
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

手数料を節約したいので、自力で日本へ発送する手順を教えてください!
ずばりこの疑問にお答えします。
▼タオバオ直接購入に関するプロの視点(Post)▼
タオバオは代行業者を使わず、公式の転送サービス(集運)を使って日本へ直接送ることも可能です。代行手数料が浮くので最安で買えますが、不良品が届いた時の中国語での返品交渉や、日本からの高い国際返送料は「すべて自腹の自己責任」になります。初心者はまず代行で安全に流れを掴むのが鉄則です👨💻
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠🇨🇳🇯🇵🇺🇸🇰🇷 (@makoto1688) April 16, 2026
この記事は、長年、タオバオ輸入代行を営むパンダ社長が書いています。

今回は具体的な発送手順と、自力で買う際のリアルなリスクを包み隠さずお伝えしますね!
それでは、見ていきましょう!
(タップできる)もくじ
タオバオで直接購入(個人輸入)するメリットとデメリットは?

タオバオの直接購入は代行手数料がかからないため、とにかく安く買えるのが最大のメリットです。
しかし、商品が日本に届いてから不良品だと気づいても、自腹での返送になるため泣き寝入りになりがちです。
万が一トラブルが起きた場合は、中国語での交渉が必須となるため上級者向けの方法と言えます。
詳しく見ていきましょう。
メリットは代行手数料がかからず最安で買えること
直接購入の最大の魅力は、なんといってもコストの安さです。
代行業者を利用すると、商品代金の数%〜十数%の手数料が発生します。
自力で購入すればこの手数料がゼロになるため、仕入れコストを極限まで抑えることができます。
とにかく1円でも安く買いたいという方にとっては、魅力的な選択肢です。
デメリットは不良品リスクと中国語でのトラブル対応
しかし、中国のネット通販は日本の常識が通用しません。
サイズ違いや色違い、ひどい汚れや破損といった不良品が届くことは日常茶飯事です。
代行業者なら中国国内で検品してくれますが、直接購入の場合は検品なしで日本へ届きます。
いざ日本で不良品に気づいても、高い国際送料を払って中国へ返送するのは現実的ではありません。
トラブル時はアリワンワンでの中国語交渉が必須になる
不良品が届いた場合、タオバオの公式チャット「アリワンワン」を使って店舗と直接交渉します。
店舗側は当然中国語しか話せないため、翻訳ツールを駆使して状況を説明する必要があります。
さらに、店舗側が返金に応じないケースもあり、非常に精神的なストレスがかかります。
直接購入は、こうしたトラブルを自己解決できる語学力と覚悟が必要です。
タオバオから日本へ直接購入する発送手順はどうするの?

タオバオから日本へ直送するには、アカウント登録後に日本の住所を英語で登録します。
次にクレジットカードで商品代金を決済し、中国国内の公式倉庫へ商品を送ってもらいます。
商品が倉庫に到着したら、国際送料の2回目の決済をおこなうことで日本へ発送されます。
詳しく見ていきましょう。
ステップ1: タオバオアカウントの作成と配送先(日本の住所)登録
まずはタオバオアプリをダウンロードし、日本の電話番号でアカウントを作成します。
購入したい商品をカートに入れたら、配送先として日本の自宅住所を登録します。
この時、住所は必ず「英語(ローマ字)」で入力してください。
漢字で入力すると、中国のシステムで文字化けして荷物が届かなくなる恐れがあります。
ステップ2: クレジットカード(Alipay)での1回目の決済
住所を登録したら、いよいよ1回目の決済(支払い)です。
タオバオでは、Alipay(アリペイ)に紐付けた日本のクレジットカードで支払いが可能です。
ここで支払うのは「商品代金」と「中国国内の送料」のみとなります。
日本までの国際送料は、まだこの時点では確定していません。
ステップ3: 公式転送サービス(集運)での国際送料の決済
商品が中国内の公式転送倉庫(集運倉)に到着すると、荷物の重さが計測されます。
重量が確定すると、アプリに「国際送料を支払ってください」という通知が届きます。
ここで2回目の決済(国際送料の支払い)をおこなうと、ようやく日本へ向けて発送されます。
この2段階決済の仕組みを忘れないようにしてください。
直接購入が難しい場合は日本向けアプリ「TAO」も選択肢に

