
こんにちは!
中国輸入代行-誠(Makoto)のパンダ社長こと酒井隆太(@makoto1688)です^^

でも、資金はいくら必要ですか?
初心者が失敗しない手順を教えてください!
そのような疑問にお答えします。
▼Amazonに関するPost▼
日本でどのECサイトが売れますか❓といわれれば、「Amazonです‼️」と即答します。現実として日本で最も流入が多い(=ユーザーが多い)サイトがAmazonですから、他モールに比べ売れやすいんだろうな。ということは想像できるはず。売れやすいサイトに出品する。これだけで成功の確率が上昇します
— パンダ社長(酒井隆太)@中国輸入代行-誠 (@makoto1688) November 27, 2023
この記事は、長年、中国輸入で物販ビジネスを営むパンダ社長が書いています。

初心者が気になる資金の目安や、失敗しないルールも網羅しました!
それでは見ていきましょう。
(タップできる)もくじ
Amazon中国輸入ビジネスとは?仕組みとメリット・デメリット

Amazon中国輸入とは、中国から商品を安く仕入れるビジネスです。
仕入れた商品を、日本のAmazonで販売して利益を得ます。
まずは、このビジネスの仕組みと魅力を正直にお伝えします。
詳しくみていきましょう。
①中国輸入×Amazon販売の仕組み
シンプルに言うと、以下の4つの流れになります。
- 仕入れ:中国のサイトで商品を探す
- 輸入:代行業者を使って日本へ送る
- 販売:日本のAmazonに出品する
- 配送:注文が入ったらお客様へ届ける
すべてパソコン上で完結するため、在宅ワークとしても人気です。
②販路にAmazon(FBA)を選ぶメリット・デメリット
数ある販路の中で、なぜAmazonが選ばれるのでしょうか。
良いことばかりではないので、リスクもしっかり理解しましょう。
| メリット(魅力) | デメリット(リスク) |
|---|---|
|
|

信頼できる代行業者を使えば、すべて解決できますよ!
③「相乗り出品」と「新規出品(OEM)」の違い
Amazonでの販売方法には、大きく分けて2つの手法があります。
1. 相乗り出品(転売)
すでにAmazonにある商品ページに、自分も便乗して出品する方法です。
初心者でも簡単ですが、ライバルと価格競争になりやすいです。
2. 新規出品(自社ブランド・OEM)
自分で新しい商品ページを作り、独自のブランドとして販売します。
ライバルがいないため、価格崩れが起きにくいのが最大の魅力です。
【準備編】Amazon中国輸入の初期費用と必要なもの
「結局、いくらあれば始められるの?」
これは初心者が一番知りたいポイントですよね。
ビジネスをスタートさせるための準備について解説します。
詳しくみていきましょう。
①初期費用・資金の目安とAmazon手数料
結論から言うと、最低5万円〜10万円ほどあればスタートできます。
最初は小規模なテスト販売から始めるのが鉄則だからです。
費用の内訳イメージ(例)
- 商品代金:約3〜5万円
- 国際送料・代行手数料:約1〜2万円
- Amazon大口出品料:4,900円(税抜)/月
Amazonは月額無料の「小口出品」も選べます。
しかし、カート獲得率などの観点から、売上を伸ばすなら「大口出品」が必須です。
②必要なもの・ツール(パソコン・クレジットカード等)
特別な設備やオフィスは必要ありません。
まずは身の回りのもので準備を整えましょう。
- パソコン:スマホだけでは作業効率が悪いため必須。
- クレジットカード:仕入れやAmazon登録に必要。
- 銀行口座:売上の受取用。ネット銀行が便利。
- ネット環境:安定した回線。
これらが揃えば、今日からでもリサーチを始められますよ。
中国版Amazon(アマゾン)とは?アリエクとの違い

