中国輸入で人生逆転したエピソード話【会社にいることが辛くなった】
こんにちは! 中国輸入代行「誠」のパンダ社長こと酒井(@makoto1688)です^^
中国輸入に興味がある子侍
会社の業績が下がり、何かよい副業がないかと探しているうちに、中国輸入ビジネスを個人でもできることを知りました。いろいろブログを読み漁ったのですが、パンダ社長の記事が何だかしっくりきて、自分にもできそうな気がしています。そこで、「誠」さんのユーザーさんの方で、僕のように副業からはじめて実績を出されている方の話が聞きたいです。無理は承知でのお願いにはなりますが、検討いただけませんか。
今回は、こちらのリクエストにお応えします。 ▼中国輸入に関するtweet
https://twitter.com/makoto1688/status/1616317056722554880

最近は、物価高や収入減といった暗い話題ばかり。で、「では、わたしは微力であれ何ができるのか」と考えたとき、中国輸入をより多くの方に知っていただき、自力で稼げる道筋作りに貢献していきたい。という想いが強くなり、積極的に取材を受けたり、取材をさせていただく。そういうことに決めました

この記事は、長年、貿易業を営むパンダ社長が書いています。 ▼この記事でわかること▼
    • Noe氏が中国輸入をはじめたきっかけ
    • Noe氏の考えられないほどの苦悩と先輩セラーとの運命的な出会い
    • Noe氏の考える中国輸入での無在庫物販の魅力
    • れから中国輸入に挑戦してみたい方に向けて
パンダ社長
当社をご利用いただいているNoeさんへ、中国輸入をはじめたきっかけや苦悩話、中国輸入無在庫に対する想いなどについてインタビューさせていただきました。
それでは見ていきましょう。

中国輸入をはじめたきっかけ

パンダ社長
自己紹介をお願いします。
Noe氏
中国輸入で物販をやっていますNoeと申します。 よろしくお願いいたします。
――早速ですが、中国輸入をはじめられる以前は、どのようなお仕事をされていたのですか。 大学卒業後、上場企業で勤めていました。 仕事はおもしろかったのですが、ふとした時に「自分の人生はこれでいいのかな」と感じていました。 また、会社勤めですと会社がやりたいことを実現するのが会社員の立場ということもあり、自分がやりたいことがなかなか実現できないことをできない。というもどかしさがありました。 それで、60歳や65歳までこの生活を続けるのかなと考えたときに、ものすごく怖くなってきたんですよね。 ――なるほど。サラリーマンとして働き続けることに不安があったのですね。それは、いつ頃のことなのですか。 まさに、リーマンショックが起きた時期なんですね。 新卒でそこそこ大きな会社に入社できて、「これで人生勝ち組だ!」なんて思っていた矢先のことだったんです。 それで、その会社がリーマンショックの煽りを受けてですね、同期は本社で自分は子会社へ配属といったこともあり、心がだんだんと擦り切れてきて、会社にいるのも辛くなってきてしまって。。医者にもかかることになり。。 当時は、いろいろな本を読み漁ったり、セミナーへ参加していたりしましたね。 ――なかなか大変な時期でしたね。それで、仕事を辞め、中国輸入をはじめられたのですか? はい。 会社を辞めたあとに、知人の中に、インターネットを使って中国輸入ビジネスをやっている方が何人かいまして、これなら自分でもできるのではないか。と思い、はじめてみました。

考えられないほどの苦悩と先輩セラーとの運命的な出会い

パンダ社長
中国輸入は自己流ではじめられたのですか?
Noe氏
はい。そうなんです。 当時は若気の至りもあってですね、それなりの会社にも就職できていましたし、友人がやっている中国輸入をみて、「これなら自分でもできるだろう!」って本気で思っていたのですよね。
――チャレンジャーですね^^それから、どうなったのですか。 実際にやってみると、なかなか思う通りにいかないことばかりで、それで打ちのめされてしまって、、 ――当時は、今ほど情報もありませんでしたしね、自己流は今でも大変なのに、当時は尚更ですよね。 はい。 約2年、自力でやっていましたけれどね、全然できませんでした。。 ――2年間の中で、色々とご苦労なされたのですね。 インターネットビジネスとなると、魑魅魍魎、色々な方がいて、当時はそんなことは思っていなかったのですけれど、今の自分からみると本当に世間を知らない、子供みたいな社会人だったなと思っています。 やっぱり、高校、大学、企業に勤めていると、イヤな人はいますけれど、ワルい人っていないじゃないですか。 インターネットの世界だけではないかもしれませんけれど、実社会に出た瞬間に本気のワルい人ってたくさんいますよね。 そういうことを知らなかったので、すごくショックを受けました。 使えない情報をすごく高く売って利益が出ればいいやと思っている人はインターネット上にはいますし、また訴えられてもよいことを前提で詐欺的(詐欺ではない)な商売をしている人に、物販の教材だけでもいくつも騙されましたし、さらには投資詐欺で500万円騙され裁判までやったり。 いろいろ学びましたよ。。 本当にですね、この対談を読まれている方には、「きちんとした方とお付き合いすべきですよ。」ということを切にお伝えしたいです。 ――メンタルを相当鍛えられたのではないですか。 メンタルは弱い方です。 ちょっとしたことで落ち込みますよ。 でも、「どうとでもなる。」と思っちゃっています。 ――そのように思えること自体がメンタルが強いのだと思いますよ。 たしかに。 言われて見ればそうかもしれませんね。 まぁ、いろいろな経験をしてきましたから。。 ――そのような中で、今も中国輸入をやられているのは、もしかすると当時に運命的な出会いが会ったからなんですか。 はい。 「自己流はもうダメだな」と思っていて、自己流をやめて、しっかり基礎から教えていただける方を探していました。 それで、運もよかったと思うのですが出会った方が本当によくて、中国輸入を、そしてビジネスの基礎の「キ」から学ぶことができ、今に至っています。 ――現在は、中国輸入ビジネスは独り立ちしてやられているのですか。 はい。 法人化もしています。

