中国輸入代行の選び方に関するバナー

こんにちは!
じょにです^^

わたしは、中国輸入代行を運営している立場にありますが、現役の物販プレイヤーでもあります。

 

中国輸入をはじめた頃は、代行業者を探したり、中国人の現地パートナーを探したり、リサーチの方法であったりと、ブログや本を通じ情報収集しながら実践していました。

 

今では年商9桁を越えるまでに成長しておりますが、わたし自身の経験を思い出しながら、できるだけわかりやすさとリアルさを念頭に、

 

今回は、「中国輸入代行業者の選び方」や「代行業者へ依頼するリスク」などについて解説してみました。

 

ご不明点等ございましたら、遠慮なくお問い合わせくださいませ^^

 

※ 中級者・上級者の方向けの内容として、要所で赤背景の補足情報を入れさせて頂いております。
※ 各章ごとに関連リンクを貼っていますが、現在と合っていない内容もあることをご容赦くださいませ。
※ 本記事は、わたしの代行業者の視点と物販プレイヤー、両方の視点で書いています。

 

タオバオやアリババ以外の中国の仕入先について

「中国から商品を輸入する」と聞いた時に、はじめに浮かぶ代表的な仕入先は、「タオバオ」や「アリババ」、「天猫」などのモールではないでしょうか。

 

これら3つのモールを抑えていれば(見方や検索方法、リサーチ方法がわかっていれば)、単純転売や無在庫転売であれば十分でしょう。

 

モール以外の仕入先ですと、福田市場に代表されるような卸問屋もありますし、OEMやODMの場合ですと生産工場がすべて網羅できないほどたくさんあります。

 

 参考として、上記には、京東唯品会1号店といったモールもあります。アパレル系で競合他社と差別化したい場合は、唯品会は穴場だと思います。

 

中国から商品を輸入する(仕入する)方法は4つ

モールの出品者から直接購入する

「日本Amazon→ヤフオク!転売」や「国内卸サイト→Amazon転売」、「米国Amazon→日本Amazon転売」といった感覚(これらのやり方をご存じない場合はわかりづらいかもしれません...すみません...)で、モールAから仕入れてモールBで転売するといった方法は、ネット物販ビジネスの王道です。

 

現在ネット物販ビジネスで成功されている多くの方が、はじめはこの王道の手法を経験されているはずです。

 

中国輸入の場合でも、これと同じ要領で転売の流れを構築するわけです。

 

  • タオバオ → 日本Amazon
  • タオバオ → ヤフオク!
  • タオバオ → メルカリ

 

 

ここで、大きな問題があります。タオバオや天猫、アリババの店舗は、海外発送を受付していないのです。

 

つまり、自分ひとりでこのモデルを完結させることは不可能になります。

 

そこで、どうしてもこのモデルで構築されたい場合、Aliexpress(アリエクスプレス)を利用することになります。

 

Aliexpressであれば、日本向けを問わず海外発送に対応しており、タオバオで販売されている商品と同じものがたくさん見つかります。

 

 Aliexpressは、同じ商品でも価格はタオバオより高いですが、特に欧米系では転売セラーとしてAliexpressを利用している方が多いです。GoogleChromeのリサーチアプリ(Asify)がある数少ないモールでもあります。

 

中国人パートナーに買付と国際発送を委託する

そこで、より安い価格で売られている「タオバオ」や「アリババ」を利用するために、中国人のパートナーを探すことになります。

 

どのように探すのか。

 

「TRADE CHINA」という日中のお仕事情報をまとめたサイトに投稿すれば、間違いなく当日中には数名に中国人から連絡がきます。

 

ただし、個人レベルで運営している中国人(個人事業主でもない)も多く、中国へ送金する手間がかかったり、音信不通になったり、ということはそこそこありますから、経験を積むためにトライされるのはよいかと思います。

 

 わたしは、TRADE CHINAで出会った韓さんと中国輸入代行「誠」を立ち上げましたが、本当に運がよかったとしか思えません。それまでも数十名の中国人とやり取りしていましたが、いささか気になる方が多かったことを注釈しておきます。

 

代行業者を利用する

個人パートナーを法人化した業者を代行業者として、ここでは個人パートナーと区別することにします。

 

法人の代行業者の一般的な強みは下記の通りです。

 

代行業者を利用する強み
  • 中国国内でも社会的信用がある
  • 国際送料が割安になる
  • 決済が日本で完結する
  • 工場とのパイプがある
  • 買付、検品、国際発送の工程を熟知している
  • 通関で止まりやすい商品を未然に防げることがある
  • 業界内の繋がりがあり、情報量が豊富

 

現地で直接買付し発送する

現地買付現地発送をしている知り合いもいますが、相当大変そうです。。

 

お金もかかりますし、人脈も必要ですし、構築までの時間もかかります。

 

商品から物流まですべてを自身で開拓したいというスピリットに溢れる方には向いていると思います。

 

代行業者を利用した場合の失敗談

ここまでお読みいただきますと、代行業者を利用するのが最も安全に中国輸入をおこなえるように思えるかもしれません。

 

しかし、リスクのないビジネスはありません。

 

これまで輸入代行業者を利用された方ですと、下記のような失敗の経験はないでしょうか?

