当な時間と労力が必要です。

      代行業者へお任せできる業務はできる限り委託することをオススメします。

       

      中国輸入の代行業者の選び方 ▼

      中国輸入の代行業者の選び方は過去記事を参考にしてください。

       

      日本での荷受や商品発送を外注する方法

      中国から届いた商品の荷受けやエンドユーザーへの商品発送も案外手間です。

      次のような倉庫を活用することで外注できます。

      • AmazonのFBA
      • 楽天市場の楽天ロジスティクス
      • ヤフーショッピングのロジスティクス
      • Qoo10のロジスティクス

      パンダ社長
      FBAで保管している商品を他モールへ発送することもできますし、シッピーノアプリを使えば受注と連動して自動発送できます。月収100万円を越えたくらいから検討をオススメします。

       

      他にも、クラウドワークスで外注先を見つけ、外注先の個人宅で荷受けする方法もあります。

       

      税理士や労務士へ外注する

      副業であっても、本業とは別に収入が20万円以上あれば確定申告を行うことが法律で義務付けられています。

      売上が年商数百万円くらいであれば、白色でも青色でも税金はあまり変わりませんから、簡単に自分でもできる白色申告でよいと思います。

      売上規模が年商数千万円を越えてくると、青色申告の方が控除額が大きくなり支払う税金が抑えられます。

      パンダ社長
      青色確定申告の資料は自分で作ろうと思えば作れますが、覚えることも多くありますし、企業規模が大きくなるほど勘定科目がわからない(=仕訳がわからない)ようになってきますので、専門家である税理士に任せるのがオススメです。

       

       

      税金の種類

      輸入ネットビジネスにおいて(というより事業を行うと一般的に)課税される税金の種類をまとめます。

      まずはこのような税金を納税する義務があることを把握しておくとよいかと思います。

      • 法人税(企業の収益に応じ国へ納税)
      • 所得税(法人の場合は法人税として国へ納税)
      • 住民税(所得金額の10%を都道府県と市区町村へ納税)
      • 事業税(所得に応じ事業種別ごとの税率で国へ納税)
      • 固定資産税(固定資産の評価額*1.4%を国へ納税)
      • 消費税(売上の8%を国へ納税。ただし、年間売上が1000万円を越えなければ「免税事業者」となり非課税)

      パンダ社長
      紹介はしているもののわたしは税の専門家ではないため、税理士にお願いして、やりながら学んでいます。税務調査は3~5年に一度来るようですし、悪気がなくても会計に誤りがあれば追徴課税になりますからね。税理士へお任せするのが得策です。社長は事業に専念する。

       

      社会保険の種類

      社会保険料は、会社勤めの場合、会社が窓口となり給与から天引きを行っています。

      自営業の場合ですと、納付書が届き、あなたが直接支払うことになります。(法人化した場合は、会社が窓口となり給与天引きです)

      代表的な社会保険は次の通りです。

      • 健康保険(健康保険、国民健康保険)
      • 介護保険
      • 雇用保険
      • 労災保険
      • 年金保険

      パンダ社長
      社会保険はすべて控除の対象になりますので、控除分だけ税金を抑えることに繋がります。

       

      特に、健康保険は個人事業主や法人化した際に、年金とセットで変更手続きが必要になりますので、もう少し細かく分類分けします。

      • 会社勤めの場合:健康保険+厚生年金
      • 独立した場合:国民健康保険+国民年金

        パンダ社長
        会社勤めの場合は、健康保険料を会社が半分負担してくれますし、病気やケガで働けなくなった時に、報酬の3分の2を1年半受け取ることができます。国民健康保険にはそのような手当てはありません。独立するってお金がかかるのですね。。

         

        結論:中国輸入の業務は95%以上外注できる

        まとめます。

        • 外注化する理由は、「自分で作業する=売上の限界」だから。
        • 外注化するタイミングは、月利10万円を越えてから。
        • 外注化できる業務は、今やっている業務の95%以上ある。

         

        最後に、外注さんとパートさんの違いについての補足です。

        上から順に、会社に守られる立場順で並べています。

        • 正社員:就労規則上、勤務時間に縛りがある
        • 契約写真:就労規則上、勤務時間に縛りがある
        • パート・アルバイト:就労規則上、勤務時間に縛りがある
        • 外注:縛りが無い

          パンダ社長
          従業員は会社として社会保険や雇用保険を支払うことになり何かとコストがかかりますが、外注さんはあくまで外注さんなので(うまく表現できません^^;)時間の縛りさえ与えなければ報酬以外の支払いは発生しません。パートに出たくても小さいお子さんがいるような主婦の中には、外注として働きたいというニーズが比較的多くありますので、そのような方とマッチングしてくれるサイトで募集をかけるとよい人材にめぐり会いやすいかもしれませんね。

           

          本日もお読みいただき、誠にありがとうございました^^

          参考:無在庫販売における業務「丸投げ」代行サービスの紹介【特典付き】