中国輸入ビジネスを融資で始めるメリット【今、実質無利子です】

こんにちは!
中国輸入代行誠の代表の酒井です^^

中国輸入をやりたいけれど、資金がなくて困っている子侍
中国輸入をはじめたいけれど、資金があまりないなぁ。たくさん資金があれば、仕入れがもう少し楽になるんだけどなぁ。1ヶ月後のPayPalからの引落金額を気にする生活から逃げたいなぁ。とにかく、お金ほしいなぁ。。

このような疑問にお答えします。

 

この記事の内容

  • 事業融資ありきでok
  • 事業融資と聞くと躊躇するのに、住宅ローンは進んで組む
  • 事業融資のメリット(PayPal手数料削減、心の余裕、儲けやすい体質になる)
  • 中国輸入で必要な初期資金

この記事を書いている私は、2018年の起業時に500万円の融資を受け、同じ年に追加500万円、2020年に追加4,000万円、2021年に追加2,000万円の融資を受けました。

 

中国輸入ビジネスの融資に関するツイート

残念ながら、中国輸入ビジネスでは10万円の資金からスタートしてもなかなか100万円にはならないです。中国輸入でお金を稼ぎたい人は、この記事で融資の考え方について学んでみてください。

 

中国輸入ビジネスで稼ぐ!小資金からスタート!はウソ

中国輸入は小資金からできます!はウソ

「中国輸入ビジネスで稼ぐ!小資金からスタート!」的なキャッチを見かけます。

小資金が、仮に10万円だとします。

いきなり悲報です。

中国輸入ビジネスは、確かに10万円からでも始められますが、あまり稼げないです。

 

なぜなら、中国輸入は、10万円で仕入れてすぐに20万円を作れるようなビジネスモデルではないからです。

元手金を2倍以上にできるのはリスクを負ったFXや仮想通貨、競馬などの投機投資しか存在しません。

中国輸入ビジネスでうまくいっている人は、コツコツ地道なタイプです。

 

資金がないなら融資を受けるべき

住宅ローンは進んで組む

中国輸入ビジネスをやるには、資金が必要です。

10万円からでもできますが、本当にお金が増えません。(マジですよ^^)

増えないので、中国輸入ビジネスをやっている時間が勿体ないです。

 

資金がないなら、融資(借りる)を受ければよいのです。

日本政策金融公庫へ電話すれば、やさしく丁寧に教えてくれます。(マジですよ^^2回目)

参考:日本政策金融公庫のホームぺージ

 

  • 住宅ローンでの何千万円の借金に抵抗を感じる人は少ない
  • 事業融資を受けることには抵抗を感じる
  • どちらも借金です。
  • 住宅ローンはお金を生みません。事業融資はお金を生み出す力があります。
  • 同じ借金なら、あなたはどちらを選択しますか?

 

中国輸入ビジネスで必要な融資額

中国輸入ビジネスで必要な初期資金

事業融資を選択した人は、続きをどうぞ。

中国輸入ビジネスで必要な初期資金は、100万円~500万円です。

無在庫転売でも有在庫転売でもOEMでも、それくらいです。

 

特に、無在庫転売での中国輸入ビジネスは注意してください。

またまた悲報です。

「リスクなし!中国輸入の無在庫転売なら資金0円からok!」

このキャッチも大ウソです。

 

売れた商品が返品されたら、国際送料や代行手数料はあなたが負担することになります。

つまり、資金0円ではじめて、はじめて売れた商品が返品となれば、いきなり借金ですね。

ですから、資金はあった方がよいということです。

 

仮に、100万円の融資を受けられれば、無在庫ではなく有在庫で転売できますね。

もしくは、無在庫+有在庫という二刀流もできますね。

 

  • 日本政策金融公庫は、日本政府100%出資の金融機関です。
  • ですので、金利が安いですし、門戸が国民に開かれています。
  • 融資の審査基準も、他金融機関に比べ低いです。
  • もちろん、個人事業主も借入できます。(=融資を受けられます)

パンダ社長
わたしも5,000万円借入していますよ^^今は新型コロナウイルス感染症特別貸付というのもあって、金利優遇も受けられます。また、新型コロナウイルス感染症特別利子補給事業に申請すると利息が返ってくるので、実質無利子なんですよ。5,000万円をただで借りている。ということです。すごいでしょ^^

 

事業融資のメリット

事業融資のメリット

もう少し肩を押させてください^^

事業融資は、金利がかかることをデメリットに上げる人もいますが、金利は事業の利益の中で返せます。

100万円借入する場合、仮に金利が1.5%で5年償還だとすると、金利は月々約250円ほどです。

250円の利益。出せそうですか?厳しそうですか?

