中国の飲食店

こんにちは!
じょにです^^

アマゾンで中国輸入を実践していますと、中国人セラーに何かしらの嫌がらせを受けるといった経験はないでしょうか?

 

多いのか少ないのか、私は月に5回程ありますが、2019年は以下で解説している対応をすることでアカウント停止や閉鎖に一度もなりませんでした。

 

本日は、Amazonでの中国輸入の相乗りで、中国人競合セラーの嫌がらせを回避する方法について解説いたします。

 

 

購入者のメッセージより、出品取り下げの依頼がある

はじめに、実際に届いたメッセージを例として紹介いたします。

 

リスティングをハイジャックし、Asin:*******を今すぐ削除するか、在庫をロックするために支払いをせずに注文するときに、多くの注文を出しました。フォローし続けると、すべての商品を無料で送ってくれる人が見つかるでしょう。

こんにちは〜*****、
私たちのリスト(ASIN:******)での販売を停止してください、あなたがまだあなたの提供を提供するならば、私たちはどんな費用ででも反撃します
*******メンテナンスチーム

 

 

依頼というよりも、半ば脅迫に近い文章のことが多いですね^^;

 

経験的に、文末に「○○法務部」や「○○メンテナンスチーム」と記載がありますと、はったりの事が多いです、、

 

対応方法
  • 特商法の住所で中国人セラーかどうか確認する。(日本セラーの場合は、商標権を所有している可能性が高い)
  • ブランド名や商品名をJ-PlatPatで確認し、先方の主張の正当性を確認する。

 

・・・その上で正当性がないようでしたら、、

  • テクニカルサポートへ報告(通報)する。
  • 商標登録番号を伺い、該当商品の権利を所有しているのかを確認する。

 

 

私の場合は、よほどしつこくない場合は、テクニカルサポートへは報告していないですが、悪質極まりないと判断(だいたい気分で^^)した場合は、通報するようにしています。

 

自社のアカウントを守るために通報していますが、内容によっては自社のアカウントへの調査も入り、喧嘩両成敗で双方出品停止やアカウント停止といった理不尽な結果になることもあったりなかったりですから、請求書などしっかり用意してアカウント停止になっても対応できる自信がない限り、極力は嫌がらせセラーと双方の間で事を収めたいところです。

 

商標登録番号の提示を求めれば、その後は何も返信がないことが多いです。

 

出品した該当商品がすべてカートに入れられ、購入できない状態になる

購入者のメッセージでの取り下げ依頼よりも気付きにくいのが、カートに入れられることです。

 

商品がカートに入りますと、販売できない状態になりますから、販売機会のロスに繋がります。

 

機会ロスにならないよう私の場合は以下の方法で対策しています。

 

① コンビニ払い・代金引換を支払い方法から外す

中国人セラーは販売はできても、日本に住所がないため、購入ができないことが多いです。

 

そのため、コンビニや適当な住所に発送し、長期不在扱いにさせることで、返送料の損害を被らせる。といった手段に出る場合があります。

 

長期不在で指定の住所に届かなかった場合、FBA倉庫までの返送料はセラーが持つことになっています。

 

・・・残念ながらアマゾンの規約を悪用した手段ですね。。

 

コンビニ払い・代金引換は、支払い方法から一括で外しておくことができますから、予め外しておくことも有効でしょう。

 

詳しい方法は、下記記事をご参照ください。

 

 

 日本人の協力者にお金(賄賂??)を払って購入させ、クレームを付けて返品するという手段も稀にあります....

 

② 入出荷作業中でソートをかけ、最大注文数を変更する

セラセン>在庫管理に、[入出荷作業中]という項目があります。

(デフォルトでは、非表示になっていますが、在庫管理画面右上の[設定:非表示○項目]のボタンを押下し、チェックを入れることで表示することができます。)

 

 

[入出荷作業中]でソートをかけることで、カートに入っている商品を把握することができます。

 

該当商品の点数がすべてカートに入っていれば、競合セラーの嫌がらせを疑い、注文管理画面でASINで検索し、1つの注文で複数の商品が入っている保留中の注文がないかどうか確認します。

 

もし入っていた場合は、在庫管理>詳細の編集>出品情報>最大注文個数を[1]や[2]へと設定変更します。

 

これにより、例えば、1注文で30個保留中になっていたとしても、購入できるのは1個になりますから仮に1点ずつ購入したとしても、注文履歴を証拠に悪質なセラーとしてテクニカルサポートへ通報する際の有効な資料になり得ます。

 

 Amazon側で主導して行っているFBA倉庫間の在庫移動により、一時的に入出荷作業中に入る場合もあります。

 

 最大注文個数は、納品プラン作成時でも設定することができます。私の場合は、設定は行わず、競合セラーの嫌がらせと判断した商品に限り、個別に設定を行っています。中国人セラーはすぐに購入しない傾向がありますので、カートに入っている間に設定変更を行えば、全品購入→全品返送といったことは避けやすいです。なお、国内転売や欧米輸入の場合ですと、日本人セラーがほとんどのため、カートに入るとすぐに購入されてしますことが往々にしてありました。。

 

まとめ

Amazonで中国商品を相乗り出品する場合、嫌がらせと思わる行為を受けることは比較的あります。

 

毅然として対応していれば、「あ、また来たか」程度で特に気にする必要はないです。

 

しかし、稀に先方の主張が正しい場合もあり、しっかり対応していないとアカウント停止に繋がることもあります。

 

嫌がらせへの対応の流れをケースごとにマニュアル化し、自分なりの対応方法を予め用意しておくことをオススメいたします。

 

なお、上記の内容は私の経験と実践をそのまま記載していますので、参考にしてみてくださいね。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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