はじめての中国輸入代行の選び方【誠オススメの理由と弱みも紹介】

こんにちは!
中国輸入代行「誠」のパンダ社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

中国輸入の代行選びに困っている子侍
中国輸入をはじめました。中国輸入には代行が必要ということを知って、ちょうど代行を探し始めたところです。探す方法もこれでよいのかわからないですし、見つかったとしてもどのような基準で見極めればよいのかよくわかりません。代行さんへ相談するのも検討違いかもしれませんが、「誠」さんとしての見解をアドバイスいただけると助かります。

このような疑問にお答えします。

 

中国輸入代行の選び方に関するtweet

中国輸入をはじめたばかりの人は、代行選びに長い時間を割くべきではありません。物販ビジネスの本質は、マーケティングです。時間をかけるべきは、市場や商品、店舗などの調査であって、代行選びではないのですね。気になった5社から利用してみる。そんな感じでよいと思います😌

この記事は、長年、貿易業を営むパンダ社長が書いています。

 

▼この記事でわかること▼

  • 中国輸入代行を選ぶための3つの視点
  • 中国輸入代行を探す方法
  • 中国輸入代行を利用してみた失敗談
  • 中国輸入代行「誠」をオススメする理由
  • 中国輸入代行「誠」の弱みと課題

パンダ社長
中国輸入をはじめたばかりですと、代行を探したり、中国人の現地パートナーを探したり、リサーチ方法を調べたり、何かとやることがあるのですよね。

 

それでは見ていきましょう。

 

中国輸入代行を選ぶための3つの視点

中国輸入がはじめての人が代行を選ぶときの視点は、3つです。

  • 料金
  • 配送スピード
  • 検品精度

パンダ社長
他にも、「為替レート」「注文システムの有無」「アプリでの注文有無」「返品制度の有無」「決済方法」などの視点もあります。無在庫なら「手数料」「配送スピード」「検品精度」の三拍子揃った代行を、有在庫なら「手数料」「検品精度」に優位性がある代行をオススメします。視点を多く持つと決めきれないので、まずは3つに絞るのが初心者にとってよいかなと思います。

 

参考:中国輸入における代行選びの8の視点【全部チェックする人はいない】

 

もう少し、詳しくみていきましょう。

 

料金

1つ目は、料金です。

料金とは、月額利用料や代行手数料、国際送料のことです。

まずは、月額利用料がかかるか確認してください。

料金を重視する初心者なら、月額利用料の有無は見逃せない視点です。

今後の事業展開を見据えた上で、リスクの点からも月額利用料がかからない代行がオススメです。

参考:中国の輸入代行が月額制を採用する理由【年間60万円の利益アップ】

 

月額利用料が生じない代行が絞れたら、次に代行手数料と国際送料を確認してください。

代行手数料の相場は、有在庫なら5~7%、無在庫なら15元です。

国際送料の相場は、有在庫ならキロ30元前後、無在庫なら60元前後です。

 

参考:中国輸入の代行業者に支払う手数料はコレが肝【シミュレーション有】

参考:【暴露】中国輸入の国際送料を安く見せる方法【容積重量は要注意です】

パンダ社長
代行手数料の他に、中国国内送料や荷受手数料、発送手数料が加算となる代行さんもありますよ。料金は、トータルでジャッジするのが無難ですが、なかなかわかりづらいのが実情です。すべての代行をチェックするのは現実的ではないので、口コミやホームページで、よさそうな代行を5つほどピックアップして、その中で比較する。そのようなやり方をオススメします。代行選びよりも商品リサーチのスキルを上げることに時間を割いた方がよいですしね。

 

配送スピード

2つ目は、配送スピードです。

配送スピードは、実際に利用してみないとわからないです。

ただ、間接的に口コミで実態を把握することができますし、また、代行へ直接確認してみるのも手ですね。

パンダ社長
配送が早いという口コミがある代行業者は、大概本当に早いですよ。あとは、国慶節や旧正月など、長期休暇前後は物流が遅くなる傾向にあるので、季節的な背景も考慮して精査することをオススメします。国慶節と知らずにはじめて代行を利用して、遅いと評価されても代行も困りますからね^^

 

よくある質問 > 配送・納期・検品について >「誠」さんでの注文から納品までのリードタイムを教えてください。

 

検品精度

3つ目は、検品精度です。

検品も実際に利用してみないとわからない部分です。

配送スピード同様に、口コミを参考にしてみてください。

代行へ直接質問もできますけれど、皆さん、求めることが異なるのであまり参考にはならないかな。と思います。

パンダ社長
不具合が起こるユーザー様は毎度ほぼ同じ方です。。商品リサーチや店舗リサーチの精度を上げることで、不具合品に当たる可能性が減りますし、さらに代行側での検品ミスも減らすことに繋がります。

 

参考:【無在庫は必見】タオバオで「在庫切れ」リスクを回避する方法【5つです】

 

中国輸入代行を探す方法

中国輸入代行を探す方法は5つです。

  • ネット検索
  • メンターからの紹介
  • 実践者ブログやSNS、Youtubeでの紹介
  • メールやWEBでの広告
  • 中国との仕事マッチングサイト