 

参考として、中国輸入代行「誠」へお問い合わせやご利用のお客様からの声をまとめてみました。

 

代行業業を変える理由
  • 注文から到着までが遅い...
  • 国際送料が水増しされていた...
  • 不良品が多く、すべて検品しているとは思えない...
  • 返信が遅い...
  • お金を持ち逃げされた...
  • 月額利用料の負担が大きい...
  • 中国国内送料が一律で請求されている...
  • などなど...

 

お客様からの声をそのまま書きました。こうして文字にしてみますと、代行業者なんて利用したくなくなりますね・・・^^;

 

ただ、すべての代行業者が上記の通りであればすでに代行業者は潰れていると思いますし、このようなご意見をいただく中でも現在進行で営業している代行業者があるということは、それぞれの代行業者を支持するユーザーがいらっしゃるということになります。

 

代行業者を探す方法

よいも悪いも、まずは代行業者を探してみないことには始まりません。

 

方法としては、「ネット検索」や「メンターからの紹介」「実践者ブログでの紹介」などありますが、どれがよいのかは正直わかりません。

 

ホームページの内容がよさそうでも、メンターにオススメいただいても、信用できそうな実践者ブログで紹介されていても、結局のところ、自身で利用してみてどう思うか。が一番大事な部分ではないかなとは思っています。

 

代行業者選びの3つのポイント

皆さんは、代行業者に何を期待していますか??

 

代行業者選びの決め手は、「手数料」「配送スピード」「検品精度」の3つだと考えています。

 

他にも、「為替レート」「注文システムの有無」「アプリでの注文有無」「返品制度の有無」「決済方法」なども挙げられますが、「手数料」「配送スピード」「検品精度」の三拍子揃った代行業者を強くオススメします。

 

なぜなら、この3つがお客様が最も代行業者に期待することだからです。

 

手数料(代行手数料や国際送料など)

3つの中で、「手数料」は一番期待する部分ではないでしょうか。

 

手数料といいましても、メインどころでも、「代行手数料」「国際送料」「検品手数料」がありますし、検品も依頼したい内容ごとに料金が変わります。

 

また、配送用のダンボール代や内装用のOPP袋代なども加味することも忘れてはいけません。

 

手数料は、項目ごとではなくトータルで考えることをオススメします。

 

配送スピード

配送スピードは実際に利用してみないとわからない部分です。

 

ちなみに、配送が早いという口コミがある代行業者は、大概本当に早いです。

 

検品精度

検品も実際に利用してみないとわからない部分です。

 

なぜかわかりませんが、当社の場合ですと、検品のチェックモレで不具合品が届く利用者様は毎度だいたい同じ方に当たります。。

 

ですので、検品に関しては口コミはあまり当てにならないかもしれません。。

 

中国輸入代行「誠」を一番にオススメする理由

自社を、一番にオススメしたいのが本音です^^

 

代行業者選びの3つのポイントで述べました条件は、最低限満たしていると自負していますので敢えてここでは触れないようにします。

 

その他で言いますと、拠点が青島と義烏、広州の3か所にあり、特に青島は中国国内でもアパレル工場が多く密集するエリアのため、工場との繋がりが多くあり、そのため、女性向けの服やアクセサリー、バッグなどのOEMを検討されている方にとてもフィットするはずです。

 

また、ITの専門部署があり、webシステムを構築しているため、無在庫のエンドユーザー直送をすべてシステムで完結しています。

 

中国輸入代行「誠」が選ばれる4つの特徴はこちらをご参照ください。

 

中国輸入代行「誠」の3つの弱み

自社の弱みを公開する企業はめずらしいとは思いますが、「弱みを強みに変える」や「弱みを意識する」といったようにどちらかといえば自社自身の戒めのため^^;に、リストアップしてみたいと思います。

代行業界の売上実績がNo.1でないこと

実績があれば、国際送料や工場との取引条件の面で、競合他社に勝りやすくなります。

 

中国輸入代行「誠」は、中小企業向けの通常貿易を2011年より行っており、この部分も含めればNo.1により近づくはずですが、代行業者としては2017年よりサービスを開始している後発の代行になります。

 

そのため、業界内の認知と実績が今後の課題になります。

 

集客がweb頼みであること

上述のとおり、中国輸入代行「誠」は認知が少ないため、上位の競合他社で多く在籍されているようなコンサルティングの先生が圧倒的に少ないです。

 

そのため、web広告やSEO対策にかける費用が他社に比べ多くなっている傾向にあると思います。

 

配送方法が選択できないこと

配送方法はエア便であれば佐川一本、船便であれば海運一本です。

 