直接購入のハードルが高いと感じる方は、2024年に登場した日本向けアプリ「TAO」が便利です。
完全日本語対応でPayPay決済もできるため、お小遣い感覚で1点だけ買いたい初心者に向いています。
ただし、本家タオバオより商品数が少なく割高なため、本格的なビジネス仕入れには不向きです。
- TAOのメリット:日本語対応でPayPay決済可能、直接配送してくれる
- TAOのデメリット:本家より商品数が少なく、価格もやや割高
- 結論:個人での買い物はTAO、ビジネス仕入れなら代行がおすすめ
初心者が安全にタオバオを利用するなら代行業者がおすすめ

不良品リスクや中国語のトラブルを避けたいなら、中国輸入代行業者の利用が最も安全です。
私たち「誠」のような代行業者は、中国国内で検品を行い、不良品があればその場で返品交渉をします。
数%の手数料はかかりますが、日本への高い返送料やトラブルの精神的ストレスを防ぐ「保険」になります。
- 代行業者が中国語で店舗と直接交渉してくれる
- 中国国内の倉庫で検品し、不良品を弾いてくれる
- 国際配送の手配から関税の手続きまで丸投げできる

直接購入でトラブル対応に消耗するより、代行業者に任せてリサーチに集中しましょう!
タオバオの直接購入に関するよくある質問(FAQ)
タオバオの直接購入について、初心者からよくいただく疑問をまとめました。
公式転送サービスの仕組みや、国際送料の支払い忘れによる発送遅延の理由を解説します。
偽物が届いた場合の返金や、スマホアプリからの購入についても確認しておきましょう。
詳しく見ていきましょう。
公式の直送(直郵)と集運(転送)の違いは何ですか?
「直送(直郵)」は、店舗から日本の自宅までそのまま一気に配送してもらう方法です。
「集運(転送)」は、複数の店舗で買った商品を一度中国の公式倉庫に集め、まとめて日本へ送る方法です。
複数のお店で買い物をする場合は、国際送料を節約できる「集運」を選ぶのが一般的です。
商品代金を払ったのに発送されないのはなぜですか?
最も多い原因は、「2回目の決済(国際送料の支払い)」を忘れているケースです。
タオバオの直接購入では、商品が中国の転送倉庫に届いた後、重量に応じた国際送料を支払う必要があります。
アプリの通知や注文履歴を確認し、送料の未払いがないかチェックしてください。
直接購入で偽物が届いた場合、返金してもらえますか?
店舗にアリワンワンで交渉して応じてくれれば返金は可能ですが、非常にハードルが高いです。
また、「商品を返品すれば返金する」と言われた場合、日本から中国への高額なEMS送料は自腹になります。
偽物や不良品のリスクを完全にゼロにするなら、直接購入は避けるべきです。
スマホアプリからでも直接購入の手続きは可能ですか?
はい、スマホアプリからでも直接購入の手続きはすべて可能です。
商品の検索から住所登録、クレジットカード決済、国際送料の支払いまでアプリ内で完結します。
ただし、複数店舗の価格比較や細かい商品詳細の確認は、パソコンの大きな画面でおこなう方がミスを防げます。
代行業者を利用した場合と、どちらが結局安いですか?
すべて正常に取引が進んだ場合は、手数料がかからない直接購入の方が安いです。
しかし、一度でも不良品が届いたり、荷物が紛失したりすると、その損失額で代行手数料以上の損をします。
ビジネスとして継続的に仕入れをおこなうのであれば、安全を買う意味でも代行業者が圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。
まとめ:タオバオの直接購入はリスクを理解して挑戦しよう
- 直接購入は手数料が不要で最安だが、不良品などのトラブルはすべて自己責任
- トラブル時の返金交渉は、中国語を使って自力でおこなう必要がある
- 購入手順は、アカウント登録・住所登録・2段階決済(商品代+国際送料)
- お小遣いでの買い物なら、日本語対応の日本向けアプリ「TAO」が便利
- ビジネス仕入れなら、検品とトラブル対応をしてくれる代行業者が一番安全

もし少しでも不安があるなら、無理せず私たち「誠」にお任せください!
安全かつ確実に、あなたのもとへ商品をお届けしますよ^^

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