中国輸入での無在庫物販の魅力

パンダ社長
中国輸入では、どのような販売方法でやられているのですか?
Noe氏
有在庫やOEMを経験し、最終的に行き着いたのが無在庫物販ですね。
――無在庫なのですね。無在庫の魅力は何だとお考えですか。 外注化や自動化がやりやすいことですね。 外注化や自動化により、僕は早い段階で手離れさせることができたので、現在は情報発信やコンサルにも注力することができています。 他にも中国輸入だけではなく、他のビジネスも構築したりしていますよ。 ――ところで、中国輸入を始められた頃は、輸入はどのようにやられていたのですか。 当時も代行会社はありましたが1万円の月額がかかったり国際送料など手数料も高かったのですよね。 それで、始めたばかりでお金もなく、高額商品をばんばん売っているような人でないと代行へは依頼できないような感覚を持っていました。 そういえば、当時の代行探しの主流は、skypeや掲示板サイトだったのですよね。 そのようなところで探して、知り合った日本語が話せる現地の個人へ買付や発送を依頼していましたよ。 泥臭いことばかりやっていた当時を考えると、今の時代は、代行さんにお願いすればほとんどの作業をやってくれますし、価格も当時に比べ安価なので、本当によい時代になったなと思います。 ――掲示板サイトですと、TRADE CHINAが有名でしたよね。中国国内での規制が強化されたこともあり、たしか3年ほど前に閉鎖になりましたよね。そう考えると、今の時代に個人代行を探すのも逆になかなか難しくなりましたね。。そのような中で、Noeさんはどのように当社をお知りになられたのですか。 中国輸入を教えていただいた方の紹介です。 「誠」さん以外の代行さんは、これまで利用したことがないんですよ。 実際のところ、代行さんの比較って難しくないですかね。 はじめての代行で、エンドユーザーからクレームがあり、代行さんへ問い合わせたら「中国ではこれがふつうですよ。」と言われたら、「あぁ、そうなのか」となりますしね。 かれこれ、もう2年以上ですかね、「誠」さんにお世話になっていますね。 ――当社のサービスに満足いただき、誠にありがとうございます。 日本語ができるスタッフさんだったり、日本品質の検品の質であったり、仕入れでも検品でも本当にラクをさせていただいていますよ。 こちらこそ、いつもありがとうございます。感謝しかありませんよ。

これから中国輸入に挑戦してみたい方に向けて

パンダ社長
最後に、中国輸入をはじめるか迷っている方へ向けてメッセージをどうぞ。
中国輸入での無在庫物販をはじめるメリットは、3つあると思のですよね。 1つ目は、初期投資があまり要らないこと。 有在庫ですと、在庫を買うためのお金も要りますし、仕入れた商品が売れないと現金が入ってこないのですよね。 現金が必要なビジネスは初心者で、かつお金があまりない人にとってはとてもキツイのですよね。 2つ目は、投資回収もとても速いこと。 参考として僕の場合、はじめに投資した金額は数十万円でしたけれど、1年ほどで売上は数千万円規模になりました。 投資回収期間がとても速いのですね。 3つ目は、自動化がたやすいこと。 中国輸入での無在庫物販には、いくつかの作業工程があるのですが、それぞれの工程を初心者に任せる(=外注化する)ことができるくらい、とても簡単なんですよね。 自動化できたら、やることが本当に何もありません。 せいぜい、月に1度、外注さんが作ってくれた売上明細を見るくらいですね。 中国輸入での無在庫物販は、他のビジネスに比べても、容易に参入しやすいと思いますし、そのような部分が本当にオススメなんですよね!

インタビューを終えて(編集後記)

Noeさんのブログ
Noeさん。ありがとうございました。 いやー、緊張しました。って、私が緊張しましたよ。 インタビューって、なかなか難しいですね。。 これを機に、次回はインタビュイーのことをより引き出せるよう、試行錯誤していきたいなと思いました。 また、Noeさんに許可をいただき、Noeさんのブログを下記に貼らせていただきます。 「中国輸入ってどうなの?」とか「無在庫って大丈夫なの?」とかとか、聞きたいこともあるかと思います。 是非、次のブログよりお気軽にお問い合わせしてみてみてくださいね。
パンダ社長
Noeさん、お問い合わせは、本当にお気軽でよいのですよね?
Noe氏
はい。全然大丈夫です!
本日もお読みいただき、ありがとうございました^^
https://makoto1688.com/blog/jurico/
パートをしながら】中国輸入の無在庫で月100万円を売り上げる専業主婦

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