【悲報】中国輸入ビジネスにコンサルはいらない話【ニッパチ原理】

こんにちは!

中国輸入代行「誠」のパンダ社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

中国輸入に興味がある侍
中国輸入をはじめてみたけれど、うまくいかないです。コンサルを受けた方がいいのかも考えています。中国輸入は自力でできるものではありませんか?コンサルを受けるとお金もかかるので迷っています。何かアドバイスをいただけると助かります。

このような疑問にお答えします。

 

中国輸入のコンサルに関するtweet

「中国輸入でコンサルを受けた方がよいですか?」と質問がありました。コンサルは受けなくても、わたしは100万円~200万円の月収はありました。本屋さんで中国輸入の本を何冊か読めば、大抵のことは書いてあります。もちろん、アマゾンでもよいです。

この記事は、長年、貿易業を営むパンダ社長が書いています。

 

▼この記事でわかること▼

  • 中国輸入にコンサルがいらない理由
  • 中国輸入でうまくいかない人の問題点
  • よいコンサル先生の見分け方(はない)
  • 商品を仕入れると道が開ける

 

それでは見ていきましょう。

 

中国輸入にコンサルがいらない理由

中国輸入に関する本を数冊読めば、必要なことはだいたいわかります。

数冊というのは、著者によって多少なり考え方や説明の切り口が違うためです。

いくつか読めば、自分なりの中国輸入のイメージを作り上げることができます。

 

それから、中国輸入の方法には、「OEM」「無在庫転売」「有在庫転売」があります。

それぞれやり方や切り口が違います。

たとえば、「無在庫」で中国輸入をやりたいのであれば、無在庫に特化した本を数冊購入すればokです。

  • OEM
  • 無在庫転売
  • 有在庫転売

パンダ社長
初心者は、「無在庫転売」か「有在庫転売」のどちらかからはじめるのがよいですよ。「OEM」は、リサーチ力や資金面でのリソースの部分でちょっと難しく感じるかもしれません。

 

 

1,500円×数冊の投資で、月利100万円が手に入るのは、なかなかよい投資だと思いませんか。

発刊年度が最近のものの方が情報が新しいですよ。

アマゾンならKindle電子書籍で0円や比較的安くでも購入できますね。(←アマゾンへリンクします)

 

中国輸入でうまくいかない人の問題点

無料のブログは読み漁っているのだけれど、なかなかうまくいかない人もいるかもしれません。

無料に対し対価を求めてはいけません。

同じ内容だったとしても、書籍を購入する行為が大事なように思います。

心理学には詳しくありませんが、覚悟が変わります。

 

また、書籍は読んだけれど、なかなかうまくいかない人もいるかもしれません。

もし、わからない部分があれば、本の後ろに書いてある連絡先へ問合せればよいです。

ブログを運営している著者も多いですから、問い合わせフォームも活用できますね。

 

それでもうまくいかない人は、ここでようやくコンサルの先生へ相談してみてください。

パンダ社長
わたしは中国輸入のコンサルは受けたことはありませんが、1万円くらいの教材は購入しました。大半は書籍に書いてある内容と同じでしたが、商品リサーチの部分がより詳しい記述があったように記憶しています。(現在は販売終了)

 

中国輸入のよいコンサル先生の見分け方

「オススメのコンサル先生はいますか?」という質問を受けます。

わたしはコンサルを受けたことがないので、オススメはできないです笑

コンサルの先生って相性だと思います。

 

どんなに有名ですごい実績がある先生でもあなたに合うかはわかりません。

東大の教授に教えてもらえば、全員が博士になれるわけでもありません。

そういうことです。

 

ただ、コンサル先生のブログを見て、わたしが気になっていることがあるので書いておきますね。

  • サイドバーに月収実績の記載がある
  • 月収実績=指導力ではない
  • byコンサル先生, forコンサル先生

 

もう少し、詳しくみていきましょう。

 

サイドバーに月収実績の記載がある

サイドバー(記事の右方か左方)の中段くらいに、先生の過去の売上実績が書いているブログを見かけませんか?

あれ。わたしの性分には合わないです。

先生の弟子もそのまた弟子も似たようなブログを作るので、この業界のスタンダードになってしまったのでしょうか。

パンダ社長
売上実績で信頼を得たいなら、決算書を公開すればよいです。

 

月収実績=指導力ではない

実績があるからよい指導者とは限りません。

東大卒だからといって、よい指導者とは限りません。

あなたにマッチするかどうかは、あなたの直観が頼りです。

そして、受けてみてわかることの方が多いです。

 

byコンサル先生, forコンサル先生

記事の中に、「コンサルを受けた方がよいのか?」「コンサルは不要?」「コンサルの相場は!」がある先生にはアンテナが立ちます。

わたしの場合の話ですよ。

コンサル先生はコンサル生を集客したい立場ですから、そういった記事を書きます。

書くこと自体は問題ではなく、むしろ書くべきです。

パンダ社長
必要以上に自分はすごい感、書いていることすべてできている感を感じる先生はわたしは敬遠してしまいます。ただの感情論です^^

 

  • 物販で実績があるならコンサルやる目的は何?
  • 中国輸入を広めたいほどの強い気持ちがある先生はそうはいないでしょう。
  • 中国輸入は、大金持ちになれるビジネスではないです。
  • 物販よりコンサルの方が儲かりますよ^^(ビジネスってそんなものです。教えるのが一番儲かります。原価0。リスクほぼなし。)

 

商品を仕入れると道が開ける(ニッパチ原理)

元コンサル先生としてのアドバイスをもう1つ書いておきます。

2018年にわたしがコンサルをしていた10名の生徒のうち、8名は仕入れさえしていなかったです。

驚きませんか?

仕入れないのに売上が立つわけがないですよね。

 

まさに、パレードの法則(ニッパチ原理)発動です。

やるのは2割、やらないのは8割です。

そんなものです。

 

8割の人は、はじめからコンサルを受けない方がよい。と思う方もいるかもしれません。

しかし、この原理は違うのです。

受講した生徒のうち、やっぱり8割はやらないのですね^^;

不思議な法則です。パレードの法則。

参考:パレードの法則とは

 

結論:中国輸入のコンサル選びはあなたの直観が頼り!

まとめます。

  • 中国輸入に関する本を数冊読めば、必要なことはだいたいわかる。
  • 中国輸入の方法には、「OEM」「無在庫転売」「有在庫転売」がある。
  • 無料に対価を求めてはいけない。
  • うまくいっていないなら、著者に質問する。
  • よいコンサルの先生は、あなたの直観で決められる。

本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

 

編集後記

案外大事だと思っているのが、覚悟です。

ビジネスでうまくいきたいと思うならやっぱり覚悟は必要だと思います。

根性論は流行らないかもしれませんが、柳井さんも孫さんも世界の富豪も、従業員を養う覚悟や世界を幸せにする覚悟があるから、ここまでの規模になれているのだと思います。

 

本日もお読みいただき、誠にありがとうございました^^

参考:【総まとめ】中国輸入をやめた理由【儲かるための3つの秘訣】

 

2019年12月出版:中国輸入代行業者の社長であられる佐藤大介さんが書かれた本です。わたしは読んでいませんが、検索上位でしたので参考として載せておきますね。