強みとの表裏一体になり、配送スピードの効率化と簡素化のために一本化していますが、競合他社様ですと複数の配送業者から選べることが多いです。

 

ただし、一本化にしているから価格が高いといったことはなく、むしろ業界水準よりも低価格に抑えることができています。

 

その他の中国輸入代行業者の特徴

  • イーウーパスポート・・・中国輸入代行業界の老舗中の老舗。OEMに定評があります。
  • タオタロウ・・・低価格でコスパがよい代行業者の代名詞。多くのコンサルティングの先生がオススメしています。
  • イーウーマート・・・開発中というweb注文システムが気になっています。月額制です。
  • タオバオ新幹線・・・BASEとのシステム連動が気になっています。料金は高めの印象があります。
  • ライトダンス・・・知人に信者が多いです。配送スピードと検品精度について意見を聞く機会が多いです。
  • タオバオ直行便・・・ホームページが見やすくなりました。料金は安そうに見えますが、月額を考慮した上で検討したいところです。
  • 中国輸入代行HAM・・・理由はわかりませんが、中国輸入を始めた時から気になっている代行業者の1つです。
  • BANRI・・・ホームページが見やすくなりました。万里の長城の写真が顔を顰めたのがちょっと残念^^;

 

※ 上記。すべて代行業者としてではなく、物販プレイヤーとしての私の主観です。あくまで参考程度にお願いいたします。

 

結局のところ、売上は〇〇次第

繰り返しになりますが、輸入ビジネスの成功を売上とするのであれば、結局のところ、成功は自分次第ではないでしょうか。

 

代行業者として立場ですと無責任に聞こえるかもしれません。

 

しかし、ネット物販ビジネスをやると決めたのも自分自身ですし、代行業者を選ぶのも自分自身です。

 

そして、わたし自身がネット物販のプレイヤーだからこそ尚更そのように思います。

 

いろいろな代行業者を利用してみて、経験しながら学びを得ることが成功への近道ではないでしょうか。

 

輸入代行業者の今後について

2019年1月1日付けで、中国政府より、未払い納税者の取締りのため、個人で貿易業務を行っている方を取り締まる法律を施行しています。

 

徐々にではありますが、個人パートナーは減っていくのかもしれません。

 

一方、法人の代行業者は、代行業に限りませんが、企業体力がない企業は淘汰されるはずです。すでに代行業者通しでのM&Aの情報もございます。

 

また、ここでは公には書けませんが、中国政府が内々で進めている物流改革の波に乗れるかどうかもカギになるはずです。

 

 

中国輸入代行「誠」が向かう先

中国輸入代行「誠」は、より女性向けの服やアクセサリー、バッグに特化した専門代行を目指すと共に、日本市場に捉われないよりグローバルな視点でビジネスを展開していきます。

 

エピローグ ~韓さんとの出会い~

最後に、「事業パートナーであります韓さんとどのように知り合い、なぜ一緒に事業をしているのか」と質問を受けることが多いので、エピローグとして書いておきます。

 

韓さんとは、2017年の9月頃に、前述の「TRADE CHINA」で知り合いました。

 

わたしは新たなパートナーを探す目的で、そして韓さんは既存の通常貿易事業のスタッフが空いている時間を活用する目的で、パートナー探しを行っていました。

 

わたしの投稿に韓さんが呼応する形で話が進み、初回のskype通話で、家族構成が同じ、年齢も同じ、誕生月も同じということがわかりました。

 

「これを運命というのか」というくらい共通点が多かったことから意気投合しました。

 

たとえるなら、劉備=関羽=張飛の桃園の誓いのような感覚でしょうか。

 

出会って3ヵ月は私の注文を通じて、アマゾンFBA納品に特化したQ&Aやシステム構築、マニュアル作成を行い、4ヵ月目から新規顧客の集客をはじめました。

 

その後は、人員確保や教育、システム構築、集客に投資を行い、現在に至るといった具合です。

 

韓さんとわたしは、休日(といいますか二人に休日の感覚はないです)でも仕事の打ち合わせをしますし、逆に話さない日があると、お互いに「どうしたんだろう?」と思っているようです^^;

 

これからもトップ同士のコミュニケーションを図りながら、中国輸入代行「誠」の成長を加速させ代行業界でNo.1になり、傍らでは、新たなビジネスを構築していきたいと考えています。

 

 P.S. よく険悪にもなりますけれど、二人とも次の日には気にしていない性格なので長く続いています^^

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました。

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「中国輸入代行 誠」をご利用頂くことで、きっと今あなたがお悩みの問題が解決できるはず。当社には、検品所出身のエキスパートや日本の大手企業出身のSEが多数在籍しております。そして何よりも、いつも「誠」の気持ちで誠意をもってお客様のご要望に耳を傾けております。「できないと言う前にまずはやってみる。」これができるのは「誠」だけです。

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