Amazonのせどりは儲からないって本当?利益を出す秘訣をご紹介

こんにちは!

中国輸入代行「誠」のパンダ社長こと酒井(@makoto1688)です^^

 

子パンダ
半年ほどAmazonで出品していますが、思うように売れていません。当時は、Amazonは儲かるという記事や動画をみて意気込んでいたのですが、最近はモチベーションが保ってなりつつあります。少しでもよいので利益を上向きにしたいです。秘訣などあれば教えていただけませんでしょうか。

今回は、こちらのご質問にお答えします。

 

Amazonに関するtweet

Amazon。儲からない!という方は、自力でリサーチしていることが多いです。できるだけお金を使いたくない気持ちもわからなくもありませんが、せめて何かしらのツールは使うべきです。プロでも市場調査にお金をかけているのに、素人が自力で参入する時点で負け確定。のような気もします。一意見です。

この記事は、長年、中国との貿易仲介業を営むパンダ社長が書いています。

 

パンダ社長
Amazonは、ブログや動画だけでの情報で稼ぐのは、なかなか難しいのではないか?と思います!

 

それでは見ていきましょう。

 

Amazonのせどりが儲かるかはスキル次第

せどりが儲かるかどうかは、個人のスキルや努力次第です。

成功には、次のスキルを磨くことが重要です。

 

  • 商品選定のスキル
  • マーケット分析能力
  • 効率的なリサーチ能力

 

たとえば、人気のある商品の売れ筋ランキングやレビューを分析し、需要の高い商品を効率よく見極められる人は利益が出やすくなります。

さらにAmazon.co.jp特有のさまざまなルールに、柔軟に対応できる能力も必要です。

せどりでの成功と収益は、個人の努力と情報収集によって左右されます。

マーケット調査が面倒なので、わたしはツールを使っていましたよ!

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AmazonFBAで儲かるかはシミュレーション次第

AmazonFBAとは、Amazon.co.jpが販売者に提供する有料サービスです。

Amazon.co.jpは、販売者に代わって、次の業務をおこないます。

 

  • 倉庫保管
  • 発送、配送
  • 顧客対応

 

AmazonFBAは、多くの販売者に効率的な販売手段として利用されています。

ただし、手数料や保管料などの費用コストが発生する点には気を配りましょう。

AmazonFBAで利益を出すポイントは、シミュレーションを入念におこなうことです。

 

具体的には、時期や商品ジャンルに応じた利益シミュレーションの実施です。

利益が出にくいときは、商品価格を見直したり、出品する商品自体を変えたりする方法などがあります。

シミュレーションの結果をよく分析し、収益性を上げる方法を模索しましょう。

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Amazonのせどりで利益が出ていない理由

ここからは、Amazon.co.jpでせどりをおこなう際、利益が出ない主な3つの理由を紹介します。

利益が出ないと悩んでいるときに、参考にしてみてください。

 

 

詳しくみていきましょう。

 

競争相手が多い

Amazon.co.jpでのせどりで利益が出ない主な理由は、競合が多いことにあります。

世界の主要国で市場シェアが高いECサイトであるAmazon.co.jpは、多くの人がせどりの仕入れ場所としても利用しています。

AmazonFBAを利用すれば面倒な管理を代行してもらえる点が、多くの販売者から評価されているためです。

 

その結果、Amazon.co.jpでは商品が人気が出ると、他の販売者もその商品を売りはじめます。

当然、価格競争が激しくなり値下げを求められる機会も多く、思ったよりも利益が出にくくなる傾向があります。

したがって、競争相手が少ないジャンルの商品を出品する工夫が求められます。

逆に、競争相手が少ないサイトは利用者も少ないです!

 

ルールが厳しくなっている

稼げない理由の1つに、Amazon.co.jpの販売ルールやポリシーが厳しくなっている点が挙げられます。

ルールが変われば販売者の直面する制約が増え、運営コストが上昇し、利益が減少してしまうのです。

 

たとえば、新人販売者に対してAmazon.co.jpが商品が正規品かどうかを抜き打ち検査することがあります。

調査を受けたときに、求められる書類を提出しないとアカウントが閉鎖される恐れがあります。

今後ルールが厳格化する懸念もあり、柔軟に対応できない販売者は利益が得られにくくなるでしょう。

 

手数料がかかる

Amazon.co.jpを使ったせどりが儲からない主な理由は、手数料がかかることです。

販売手数料、AmazonFBA手数料など、Amazon.co.jpはさまざまな手数料を販売者に課します。

これらの手数料は販売価格に上乗せされ、結果として儲けを出すのが難しくなります。

手数料の一例を紹介すると、出品する際にかかる基本手数料は次のとおりです。

 

  • 大口出品:月額4,900円
  • 小口出品:アイテム1つあたり100円

 

小口出品で100円程度の商品を多く販売しても、基本手数料に消えてしまいます。

商品によっては、他のプラットフォームを利用して手数料を抑えた方が儲かるでしょう。

出品カテゴリーにもよりますが、売価2000円以上はないと儲かりにくいです!