PayPal手数料が削減できる

中国輸入ビジネスの決済方法は、PayPal決済か銀行決済です。

PayPal決済=クレジット決済と同等です。

クレジットカード会社への支払いは、決済後約1ヵ月後くらいです。

この1ヵ月の間に、販売先のサイトから入金がないと、資金ショートするリスクがあります。

 

また、PayPalへ支払う決済手数料は3.6%+40円です。

10万円の決済ですと3,640円です。

なかなかの金額です。

融資を受けることができれば、現金支払いができ、銀行振込手数料の数百円になります。

3,000千円以上利益が出ます。

これだけで、250円はペイできますね^^

参考:中国輸入での決済方法に、楽天銀行をオススメしたい理由

 

仕入れの幅が広がる

資金がないと、仕入れに制限がかかります。

資金があれば、仕入れの幅が広がり、売上に繋がりやすい体質になります。

これまで、次のようなことはありませんでしたか?

  • 毎月100個売れている商品を見つけました。資金がなくて、50個しか調達できない。
  • 商品Aと商品B。どちらも売れている。資金がなくて、商品Aしか調達できない。
  • 売れている商品を見つけました。資金がなくて、何も調達できない。

 

資金があればこうなります。

  • 毎月100個売れている商品を見つけました。よし仕入れ!
  • 商品Aと商品B。どちらも売れている。よし仕入れ!
  • 売れている商品を見つけました。よし仕入れ!

 

事業の成長が加速する

事業の成長が加速する

資金10万円よりも資金100万円の方が、事業の成長速度は速いです。

できることも増えます。

パンダ社長
わたしの経験です。2016年個人事業主。借入なし。自己資金20万円で欧米輸入開始。2017年に自己資金200万円まで増やし月商300万~400万円。2018年に法人化。資本金10万円。自己資金1,000万円。中国輸入代行ビジネス開始。2021年までに借入7,000万円。自己資金は自分に戻し、株式投資運用。含み益含め、資産の約30%は株式投資によるもの。現在は、新会社設立および新規事業の準備しています。

 

日本政策金融公庫で融資を受ける方法

日本政策金融公庫で融資を受ける方法

どうですか。融資を受けたくなってきませんか?

そんなことはないなら、わたしのライティング不足です。

ここまでお時間取らせてすみませんでした。

 

日本政策金融公庫で融資を受けるには、事業計画書と融資申込書が必要です。

事業計画書にハードルを感じる人もいるかもしれませんが、ここをがんばればお金が借りられるのですよ。

パンダ社長
わたしは、いつもA4で1~2枚程度ですし、一度審査に通過すると、二回目以降は求められないですね。担当者と面談して終わりです。あと、日本政策金融公庫で融資実績を作れると、他の銀行でも融資を受けられるときの信頼を得られます。実際に、わたしはみずほ銀行からも融資を受けることができました。

 

日本政策金融公庫で融資を受ける方法については、アダチさんというかたのブログ記事に詳しいので参考にしてみてください。

参考:手取り14万円の土木作業員が起業して毎月100万円を稼ぎ続けている中年男の自由人ブログ

 

結論:中国輸入でうまくいく人は融資を受けている

結論:日本政策金融公庫で融資を受けよう!

まとめます。

  • 中国輸入ビジネスは小資金でもできるが儲からない。
  • 住宅ローンはお金を生まない。事業融資はお金を生む。
  • 中国輸入ビジネスに必要な初期費用は、100万円~500万円。
  • 事業融資のメリットは、3つ。(「決済手数料の削減」「仕入れ幅増→売上増」「事業が加速的に成長する」)

 

それでもやっぱり融資って怖いですよね^^

融資を受ける前に、中国輸入の書籍を何冊か読んで実践してみるとよいですよ(← アマゾンへリンクします)

経験がないと、リアルな事業計画書が書きにくいですからね^^

書籍の中でわからないことは、著者のブログから質問できますよ。

 

本日もお読みいただき、誠にありがとうございました^^

参考:【悲報】中国輸入にコンサルはいらない話【ニッパチ原理】