「中国版のAmazonで直接買い物がしたい」
このように検索してこの記事にたどり着いた方もいるかもしれません。
実は、中国には「Amazon」に該当する圧倒的シェアのサイトがあります。
それが「ジンドン(JD.com)」や「天猫(Tmall)」です。
また、日本人が個人輸入を楽しむなら「AliExpress(アリエク)」が有名です。

でも、Amazonで「販売する」ための仕入れなら別のサイトを使います。
もし個人用の買い物を楽しみたい方は、以下の記事を参考にしてくださいね。
【仕入れ編】Amazonビジネスにおすすめの中国仕入れサイト
ここからは、Amazonで「販売するための仕入れ」のお話に戻ります。
中国にはビジネス向けの卸売りサイトがたくさんあります。
自分のフェーズに合わせて使い分けることが大切です。
詳しくみていきましょう。
アリババ(1688.com):本命のB2B卸売サイト
中国国内向けのB2B(企業間取引)卸売りサイトです。
Amazon中国輸入における「大本命」の仕入れ先と言えます。
工場が直接出店していることが多く、圧倒的な安さで仕入れられます。
ただし、最低注文数(ロット)が設定されていることが多いです。
タオバオ(Taobao):初心者のテスト仕入れ用
タオバオは、中国版の楽天市場のようなC2Cサイトです。
ほとんどの商品が「1個から」購入できるのが最大の特徴です。
初心者が品質を確認する「テスト仕入れ」に最適です。
まずはタオバオで少量仕入れ、売れたら1688で大量発注するのが王道です。
アリババ(Alibaba.com):英語対応の国際向けサイト
こちらは世界中の企業向けに作られた国際版のアリババです。
英語でのやり取りが可能で、海外向けの商品が揃っています。
1688.comと比べると、少し単価が高めに設定されている傾向があります。
代行業者を使うなら、安価な中国国内版(1688.com)を使うのが一般的です。
天猫(Tmall):高品質・ブランド品の仕入れ
厳しい出店審査を通過した、優良企業のみが出店しているサイトです。
価格はタオバオより高めですが、品質が安定しています。
また、偽物をつかまされるリスクが極めて低いのもメリットです。
品質重視の商材を扱う場合は、天猫での仕入れも検討しましょう。
【実践編】Amazon中国輸入のやり方・はじめ方5ステップ