パンダ社長
これだけあると悩みますよね。代行探しも「縁」です。結局のところ、利用してみてどう思うか。自身の感性で決めることになりますし、すべての方法で探さないといけない。ということもありませんから、取っ付きやすい方法で探す。これでよいと思います。

 

参考:中国輸入の代行業者を探すための5つの方法【ググるが基本ですよ】

 

中国輸入代行を利用してみた失敗談

次に、代行を利用してみたもののうまくいかなかった事例を失敗談として紹介します。

以下、当社へのお問い合わせやご利用中のユーザー様からの声をまとめます。

 

代行を変える理由

  • 注文から到着までが遅い
  • 国際送料が水増しされていた
  • 不良品が多く、すべて検品しているとは思えない
  • 返信が遅い
  • お金を持ち逃げされた
  • 月額利用料の負担が大きい
  • 中国国内送料が一律で請求されている

パンダ社長
文字にするとと、代行なんて利用したくなくなりますね^^;
ただ、すべての代行が上記の通りであればすでに代行は潰れていると思いますし、このようなご意見をいただく中でも現在進行で営業している代行があるということは、各代行を支持するユーザーがいるということになります。ユーザ様それぞれで求めているものも違いますし、アンチコメントは前向きなコメントに比べ、つい引き寄せられてしまいがちですけれど、あくまで参考程度にするのがよいですよ。

 

中国輸入代行「誠」をオススメする理由

中国輸入代行「誠」をオススメする理由は、次の3つです。

  • 後発の代行であること
  • 拠点が複数あること
  • アリババグループとコネがあること

 

もう少し詳しく紹介しますね。

 

後発の代行であること

1つ目は、後発の代行であることです。

「誠」は、2018年からスタートした代行です。

老舗の代行さんですと、2010年からのところもあります。

「後発=二番煎じ」ではなく、後発だから新たなサービスを生み出しやすい環境に身を置くことができます。

パンダ社長
たとえば、当社がサービスを始める前は、注文はエクセルやスプレッドシートが主流でしたが、最近は多くの代行がwebによる受注システムを持っていますね。ちなみに、当社は2011年から中小法人向けの貿易サービスを展開していて、貿易スキルを前提に、2018年から個人向けサービスをスタートさせていただいた経緯があります。

 

拠点が複数あること

2つ目は、拠点が複数あることです。

代行業界での拠点といえば、義烏です。

義烏は、中国貿易の中心である上海に近いですし、100均一のふるさとである福田市場があります。

そのような地域に拠点を構えるメリットはあります。

ただ、流行り病になって2年の間で、義烏も何度か厳しい状況がありました。

当社は、青島を本拠地として、義烏や広州にも拠点があったため、代行業務を一度もストップすることなく、サービスを提供することができています。

参考:中国輸入代行の拠点は、義烏や広州に多い理由【所在地一覧あり】

 

アリババグループとコネがあること

3つ目は、アリババグループとコネがあることです。

代行の生命線は、アカウントです。

タオバオやアリババには、アカウントに対し1日あたりの注文点数やキャンセル数、返品数に応じ、アカウントヘルスが変動します。

 

ちなみに、タオバオやアリババは、代行に対しアンチです。

なぜなら、アリババグループとして国際版のサービスを持っているからです。

代行が間に入ることで、自分たちの売上利益を横取りされている構図になります。

そのような背景と、アカウントヘルスの基準もあり、代行のアカウントは非常に飛びやすいです。

詳細は割愛しますが、「誠」のアカウントはこれまで飛んだことがなく、アリババ側と非常に友好的な関係です。

パンダ社長
例年、代行のアカウントは飛んでいることが間接的にわかりますよ。次のような現象が起き始めたら要注意です。①レスポンスが遅くなった、②納期が遅くなった、③ビジネス仲間や口コミでも同じことを言う人が増えた。代行側では、ある時期に、特定の代行からの入会が増えることでフラグが立ちます。

 

補足:中国輸入代行「誠」の弱みと課題

中国輸入代行「誠」の弱みと課題には、次のようなものがあります。

  1. 実績が少ない
  2. 集客がホームページと口コミ頼り
  3. 配送方法に選択肢が少ない

    パンダ社長
    認知が上がると実績も上がりやすくなり、国際送料や各種手数料の点で、ユーザー様へより還元できるようになります。また、配送方法は他社様ですとキャリアに選択肢がありますが、「誠」ですと決められています。ユーザー視点で考えたときに、選択できることがよいことなのかとても自問自答しています。「誠」が推奨するキャリア一択で、厳選してサービスを提供させていただいているという点では強みかもしれません。今後、さらにユーザー様の意見を参考にさせていただきたいと考えています。

     

    結論:

    まとめます。

    • 中国輸入代行を選ぶための3つの視点
      ①料金
      ②配送スピード
      ③検品精度
    • 中国輸入代行を探す方法
      ①ネット検索
      ②メンターからの紹介
      ③実践者ブログやSNS、Youtubeでの紹介
      ⓸メールやWEBでの広告
      ⑤中国との仕事マッチングサイト
    • 中国輸入代行を利用してみた失敗談は、あくまで参考程度に。
    • 中国輸入代行「誠」をオススメする理由
      ①後発の代行であること
      ②拠点が複数あること
      ③アリババグループとコネがあること

     

    本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

    参考:代行視点における中国輸入代行の選び方【料金よりも大事なこと】