月額利用料ありの代行の方がコスパよしの話【初心者なら無料で】

こんにちは!
中国輸入代行「誠」のパンダ社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

月額利用料に興味がある子侍
中国輸入をはじめました。そろそろ代行を探そう考えています。一番気になるのは、月額利用料です。月額利用料がかかる代行とかからない代行があって違いがよくわかりません。中国輸入は初心者なので、できるだけお金をかけたくなく、月額利用料がかからない代行を検討しています。ただ、友人の中には、月額利用料がかかる代行を利用している人もいて、一体どちらがよいのかよくわかりません。何かアドバイスいただけると助かります。

このような疑問にお答えします。

 

代行の月額利用料に関するtweet

「高額コンサルを受ければハイリターンが得られる」と思っている人と同じように、「代行に月額利用料を支払えば手厚いサポートが受けられる」と思っている人。少なくはないかもしれません。恩恵を受けられる人は2割です。残り8割の人は、口コミ重視のコンサルを受け、月額なしの代行を選ぶのが無難😌

この記事は、長年、貿易業を営むパンダ社長が書いています。

 

▼この記事でわかること▼

  • 月額利用料なしの代行をオススメする理由
  • 月額利用料ありの代行の方がコスパがよいケース

パンダ社長
代行の決め手の1つに、月額利用料の有無を上げる人は少なくはないかもしれません。

 

それでは見ていきましょう。

 

月額利用料なしの代行をオススメする理由

中国輸入が初心者の人は、月額利用料が生じない代行がオススメです。

理由は3つです。

  • ハイリターンは期待すべきでない
  • 固定費は削減すべき
  • 急がば回れ

パンダ社長
月額利用料について、かなりの時間を割いてきた自負があります。月額がかかる貿易エージェントなんて存在しないです。代行は貿易エージェントに比べ、取引量が少なく経営が安定しません。なので、代行は、月額利用料を徴収するしくみになったのですね。そもそも、ユーザー視点ではないのです。それでも、月額制がスタンダードになってしまったので、ユーザーも気にもならなくなったのかもしれませんね。同じ商品なら安い方を選ぶのに、代行選びでは高い方を選ぶ人もいるのですね。

 

詳しくみてきましょう。

 

ハイリターンは期待すべきでない

1つ目は、ハイリターンは期待すべきでないです。

「月額利用料を支払った方がよいサービスを受けられる。」

「月額利用料を支払った方がリターンも大きい。」

といった考えは妄想に近いです。

お金をかけることは自己投資という意味ではよいことです。

ただ、現代の代行は、どこもどんぐりの背比べです。

月額利用料がなくても、注文システムがあり、担当者が付く代行が標準モデルになりつつあります。

お金を使って節税対策したい人を除いては、月額利用料にお金をかけるべきではないです。

パンダ社長
高額コンサルを受ければハイリターンが得られる。と思っている人と同じです。

 

固定費は削減すべき

2つ目は、固定費は削減すべきです。

中国輸入ビジネスをしている時点で、経営者です。

経営において、固定費の浪費は死活問題です。

使っていないツール、読んでいないサブスク。

すぐにでも解約すべきです。

パンダ社長
月額利用料を支払うなら、商品仕入れに充てた方がよいです。

 

急がば回れ

3つ目は、急がば回れです。

経営の使命は、長く続けること。

一発逆転とかお金持ちになりたいとか、先急ぐことはありません。

急がば回れです。

まずは、月額利用料が無料の代行でトライしてみて、経験を積むことです。

パンダ社長
初心者は、コンサルの先生が月額利用料がある代行をオススメしても、月額利用料がかからない代行から探すべきです。

 

月額利用料ありの代行の方がコスパがよいケース

繰り替えしになりますが、中国輸入が初心者の人は、月額利用料が生じない代行がオススメです。

この主張に変わりはありません。

ただし、月額利用料があった方がコスパがよくなるケースもあります。

  • 取引金額による優遇制度
  • 取引点数による優遇制度
  • 紹介による優遇制度

パンダ社長
条件つき制度は、わかりづらくてユーザー視点なのか疑問に思って、パンダ社長は採用していないです。たとえば、スマートフォンの料金体系。よく変わりますし、何とか割って面倒だなと感じます。一括固定でいくら。この方がわかりやすくて、「誠」では会員区分も設けていないですし、優遇制度も設けていないです。

 

詳しくみていきましょう。

 

取引金額による優遇制度

1つ目は、取引金額による優遇制度です。

月にいくら以上の取引実績があると、たとえば代行手数料を免除するといった制度です。

月額利用料が5万円で代行手数料が5%の代行が、月100万円以上の取引で代行手数料を免除にした場合、月100万円以上取引実績がある人にとってはお得になります。

パンダ社長
初心者で月100万円以上の取引。果たして基準を満たせる人はどの程度いるのでしょう。。

 

取引点数による優遇制度

2つ目は、取引点数による優遇制度です。

取引点数による優遇制度は、無在庫のサービスを提供している代行でたまに見かけます。

月に何点以上の取引で、国際送料を優遇する。といった具合です。

パンダ社長
キャンセルや返品はどのように管理しているのでしょうかね。システム化しない限り、トラブルの原因になるような気がして、パンダ社長はなかなか前向きになれていないです。。

 

紹介による優遇制度

3つ目は、紹介による優遇制度です。

紹介で入会するとキックバックが貰える。といった具合です。

キックバックを貰っても月額利用料は毎月加算されるので、紹介された側にとっては一時的な値引きにしかなっていないです。

また、数を紹介しやすいのはコンサルの先生です。

コンサルの先生に紹介料を支払うことで集客できるので、先生のキャッシュポイントが増えますし、代行にとってもメリットがありますね。

パンダ社長
友人紹介で得するのは、紹介した側とサービスを提供している側なんですよね。そして、紹介料の原資は月額利用料です。なので、紹介制度がある代行の99%が月額利用料ありの代行です。代行って、皆さんが思うほど儲からないのです。月額無料の代行で紹介料を払っていたら潰れます。。

 

結論:

まとめます。

  • 月額利用料なしの代行をオススメする理由
    ①ハイリターンは期待すべきでない
    ②固定費は削減すべき
    ③急がば回れ
  • 月額利用料ありの代行の方がコスパがよいケース
    ①取引金額による優遇制度②取引点数による優遇制度
    ③紹介による優遇制度

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

参考:中国の輸入代行が月額制を採用する理由【年間60万円の利益アップ】