 

スキルが更新されていない

販売者のスキルや知識が不足していると、Amazon.co.jpでの儲けが難しくなります。

Amazon.co.jpのプラットフォームは常に進化しています。

具体的には、アルゴリズムの変更、販売ポリシーの更新、市場の動向などが頻繁におこなわれます。

 

そのため、過去に成功した戦略を繰り返しても儲かりません。

商品のランキングが大幅に下落し、売上が大きく減少した販売者もいます。

常に利益を出したいのであれば、販売戦略やマーケティングスキルを常に最新の状態に保つ必要があります。

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Amazonのせどりで儲かる秘訣

ここからは、Amazon.co.jpのせどりで儲かる秘訣を3つ紹介します。

参考にしてみてください。

 

 

詳しくみていきましょう。

 

利益の大きい商品を探す

まずは、利益の大きい商品を見極めて探し出すことです。

高い利益率の商品を扱うことによって、売上の変動や販売手数料、AmazonFBA手数料などの金銭面でのコストが発生しても、十分な利益を確保できます。

次のようなアイテムが、儲けの大きい商品の例です。

 

  • 単価が高い商品
  • ニッチな商品
  • 数が少ない限定商品

 

たとえば特殊なスポーツ用品はターゲットは絞られますが、価格競争が少なく、より高い利益を期待できます。

適切な商品選定によって、安定した収益が目指せるでしょう。

 

在庫管理方法を見直す

次に、在庫管理の方法を見直し、最適化することです。

過剰在庫による不必要な費用や品切れによる機会損失を防ぎ、収益性を高められます。

とくにAmazonFBAを利用するときは、在庫保管手数料がかかります。

在庫保管手数料は保管する商品の大きさや時期に依存します。

 

また不良在庫が多ければ、その分費用コストが利益を圧迫し、利益が少なくなります。

市場のトレンド分析を徹底し、在庫を的確に把握すると儲けられます。

 

販売価格を再考する

最後に、適切な価格設定で売上を最大化し、利益率を高めるようにしましょう。

ライバルの多いAmazon.co.jpは、価格競争が激しくなります。

ライバルよりも先に市場動向を分析し、需要が高い商品の価格を適切に設定すると、利益の増加が見込めます。

 

たとえば季節性の高い商品は、その季節に向けて価格を段階的に上昇させる価格戦略ができるでしょう。

市場のニーズを分析し、適切な価格設定をすることで、売上と利益の最大化が目指せます。

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せどりで利益を出したい方は輸入代行の活用がおすすめ

Amazon.co.jpでのせどりで利益を出したい人は、輸入代行サービスの活用がおすすめです。

輸入代行サービスを利用すれば、国内では手に入りにくい商品でライバルと差別化が図れます。

前述のとおり、他のプラットフォームに比べてライバルの多い点がAmazon.co.jpせどりの特徴です。

海外の珍しいアイテムや日本では入手困難な商品は、消費者の注目を集めやすく、同じ商品を取り扱っているライバルも少ないものです。

商品を多様化して、せどりでの利益を大きくしましょう。

カテゴリーは絞った上で多様化した方が、何屋さんなのかわかりやすいですよ!

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せどりなら中国からの仕入れがおすすめ

せどりで儲けたい人は、とくに中国からの仕入れがおすすめです。

低予算で商品が仕入れられ、日本では見かけないような珍しい商品が手に入ります。

ここでは、仕入れにおすすめな中国のサイトを紹介します。

 

タオバオ

タオバオは、中国のアリババグループが運営するオンラインマーケットプレイスです。

消費者同士がやり取り可能で、珍しいアイテムが見つけやすい点が魅力です。

また、直接製造者や卸売業者から商品を仕入れられます。

そのため、予算を抑えた商品が見つけられるでしょう。

 

さらに、 低価格の商品は品質の不安定なケースが少なくありません。

丁寧に検品したり、評判のよい販売者を見極めたりすることが大切です。

 

タオバオは中国語で運営されています。

言葉の壁や商品の見極めに不安を感じる人は、輸入代行を活用する方法がおすすめです。

購入手続きや、販売者への質問などの代行を依頼できます。

中国せどりをはじめて実施する際には、ぜひ検討してみてください。

 

アリババ(1688.com)

アリババグループが運営するアリババ(1688.com)は、製造業者や卸売業者から直接買い付けできます。

そのため、価格が安く、まとめ買いに最適です。

さらに衣類、アクセサリーなど幅広い商品の取り扱いがあります。

販売する商品を多様化したいときに、活用できるでしょう。

 

商品の仕入れコストを大幅に削減し、利益率を向上させたい方は、アリババ(1688.com)をぜひチェックしてみてください。

不明点があれば、輸入代行サービスを活用してみることがおすすめです。

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まとめ

Amazonは、儲かる人と儲からない人が鮮明にわかれるサイトです。

なぜなら、日本のサイトの中でもっとも競合が多く、スキルがあるセラーも多くいるためです。

ただし、新規参入者でも儲けている人もいます。

 

Amazonへ参入するのであれば、ある程度の資金力は必須です。

資金を使い、少なくともコンサルを受け、ツールを活用する。

投資に見合ったリターンが得られるかはその次で、前提として資金力があります。

 

不用品販売であれば、メルカリやヤフオクからはじめるのが無難ですし、わざわざ輸入してハードルをあげることもないと思います。

まずは、Amazonが自身の資金力に見合ったサイトなのか、吟味してみるのもよいかもしれませんね。

 

 

ご質問、いつも歓迎です!

本日もお読みいただき、ありがとうございました^^

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