ここからは、実際に販売するまでの具体的な手順を解説します。
迷わないように5つのステップにまとめました。
詳しくみていきましょう。
手順①:Amazonで「売れている商品」をリサーチする
ビジネスの成功は「リサーチ」で8割決まります。
自分の勘に頼らず、「Amazonですでに売れているもの」を探すのが鉄則です。
ランキングや、専用のリサーチツールを活用しましょう。
手順②:中国輸入代行業者を使ってテスト仕入れする
リサーチで候補が見つかったら、実際に仕入れを行います。
最初は3〜5個程度の「テスト輸入」を行い、実物の品質を確認しましょう。
輸入代行業者を使えば、日本の通販と同じ感覚で簡単に発注できますよ。
手順③:Amazonセラーセントラルで出品登録をする
商品が日本に届くまでの間に、Amazonの管理画面で出品準備をします。
商品名、価格、商品説明文などを入力し、商品ページを作成します。
魅力的な画像を用意することが、売上アップの最大のカギとなります。
手順④:FBA倉庫へ納品する(代行業者からの直送が便利)
Amazonの最大の強みである「FBA」を利用しましょう。
商品をAmazonの倉庫へ送れば、あとの発送作業はすべて自動化されます。
さらに、中国の代行業者からFBA倉庫へ直接納品してもらうことも可能です。
これができれば、自宅に段ボールが山積みになることもありません。
手順⑤:販売開始・利益計算をして追加発注する
販売がスタートしたら、売れ行きを見て価格や広告を調整します。
そして一番大切なのが「利益計算」です。
国際送料やAmazonの手数料を引いて、本当に利益が出ているか確認します。
しっかりと利益が残る商品だけを、本発注として追加仕入れしましょう。
初心者がAmazon中国輸入で失敗しないための注意点
ここが一番大切かもしれません。
知らずに輸入すると、商品は没収され、最悪の場合はアカウントが停止します。
安全にビジネスを進めるためのルールを解説します。
詳しくみていきましょう。
①輸入禁止・規制商品(偽ブランド品・PSE等)を仕入れない
絶対に仕入れてはいけないのが「偽ブランド品」や「コピー商品」です。
税関で没収されるだけでなく、犯罪行為にあたります。
また、コンセントに挿す家電は「PSEマーク」の認証が必要です。
口に触れる幼児用おもちゃや食器も、食品衛生法の対象となります。
初心者のうちは、規制が絡む商品は避けるのが無難です。
②不良品トラブルは「代行業者の検品」で回避する
「届いた商品が不良品だらけだった」
これは中国輸入の初心者が一番よく経験するトラブルです。
これを防ぐには、代行業者の「検品オプション」を必ず付けることです。
中国の倉庫で不良品を見つけ、その場で店舗に返品してもらうのが正解です。
③「無在庫転売」はAmazonの規約違反リスクあり
在庫を持たず、売れてから中国で仕入れる「無在庫転売」という手法があります。
しかし、Amazonで無在庫転売を行うのは非常にリスクが高いです。
配送遅延や顧客からのクレームに繋がりやすく、アカウント停止のリスクがあります。
Amazonビジネスは、FBAを利用した有在庫販売で手堅く稼ぎましょう。
Amazon中国輸入を成功させるなら代行業者「誠」へ!
ここまで読んで、「規制とか検品とか、自分一人でできるかな…」と不安になった方もいるかもしれません。
だからこそ、初心者は中国輸入代行業者を使うのです。
面倒な中国語でのやり取りや、不良品の検品、FBA倉庫への納品まで。
これらをすべてプロに任せることができるのが、代行業者の強みです。
「誠」が選ばれる3つの理由
- 日本語でOK:中国語は一切不要です。
- 徹底した検品:日本基準の厳しい検品で不良品を防ぎます。
- FBA直送対応:Amazon倉庫へ直接納品し、手間を省きます。
私たち「誠」は、初心者からプロのセラー様まで幅広くサポートしています。
まずは会員登録をして、どのようなサービスがあるか覗いてみてくださいね。
Amazon中国輸入に関するよくある質問(FAQ)
最後に、Amazon中国輸入についてよく頂く質問をまとめました。
疑問を解消して、安心してビジネスの第一歩を踏み出してください。
詳しくみていきましょう。
個人でもAmazon中国輸入ははじめられますか?
はい、もちろん可能です。
現在Amazonで活躍しているトップセラーの多くも、最初は個人からスタートしています。
法人登記などは不要で、個人のクレジットカードと銀行口座があれば始められます。
AliExpress(アリエク)で仕入れてAmazonで売れますか?
売ることは可能ですが、ビジネス目的の仕入れにはおすすめしません。
アリエクは一般消費者向けサイトのため、仕入れ単価が高くなってしまうからです。
利益をしっかり残すなら、B2Bサイトである「アリババ(1688)」を活用しましょう。
英語や中国語が話せなくても大丈夫ですか?
まったく問題ありません。
代行業者を利用すれば、店舗への価格交渉やトラブル対応もすべて日本語で完結します。
翻訳アプリを使う場面すら、ほとんどありませんよ。
まとめ:Amazon中国輸入は正しい手順で進めれば稼げる!
- まずは準備:資金5万円〜、PCとネット銀行を用意する。
- 仕入れ先:ビジネス用ならアリババ(1688)が本命。
- リサーチが命:Amazonで「すでに売れている商品」を探す。
- リスク回避:輸入規制を知り、代行業者の検品を必ず利用する。
- プロに頼る:難しい交渉やFBA直送は「誠」にお任せください!

中国輸入ビジネスは、正しい手順で継続すれば必ず結果が出ます!
あなたからのご相談、スタッフ一同お待ちしております^^

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